好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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祝!!おめでた!!

久々(Mノ原の結婚式以来)に訪ねてくれたネコウシ(舎妹の1人)のお腹に目はクギズケ。
「え~っ、赤ちゃん?」
「そうなんですぅ~」
「わ~、良かった良かった。おめでと~」

結婚年齢が高齢化している昨今、舎妹たちも例にもれず皆ミソジ寸前かその後に結婚。
なので、即出産ときても、決して早すぎることはない。

ネコウシもそろそろそういう報告をと、期待していた矢先の訪問にあたしの頬はゆるむ。
「何ヶ月?」
「5ヶ月に入ったかな」
「ふ~ん、え?じゃぁMノ原の結婚式のときはもう妊娠してたの?」
「そ~なんですよね~」
「あんた、あん時ジャンジャン飲んでいなかった?」
「飲んでた」
ダメでしょ!それは。
胎内の写真を見せてもらったら、ど~もオチンチンがあるような。
ねこうし夫婦は産まれるまで性別は知らさないでって医者に言ったらしいけど、ん~、どう見てもこれはオチンチンですな。
でも、まぁ、幸せそうなねこうしの顔を見て、幸せのおすそ分けをしてもらったあたし。

11月中旬が出産予定日らしい。
「熊本で産むの?」
「沖縄で産む。熊本は11月から寒~くなるから、避寒のために3月まで沖縄にいるつもり」

そうだね。自分の故郷、大好きな沖縄でゆっくり出産しなさい。
おめでとう訪問しようかな。
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<uchimura 氏 >
uchimuraくんは兄の同級生。
高校生の時分、よく我が家に遊びに来ていた。このごろちょくちょくうちの店にやって来る。
で、今日はうちの超~お得意様Sさんと一緒に来店。
Sさんはご自分のテリトリーであるうちの店で、ドリンクをご馳走したかったらしいけど、uchimuraくんが
「ここはボクの家族も同様の店ですから、ボクが払います」
Sさんが
「え~っ、ここも先を越されてましたか!」
「いや~chimuraさん、昔ももてたでしょう。(確かに今でもイケメン)ママ(あたしね)とワケあり?」
uchimuraくん大否定。
で、あたしが
「いや~彼はもてたけど、真面目だったんですよ~。だって童貞だったもんね~」
「え?何でそんなこと知っちょと?やっぱり??」
いやいや、ナイナイ。。。。

高校の修学旅行のとき、もうすでに東京にいたuchimura君に旅館まで来てもらって、あたしを含む4~5人の女子を先導して東京見物に出かけた。弱冠二十歳そこそこの若者に花の女子高生を任せるのだから、うちの高校ものどかなもんだったのね。
そん時、電車にあたしだけ乗り遅れて、駅に1人取り残された。
uchimura君が電車の中から、そこに待ってろ、みたいなジェスチャーをしてた。
まぁ、待っていたら迎えに来てくれて事なきをえたわけですが、
40年以上も前のことを、彼も何かにつけては持ち出して、皆に疲労する。
2人にとってはなんだか甘く切ない?青春の1ページかも・・・ねっ。

ところでなぜ彼が童貞だったかを知ってるかといえば、
「あたしの同級生F(姫だるまだぞ~)があなたに確か好意を寄せていたんだよ」ってついこないだ話したら、
「知ってた」って。
「え~、じゃ~何故ちゃんと付き合わなかったの?」
んで、「あのころは童貞でな~んもわからんかった」、そうな。
「何にでも始めはあるのに」ねっ!
by kateido2000 | 2012-06-20 20:13 | つれづれ日記