好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

痴漢?通り魔?ゾゾゾ~ッ!!

午前2時すぎ、いつものように店を出る。雨が降りそう。
急いで自転車のペダルをこぐ。
ポツポツと大粒の雨が顔面に・・・。やだな~、あたりは真っ暗、と、その時誰かが後ろから着ていたあたしのシャツをまくり上げる。
「えっ?!ナニ???」
瞬間振り向くと男が自転車に乗って追いかけてきた。
目と目が合った。あたし
「ぎゃ~~~~~~~~っ!!ぎゃ~~~~っ!!!!!!!」
あんまり怖いと声も出ないというが、あたしは自分の叫び声の大きさにビックリ!
襲ってきた男もあたしの声に怖れをなしたのか、回れ右して逃げてった。

交差点近くのネットカフェまでたどり着いてやっと安心。ネットカフェのおにいさんが出てきた。
悲鳴が聞こえたような気がしたそうで、「それ私なの」
かなり距離があったけど、店内のおにいちゃんにまで聞こえたんだ。

110番通報したら警官が2人やって来た。
ゲリラ豪雨みたいな雨に打たれたから、あたしは濡れ鼠。
警官が来る前にざっとシャワーを浴びたけど、布団出しっぱなし、下着は部屋干しのまんま。
玄関で話すだけかと思ったら(真夜中だし)
「相棒」みたいに「お邪魔していいですか」って本当に言うんだね。
襲われたよりも、そっちでてんぱったあたしでした。

警官のお2人はとても若い。息子よりもきっと若い。なぜこのおばさんを狙う?と思われていないかしら?
「あのね、暗かったしね、後ろからだったのね」
となぜか一生懸命フォローするあたし。2人のおまわりさんは真面目にあたしの話しに頷いてくれる。
「被害はありませんね」
「はい実害は全く」
「それでは着ていたシャツの写真を撮ります。持ってください」
洗わないでと言われたシャツをハンガーにかけて、持つ。写真を撮られる。あたしも写っているのか気になる。
真夜中だけど、紅茶を淹れてあげる。
「おいし~ですね。」
「でしょ?」
「これは何という紅茶ですか?」1人のおまわりさんが聞く。
「クスミティーですよ」
「クスミ??」
「こないだうちの嫁がフランスに行ってまして、お土産にもらったの。ダージリンです。」
などとなごやかに事情聴取は終了。
やれやれ・・・・・。
by kateido2000 | 2012-08-20 22:35 | つれづれ日記