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by kateido2000
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消防団の不祥事

一般には知られているんんだろうか、消防署や消防局とは違う「消防団」という存在があることを。聞くところによると、半分ボランティアという。もちろん真摯にそういうものに取り組んでいる人たちもいるんでしょうし、その方たちには感謝しなければいけない、
ところが、である。あたしの知っている消防団員は飲むと無頼の輩に変身する。先週土曜日こんな事件がおこった。因みに消防団がこんな事件を我がビルで起こすのは3年の間で3回目である。

2010年10月2日 午後11時 エレベーターの前で消防団(倉岡3部)のうちわもめ。
隣の花やさんが「火災報知器を壊されていますよ」と教えてくれる。見ると報知器の蓋がエレベーターの前に転がっている。4~5人が狭いエレベーター前に陣取ってもめている。わたしが火災報知器を確認していると中の一人が「消防団のくせに火災報知器をこわしちゃいかんわな」というので、彼らが消防団ということがここで判明。土曜日ということでお客さんの出入りが激しい。中の一人(○木○郎)がエレベーターのボタンを外側から押しっぱなしにしているので、上のお客さんが降りられないから押さないように頼んだところ、「うるさい!」と恫喝され、恐怖を覚える。警察を呼ぼうかと思案していた矢先、○木という人がエレベーターのボタンを素手で殴るように押し、エレベーターのドアを蹴り上げる。そのためボタンの横が破損し、ドアがくの字にへっこむ。
カテイ堂ビルの「スナック○○」の客とわかっていたのですぐに110番する。
5人の警官がやってきて現場検証と事情を聞かれる。その対応は○山T也さんが全て仕切る。彼らは非を認めて損害賠償をするという。消防団の連帯責任だから消防団でします。とのことです。
○山さんの言「見積もりが出たらH部長と連れてくる」とのこと。
研郎(息子)と警察もそれは確認。


以上が事件の経緯であるが、シンドラエレベーターに見積もってもらった金額は50万円。酔っ払って暴れた代償は高くついたようだ。
by kateido2000 | 2010-10-06 00:12 | つれづれ日記