好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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グリル きのした

東京から従姉弟の子どもが。弟のとこへ来ました。今日帰っちゃうらしいので、「ランチでも」とグリル木下へ。ここお気に入りの洋食屋さん。ハンバーグがナイス!肉しか食べない偏食っ子のakiも完食。サラダも食べた。
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by kateido2000 | 2007-05-30 17:56
「プライマリ・ケア学会」が主催したセミナー。さだまさしさんの歌「風に立つライオン」同じく「八ヶ岳に立つ野ウサギ」 。TV化された「Dr・コトー診療所」。
それぞれモデルの先生方。柴田紘一郎先生、小松道俊先生、瀬戸上健次郎先生、の講演会があった。「Dr・コトー」のモデル、小松先生は鹿児島大学卒。Mノ原と同じ志布志出身だそうで、わ、近い。「風に立つライオン」の柴田先生は宮崎大学卒業。現在は宮崎県清武町の介護老人保健施設に勤務する。野ウサギ先生は長野県、諏訪市の診療所。父君の遺志を継がれたんだとか。
この御三方のお話は、ものすっごく価値あるものだった。
柴田先生が行かれた、ケニアでの僻地医療はさだまさしが歌う「風に立つライオン」そのもので、感動です。医療の末端に携わる者として、心して拝聴した。

医療は<L・O・V・E>だとおっしゃる。
L・・・Listen    聴くこと。患者さんの話を共感をもって傾聴すること。
O・・Overview  常に人間の尊厳を第一義に全体として見ること。
V・・Voice     声は言霊とも言います。心の交流を醸し出す話し方をすること。
E・・・Excuse   お互い許し、許されあう信頼の確立。

by kateido2000 | 2007-05-27 21:04

みやざき音楽祭

知らなかったけど、宮崎はここ1週みやざき国際ストリート音楽祭」だったげな。26日に全国から集まった警察官による楽隊パレードだけは聞きたかった。マーチング大好き。Mノ原が言うにはあれはパレードでマーチングじゃないんだって。マーチングにはもっと大掛かりな演出が必要だって。47都道府県全部は集まらなかったけど(20県+警視庁楽隊+宮内庁楽隊)楽しめました。トリは宮崎だったけど、も一つ華やかさに欠けていたのが残念!
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by kateido2000 | 2007-05-27 17:41
「キチッと」と言う人と 「ザッと」と言う人だ
前略・・・例えばに美容院に行ったとき。シャンプーやブローの丁寧さに耐えられない。じれったくてたまらない。・・中略・・何といっても一番「ザッと」の出が激しくなるのは、ちょいとばかりシャレた店で服やアクセサリーを買った時だ。服は薄紙で包み、アクセサリーだったら革やサテンの袋や箱などに入れて、さらに包み、お店のロゴ入りの立派な袋に入れる・・・という丁寧さ。

奥様雑誌で有名な高級旅館にまちがって泊まってしまったことがあった。脱ぎっぱなしにしたスリッパがちょっと目を離したすきに常に向きが変えられていたとか、ユカタにもSMLのサイズ違いが用意されていたとか、いちいちしゃらくさいと思ったが、卓上に置かれたマッチ箱から、取り出しやすいようにマッチが1本、半身を出していたのは決定的だった。こういう気配りを「ありがたい」と思う人のほうが多いだろうが、私は完璧に「うるさい」と思った。


こないだうさ子と行った有馬温泉の旅館がそうだったね。仲居さんが見習いで可愛いかったから、何か痛々しくてね・・。晩ごはんも部屋食だったから、その仲居さんがずっとついてくれて、「これおいしいですね。材料は何ですか?」と何気なく聞いたら、仲居さん真っ赤になって「板さんに聞いてきます」って。「イヤイヤそこまで知りたくないから」って言ったんだけど、ちゃんと聞いてきてきた。やっぱりユカタがLMSと揃ってた。うさ子と「ほ~!」と感心したよ。旅館にもピン・キリってあるもんだ。僅か1ヶ月の間にピンとキリに宿泊したな。ピンは有馬だけど、キリは「志布志大黒旅館」。「志布志大黒」ホント最悪だった。何から何まで。ここまで「ザッと」した旅館もイヤだな~。だから私は断然ホテル派。
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「マニュアルを読む人読まない人」「とっとくと言う人と捨てろと言う人」「あの方をヤワラちゃんと呼べる人と呼べない人」「皿の裏を気にする人と気にしない人」「おめもじと書ける人と書けない人」etc・etc・・・・・・。
私から1つ「一期一会ですね、と言える人と言えない人」
by kateido2000 | 2007-05-24 19:33 | 好きな本好きな映画
「ハンカチ王子」の後は「はにかみ王子」。陰惨な事件が多い中、さわやかなドラマに餓えてるんだろうなぁ。まぁ、それはともかく、今日のワイドショーで、彼のお父さんのコメントがあった。「我が家は殆ど外食をしないから、ゴルフ場で食べるクリーソーダがうれしかったようです」お母さんのコメント「私は息子をただ送り迎えして、健康管理してあげることしかできません」
えらいお母さんだね。黒子に徹してるんだね。友だちとランチとかはするのかしら。そんなことはしないんだろな。何が楽しみ?って、きっと家族の幸福が彼女の幸福。息子の成功は彼女の成功。殆ど外食をしないのはいいんだけど、じゃ1年365日お母さんが食事を作っているのか、気になっただけ。母の日の「カレー」のCMに大騒ぎして、ハート型のカレーを作る場面が、好感度NO1の黒木瞳で作られている日本だものね。アリなのかしらね~。・・・大体黒木瞳の存在感の無さはどうよ!・・・
はぁ~~(ため息) 

