好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000

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「勇気凛凛ルリの色」の後書きにこうありました。

「人生色々ある。だが笑って過ごすけっこうな人生など、そうはない。わが身に照らしてみれば、笑っていなけりゃ泣けてくるから、人は笑うものだと思う。・・中略・・笑いこそが人間をあらゆる苦悩から救い、苦境から立ち上がらせる凛々たる勇気のみなもとであると、私は信じている」

ところでikumi、akira、sinoda卒業組から記念品をもらった。息子の嫁さんの実家「筝乃庵」で購入したという、こいのぼりとお人形。みな様あっちこっちに気を使っていただいてありがとうございました。お金もないだろうに・・・・(泣)。可愛いね!男の子も欲しいかも・・・う・・。
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by kateido2000 | 2007-03-27 22:27 | 好きな本好きな映画

みふちん、ひよちん帰省

よなはら、あきらたちの卒業式の日に間に合った。皆で我が家に集合。別れを惜しんだ。


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by kateido2000 | 2007-03-26 16:57

卒業式の翌日

akiraのご両親が訪ねてこられた。お母さんの名前が私と同じkyoukoさんというんだって。初めて知った。akiraにはとってもステキなご両親がいらしたのね。彼が兄弟の下なんだって。
「これで安心」っておっしゃる目に涙。お父さんはそれを黙って見ている。いい光景でした。
こんな暖かい家庭に育った男の子。ちょっと甘えん坊なワケもわかりましたわ。
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by kateido2000 | 2007-03-25 01:17

卒業式

今日は宮大の卒業式。毎年、何年か馴染んできた来た子供(?)たちを見送る。卒業してもやってくるモノあれば、メールと賀状だけといモノもいる。どちらにしても、別れは辛い。ヨナハラよ、アキラよ、学生という特権はもう通用しないよ。社会人になったら、大人の世界。とくにヨナハラ、あなたは必ずジェンダーという壁にぶつかる。負けるな!アキラ、あんたは、オヤジの何たるかをつぶさに見る。ある意味ジェンダーの壁より深くて暗い(かも)。負けるな!
おめでとう!
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by kateido2000 | 2007-03-23 23:46

もと樹や

もと樹やに行くとおまかせにしてもらう。
今日はそれにママカリがついた。岡山名物「ママカリ」隣の家にママ(ご飯)を借りに行くほどおかずとしてうまい!というのがその命名の理由なのだが、
私 「マスター、ママカリってきびなご?」
マスター「いや、多分イワシ」
私「ふ~ん、んまいね。このヒラマサもんまいね~」(ひらまさ、サービス。余計うまい。)
マ「今朝テイチアミにかかってたのを持ってきてくれたから、うまいやろ。さばく時まだピチピチ生きちょったちゃが」
私「テイチアミ、そ~か~うまいはずだね~。テイチアミってどんなアミね」
マ「テイチじゃなく定位置網」
私「あ、な~るほど、定位置網なのね。」(わかってんのか?)
マ「話は変わるっちゃけんどよ~」
私「ふむふむ、あ~熱燗はんまいね~。私や熱燗の味っつうのをこの年で知ったよ」
マ「あんた、聞いちょっとね?}
私「ふんふん」
マ「俺ね~、ちっと頭が痛くてよ、病院行って血圧測ってもらったら上が180で下が130もあったよ」
私「ふ~ん。180?それ立派な高血圧」
マ「測ってくれた看護師が、若いきれいなヒトやったとよ。だから、中年の看護士に、も1回測りなおしてもらったら、上が130で下が80。思いきりふつ~やっちゃ~。あははは・・・」
私「・・・・・・・。」(バカか。)
                       本人とママカリ
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               米様にエール!
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by kateido2000 | 2007-03-22 23:06

