好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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男と女

H男が愚痴る。妻が出ていったんだって。妻は国家公務員だから、余裕があるんだって、色んな意味で。16年もの間、すれ違いながらも2人の子供をもうけ、傍目には幸せな家族に見えた。2人の出会いは高校生時代だった。今で言う合コンみたいなもので知り合った2人。彼は都会の大学に進み、彼女は地元の短大に進んだ。つまり彼ら夫婦は4年間の遠距離恋愛をめでたく成就させたのだ。だのに出て行くとき妻は夫にこう言ったんだそうだ。「あなたを好きだったことは1度もなかった」
別居の事実ではなく、その言葉に彼はうちのめされている。
H男はルックスは悪くない。性格も世間ではいい人で通っている。
でもね~、ほら今私に愚痴っているでしょ。そこが問題なのよね。あんたの甘さ。男は黙ってナントカでしょ。・・男はタフでなければ生きていけない。やさしくなければ生きていく資格がない・・チャンドラーが、探偵フィリップ・マーロウに言わせた台詞なんだけど、ここよ問題は。女はいつだって男にはタフでやさしくあってほしいんだよね~。ないでしょ、あんた、どっちも。ってゆうか、あんたいっつも甘えてるでしょ妻に。甘えるのもね、たまにだったらいいのよね。外ではタフな男がたま~に妻に違う1面、ってゆーのはいいんだけど、あんたみたいにのべつ甘えてきたひにゃね~。何でオレと結婚しtのかって?いなかったんじゃない?あんたしか。可愛いけりゃもてるもんじゃないんだよね女って。4年間の遠恋ってゆうけど、「好きだったことは1度もなかった」んだったら、4年の間に誰かいい人いたらそっちに行くよ。いなかったんだよきっと。でも結婚はしなきゃいけない。そう思ったのね。でさ、あんたがとりあえずいたのよ。ほら、あんたって家柄と顔だけはいいじゃない。一応三高ってヤツだしね。いや~、まそういうわけだよ。
「どういうわけ?!」ってね、16年もったのがラッキーでしょ、あんたみたいにわがままで自分本位なヤツ。私だったら半月くらいでバイバイだよ。私に言ったって、やさしくなんかしてあげないから言うだけムダ。
でも怖いね、女は。「1度も好きだったことはなかった」だって。言えちゃうんだ、そんなセリフ。よほどの事があったのか、何にもなさ過ぎたのか。。。
by kateido2000 | 2007-09-30 23:01

こわれた~~!!!

2台持ってるPCが両方、1週間づつ時をずらして動かなくなる。オーマイゴッ!仕事ができない!頭が真っ白になった、が、バックアップはこまめに取っておいたので、本当に良かった。でも住所録は7月にバックアップしただけなので、それからこっちはもう調べる術はない。本当にイヤ。気をとりなおして早速ブログをアップした。
今日、「宮崎日日新聞」に知人の山村ドクターの記事発見。タイトルは「行く道来た道」
<県内介護の現場を歩く>・・・制度改革という名のもとに次々とメニューを提示する国。変わり身が早く、経営基盤を揺るがし続ける医療制度に疲弊し信頼関係は薄らぐ一方・・・とある。
Dr山村がくだらない川柳を作るのは知っていたけど、こちらは中々のもの。
◇おいしそうだけどそれには仕掛けあり疑似餌もまくぞ厚労省
◇無残にも取り残されたベッド見て交わした言葉思い出しおり
◇国民の幸せ願うしもべなら現場を知りて政策立てよ
どうです、中々でしょ?