<オンナの子入門>から・・・オンナの生き方4つのタイプ
①成績がよく、女らしさの努力もしている
②成績がよく、女らしさからおりている。
③成績から下り、女らしさの努力はしている。
④成績から下り、女らしさからも下りている

①大人になりますと、外でも家でも働く女性になるかもしれません。それは外で働いているから家事も育児も手抜きしているのだろうと思われたくないために、全てを完璧にしようとしるからで責任感の強いタイプです。子供が泣くから「仕事」が出来ないのではなく、子供が笑うから「仕事」が出来ないのです。
②は、あまりにも優秀な女子です。女らしさという国境線が見えない。「女らしさ」という価値観や社会的行動が刷り込まれていないのです。部屋ではマタギのような格好でいます。仕事で生きていく運命なのです。
③女子には自分を「作品」とする生き方がありますので、その方向に進んでいけばいいのです。女の人生は、それでなくてもギャンブルです。子どもも「作品」です。三人生むと一人は「当たり」です。
④人間は勉強でその価値が決まるのではありません。「女らしさ」が向いてないのは「男らしさ」が向いてない男子がいるのと同じです。とても向いている仕事があるはずです。それを見つけてバンバン稼いでください。
by kateido2000 | 2007-05-23 21:04

ナポレオンパイと紅茶

東京のお土産、マキシム・ド・パリのナポレオンパイ。福岡のお土産のLUPICIAの紅茶。これをいっぺんにもらったので、皆でお茶した。どっちも、んまい!

昨日の話の続きだけど「卒業」っていう映画。ダスティン・ホフマンの出世作になったってアレ。知ってるかな~。結婚式の最中、新郎新婦が牧師さんに誓いの言葉を述べる寸前、ホフマンが花嫁をさらって逃げる。花嫁もそれを期待していたから、めでたしめでたし、とバスの中の二人が遠ざかるところENDマーク。中学か高校生だった私は、気をもんだ。この後この2人は?それよか、残された花婿の立場は?親は?
でも、それでも愛は勝つ!?「シンデレラ」や「白雪姫」のその後がないように「卒業」もその後はない。ホフマンは「卒業」から10数年後、離婚して男やもめになった「クレーマークレーマー」を演じて、又再評価される。男が子供を引き取り、弧君奮闘した挙句、母親が自立できると子供を引き取りたいと裁判を起こされる、というようなストーリー。
「卒業」で夢見ていたみんな(私だけ?)は、この「クレーマークレーマー」で現実を知らされる。嗚呼!
by kateido2000 | 2007-05-23 02:17
ジェンダー論者の小倉氏が「オンナらしさ入門」~?ただごとではないと、図書館になかったので、ネットで即購入。帯のタイトルが
ワタシたち、イバラの道を行くの」
・・でも見せてあげるね。あなたがいる場所の「ヒミツ」と「希望」を。  

これはmifuちんにあげなきゃ、と即座に思いました。自分が幼いころ、中学生かせめて高校生で小倉千加子に出会っていれば、人生変わったんじゃないか。すると娘のうさ子も同じことを言っていました。mifuちんに贈るけど、小学2年生には早いから、初潮のころに読ませてね。

「おんなのこって なんでできてる?
おさとうと スパイスと
すてきななにもかも
そんなもんでできてるよ」

これは「マザーグース」の歌の1節。因みに男の子は
「おとこのこって なんでできてる?
かえるに かたつむりに こいぬのしっぽ
そんなもんでできてるよ」

おんなの子の国に、ようこそ!あなたの誕生日、あなたは女の子の門をくぐったのです
この世は「男の国」と「女の国」を区別するところです。


mifuちん、ばびは卒業していく女の子たちにいつも言います。大学まではジェンダーなんて気づかないふりできたかもしれない。(ホントは生まれて即オンナの国に入国なんだけど)でも社会人として、巣立ったら大きい越すに越せないジェンダーの壁が立ち塞がるに違いないってね。オンナよガンバレって。だからばびがオンナの子に甘いのはしょうがないでしょ。白馬に乗った王子様なんて、この世にいない。A子ちゃんちにはいたよって、mifu思うかもしれない。でもその白馬はホントはボロい木馬かも。木馬を白馬に見間違うんだな、sometimes。ばびもね、ちっちゃい頃ディズニーの「白雪姫」と「卒業」っていう映画に人生変えられたのよね。でもね、mifuちんが乗ったらいいのよ、白馬に。おさとうばっかりの頃ってうんと短くて、スパイス効きすぎで涙が出るよ。でもmifuちんが白馬に乗ってればダイジョウブ・・かもね。