お彼岸

昨日までのどんよりした空が今日は見事に晴れ上がった。お墓参りに絶好の日和。晴れ女の面目躍如。霊園までの道は両脇に木蓮の花が満開。お墓の桜も五分咲き。
父と母の墓に参るといつも思う。孤独を。無条件に自分を愛してくれていたのは、父と母だった。人は皆順番にその思いを超えていく。天涯孤独というけれど、そうでない孤独も身に沁みる。
by kateido2000 | 2007-03-20 19:28

お彼岸

昨日は彼岸の入り。21日は父の月命日でもある。お墓参りは20日にしよう。本当は21日がいいのかもしれないけど、大きいおばあちゃん(私にとっては祖母だが、子供たちにとっては曾祖母になるのでこう呼んでいた)が「彼岸のさめに墓参りするのなら、せんほうがまし」と言っていたのだ。それで私の母も「ほら、早よ行かんね、さめだったら行かんほうがましよ」と毎年急かされていた。どうして、さめに行ったらいかんのか、大体さめって何?多分彼岸の中日を過ぎて最後の日がさめなんだろうけど、はっきりと理解できないまま、祖母も母も他界した。
今になって「聞いておけば良かった」と後悔することが山ほどある。
来月4月21日は父の二十三回忌。

水仙花 みんなこっちを 向いている      勝茂

母が俳句をやっていて、父もちょっぴりかじった。この句は父が亡くなる数日前に詠んだもの。
病院の窓から遠くに目を向けたら、水仙の花が並んで父を見ていたのだろう。まだこの時父は自分の生を信じていた。病気の父からは、このとき俗世の出来事は抜けていたような気がする。21日は皆でお墓参りに行き、午餐でもとろう。
by kateido2000 | 2007-03-19 19:30
ご存知、ミス・マープルが活躍する、推理小説。自分ではアガサ・クリスティは、あまり買ったことがないんだけど、図書館が我が家のすぐ近くの公民館まで(自転車2分)ネットにクリックするだけで配本、返本してくれる。おかげで何でも読み放題。
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ある日、新婚のグエンダ・リードは夫ジャイルズとの新居を求めてニュージーランドよりイングランドへやってくる。そして一軒のヴィクトリア朝風の売家の別荘を見つける。一目で気に入ったグエンダは早速その家を購入し、夫を待つ間改装を始める。しかし、石段、居間空食堂へ通じるドア、戸棚の中の壁紙等、自分が変えたいと思った所はいざ改装しようとすると、すべて昔その通りの状態だったことが判った。まるで、その家を知っていたかのように。そしてグエンダはマープルたちとの芝居観劇中に突然死体を思い出す。ついによみがえる回想の中の殺人
by kateido2000 | 2007-03-19 00:16 | 好きな本好きな映画

月9 中村うさぎ著

中村うさぎ、別に好きなわけじゃないんだけど図書館で5冊借りられるから、箸休めみたいな感じで借りる。(ナンカ言い訳っぽい)。でも、エッセーでゲラゲラ笑うときもあり侮れない。で、この「月9」。そう、あのフジテレビの「月9」をめぐる女脚本家の戦い。いいのか?実在するTV社を書いて?いいんだろうな、中村うさぎだもん。中身はどろどろ。こんなのも書くのね。主な登場人物は女4人。オール脚本家。嫉み、妬み、憎悪、復讐。あらゆる悪意がびっしりです。実はもっと軽めの本だと思ってた。お勧めはしませんが、ヒマだったら。
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by kateido2000 | 2007-03-17 03:04 | 好きな本好きな映画

ひまわり食堂

ヒト様は「うそっ!」て言うけど、私はほぼ毎日このひまわり食道で<かけそば>を食べる。かけそば1杯300円、稲荷1個70円。私のランチは370円也。ほぼというのは、ここは日曜祭日休むから。でなかったら毎日になるかも。「おいしい?」ってよく聞かれる。「飽きない」って答える。
ちょっと失礼して、いつも座るカウンター席で、店主と姪のAちゃんをパチリ。

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by kateido2000 | 2007-03-17 02:49