今日はマタマタ「つか野」でランチ。冒険しないよねって、娘から言われるけど、何度イヤな目に会ったことか!だから冒険しない。週刊誌やTVも信じない。ごくごく親しい人の口コミだけを信じる。「つか野」は裏切られることは少ない。・・・が今日はちょっと「ん~~?」だった。揚げ物が2度出たせい。呉汁は相変わらずのうまさで、黒糖のゼリーよせは程よい甘さで、ん~おいしい。
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帰りに山之口の道の駅で栗と椎茸を買った。ここも知事ムード。
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by kateido2000 | 2007-09-30 02:13

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23日は彼岸の中日。この日を過ぎると草場の陰で何言われるかわかったもんじゃないから、弟夫婦と連れ立って墓参り。だけど暑いね。いつまで続くこの残暑。「暑さ寒さも彼岸まで」じゃなかったのかい!と文句の一つも言いたくなります。彼岸花はお花やさんのサービスでした。彼岸には暑くても、ちゃんと咲いてくれるのね。私の時は誰が彼岸花を供えてくれるんだろー。不精者にとっては、「♪千の風ー」の歌は救いだね。だからこの歌嫌い。私はならないからね、千の風になんか!
by kateido2000 | 2007-09-25 02:41

中年前夜 甘糟りり子著

37歳の週刊誌編集者蘭子、39歳の専業主婦真澄、42歳のバツ1美容整形医院事務長夕子の3人の女性が主人公。何十年か前の北海道の新聞記事にこんなのがある。見出しだけ紹介。
「熊 40歳の老女 喰らふ」
中年どころか40歳で老女!!
不倫、ホストクラブ通い、お見合いパーティと中身はベタなようだけど、内容は濃く面白い。
ここの一説↓
もし当時メールがあったら、友彦とのつきあいも違った形になったかもしれない。蘭子は今でも本気でそう思っているが、若い世代にはその辺りの感覚が理解できないらしい。中略 携帯電話やメールがないという状況が想像できないという。
本当にそう。私の回りにいる若い人(特に学生)は携帯を、それこそ肌身離さず持っている。カップルになるとそれが加速する。一方から連絡があった時速攻で返信、それが当然のことみたい。ちょっと前まで、まだ携帯は一般的ではなかった。昔の「すれ違い映画」は携帯があったら製作不可能だろう。

「なんで出ないんだよー」
取れるはずの連絡が取れないという状況は、単に連絡が取れないよりも、人をいらだたせるのかもしれない。
・・これって誰かさんの夫そのものだし・・。
携帯電話は人間関係を便利にしたのか、慌しくしただけなのか、どちらなのだろ・・マージャンしながら、メール打つヤツ、マージャンしながらかかってきた電話に出て、長々と喋るヤツ。(マージャンだけかよ!)<実際にあった話>殺意さえ覚えるこの両人、それ以外では全くいいヤツなんだよな~。
世の中には色んな依存症がるけど、アルコールやタバコに並んで<携帯依存症>の人も多いと聞く。団塊ジュニアの我が子たちは、まだポケベルだったんだよね~。だから禁断症状にかかるのは、高校生、それも女子が圧倒的に多いみたい。って言いながら私も遺言状代わりに、ブログ書いてるしな~。
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by kateido2000 | 2007-09-21 23:57 | 好きな本好きな映画
この本を図書館で借りたその足で美容院に行く。3時半に予約して時間通りに着いた。すると受けつけで「ちょっとお待ちください」と言われる。「ちょっとってどの位?」
って聞いたら、「すぐです」って答える。又訊ねなおす「すぐってどれくらい?」

「あっ!」と声が出た。私の頭をカットしていた二人の美容師さんは「え??」と驚いた。この「アスペルガー的人生」を読んでいて、自分に当てはまると思ったから。(大体「あっ」て声を普通あげないよね)
アスペルガーとは「自閉症」の1種です。筆者は自分の子どもがアスペルガーと診断され、自分も同じアスペルガーだと気づきます。筆者の幼い頃からの回想がかなり詳しく綴られています。
アスペルガーの人の知能は別に他人と差があるわけではなく、むしろ秀でている場合があります。筆者はかなり知能指数は高かった。物へのこだわりがあり、それが幼稚園や学校という集団の中では浮いて見える。自閉症という認識がなかった時代には、登校を拒否されたりもした。左右対称とか、物の質感(ゴワゴワしたりすべすべしすぎたり)にこだわる。左右対称の文字が大好きでそれを見てると安心する。ベッドとか枕とかそういうものも左右対称でなければいけない。アスペルガーの子どもは「他人には他人の考えがある」という事に気づかない。・・・そこがさっきの私とかぶさる。美容師さんから「すぐです」と言われても、私にはわからない。この人の「すぐ」がどれくらいなのか。件の受けつけの女の子に「あなたのすぐが何分なのかわからなかったんだけど、すぐって言って他の人は質問しないの?」って聞いたら「すみません、他の人はああ、そう、っておっしゃいます」そうなんだ~、私も薄々自分は自閉症気味じゃないかとは思っていたけど・・・・・