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by kateido2000 | 2007-05-20 22:29 | 好きな本好きな映画

母の日 (娘から)

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13日(日)は母の日でしたね~。

我が家でもありましたよ!
長女が2~3週間前からソワソワしてるんで
『あ~なにか考えてくれてるのね…』って丸わかりなんですがね、まぁ、それが8歳児らしくてかわいくもあります。

いつもはスーパーへの買い物は行きたがらないのですが、
母の日前日に限って『お買い物に行こうよ~!』

うん、うん、わかったよ。"^_^"

スーパーに入るや瞬間でもういないし。

私の買い物の袋詰めをしてる時、レジに並んでました。
敢えて気づかない振りをするワタシ。

こそこそとしながら、かといって隠すわけでもなく
買ったモノを持ち帰る。
家に着くとカーテンの中に潜み何やらゴソゴソと…。

そして前日なのにもかかわらず
待ちきれなかったのか、そのままくれちゃいました
メッセージには
『ママへ いつもミフとヒヨのためにありがとう みふ これからいっぱいおてつだいするからね みふより』と。

じーん。わかっててもウレシイね。

でも3日後にお手伝い頼んだら、『うええぇ~』
って。あんた。それはなんじゃないの!?


ところで、私が小2ごろの母へプレゼントした時の思い出で
ど~しても忘れがたいものがありまして。

何を思ったか、デパートまで行って、
さんざん悩んで悩んでイヤリングを買いました。
小学2年生の買えるイヤリングだし多分、
安いヤツだったんでしょうね。しかもダサイはず。覚えてないけど。
そして、それをプレゼントしました。

しばらくたって家族でお出かけする機会があり、
どのイヤリングにしようか迷っていた母に私は
『これにしたら~?』と私があげたものを勧めてみたんです。
そしたら、
『ええ~!?そんなのイヤよー!!』
と完全否定・そして拒否。
目の前が真っ暗になって泣き崩れました。
ギャン泣きの私・あわてて取り繕う母。
その後、どうなったかはさっぱり覚えていませんが
この出来事は昨日のことのようにかなり鮮明に覚えています。
PTSDってやつですか?
以来、母にはモノをプレゼントしていない私です。
トラウマってやつですか?


まあ、キョン×2(←母)らしいっちゃらしいエピソードですよね。

人間嫌なことは忘れるように出来てるって聞いたことが
あるんだけど、私は忘れられないタイプです~。
いや~、性格暗いわ。我ながらながら。
by kateido2000 | 2007-05-19 02:57

桂春団冶

「博多座」初体験。大大大フアンの藤山直美が主演。こてこての大阪人情喜劇。演目は何でも構わない。生の藤山直美を見なきゃだわ。同時代を生きているんだもん。
ウマイ!目を皿のようにして舞台を見る。見逃しちゃなんねぇ。耳もすます。聞き逃しちゃなんねぇ。さりげなく、藤山直美が舞台を見る。ほんの僅かだが気づいた。今日の客の値踏みをしてる。きっと。4時間の中に20分の休憩が2度入る。何か客と役者の勝負って感じ。藤山直美はきっと天才。
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是非知ってほしいのだけど、小島秀哉・曾我廼家文童の2人。名優です。曾我廼家文童は往年の喜劇役者、曾我廼家明蝶の息子かしら。土田早苗もかなりいけてます。20年前「あかんたれ」というドラマで、いとさん(長姉)を演じたあのコクのある大阪弁が大好き。
舞台は花の主役も大事だけど、脇を固めるウマイ役者がいてくれてナンボですね。
by kateido2000 | 2007-05-15 00:59 | 好きな本好きな映画

かもめ食堂   DVD

「Have you seen  かもめ食堂?」
クリストファー(英会話の先生)に聞かれた。見てなかったし、映画の存在を知らなかった。先日別の映画を捜しにビデオ屋さんに行って偶然見つけた。「これだ~、かもめ食堂」

借りた。見た。面白かった。かなり。
教室で内容を聞いたときクリストファーが言いよどんだ。そのはずだわ。内容が殆どないのだから。舞台はフィンランド。小林聡美がやってる「かもめ食堂」
客は来ない。そこから始まるんだけど、小林が炒れるコーヒーが、おいしそ~。シナモンロールっつうのが食べたくなる。しょうが焼き、こんなにうまそうだったか?シャケがジュージューと焼ける。おにぎりは梅とシャケとおかか。まったりと流れる1時間40分。映画のアロマテラピー。
クリストファーは英国人。何で「かもめ食堂」の微妙なテイストがわかるんだろう。
映画って世界共通なんだね。
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http://www.kamome-movie.com/

「ガッチャマン」がちょっぴり重要な鍵?だけど歌える人いるかな。私は歌える。K郎が好きだった。「ムーミン谷の夏まつり」っていう本も出てくるけど、ムーミンってフィンランド出身?

低予算でも良質な映画が出来るというお手本みたいな映画。
by kateido2000 | 2007-05-10 18:30 | 好きな本好きな映画