生徒たちは毎日、昼寝をすることになっていた。「さあ、皆さん。マットを出して、お昼寝をしましょうね」私は従わなかった。そしてまたしてもうちに電話がかかってきた。
「リアンお昼寝しないのはなぜ?」
「だってできないから」
「ほら、このとおりなんですよ」意地の悪い口調だった。両親は続ける。
「どうしてお昼寝ができないの?」
「マットなんてないから」
「マットならちゃんとあるでしょう。ほらロッカーをごらんなさい」
「マットなんかありません」
「おわかりいただけました?この通りお嬢さんは本当にがんこなんですよ」
そう言われても父も母も簡単にはあきらめなかった。
「どうしてマットがないなんて言うの?」
「あれはマットじゃないもの。あれはうすべり(ラグ)だもの」私は正確無比に答えた
「うすべりの上でなら、お昼寝するかい?」
「先生がしなさいって言ったら、する」
「娘には、うすべりを出して昼寝しなさいと言ってやってください」
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by kateido2000 | 2007-09-19 18:41 | 好きな本好きな映画

洋子と過ごした1日

土曜日曜と、つかの間参加させてもらったマージャン。日曜はお昼12時開始。私は3時に帰途。かんちゃんは、宮崎空港に知人を迎えに夕方には行くと言っていた。でもって、日付が変わった夜中の1時半くらいに携帯が鳴る。かんちゃんから。ん?ナンだろ?「又今から泊まりに行くからねっ」といつもの甲高い声。何だかわかんないけど、ま、いいか。
かいつまんで言うと、今までマージャンしてたって。まぁ、想像はしてたけどね。
「空港、行かなかったんだ?」
「そ~なのよ~、誰もやめるって言わないのよね」・・って、1番言わないのはあんただろ~が!
「誰が1番勝ったの?」
「あんた」
まぁ、良くあることで、場所代が12時間もやってるとかなりかかる。で、やってる全員がマイナス。早くやめた私だけが勝った、そういうこと。2日間で7000円くらい勝ったので、今日洋子をランチに誘う。こないだ夜行った「宮崎観光ホテル」洋子は明日東京に帰っちゃうので、ついでに観光をした。「宮崎物産館」というとこに初めて行く。結構人多い。やっぱり「東国原」効果はあると見える。「皆様のお越しお待ちいたします」
今日の1日を綴りました。
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     久々にお日様を見た。↑
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人参スープ ↑
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洋子のメイン、お肉の赤ワイン煮  ↑
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私ノメイン鯛のナンタラ↑
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テリーヌ(2度目でもうまい)  ↑
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物産館の前のパーキング停められず、八幡様の駐車場へ。ちょっと気が引けるのでお賽銭を。↑
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洋子がエコバッグ(宮崎をどげんかせんといかん・ロゴマーク入り)をお土産に買う。喜ぶのだろ~か??↑
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焼酎も「東国原」印  ↑
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日向夏茶だって    ↑
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長雨のせいかデンデンムシ。因みに今日の暑さときたら。敬老の日は毎年暑い。↑
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暑い暑い暑い、「白熊食いて~~」フルーツ大野は休み。さがしまくったら「喫茶うるわし」にあった。「んまぃ~~」↑
by kateido2000 | 2007-09-17 19:31 | おいしっちゃが!

マージャン

かんちゃんと超~久しぶりにマージャン。ホントは仲間に入れてもらえないんだけど、一人来るのが遅れてピンチヒッターを半荘(小一時間)を4回させてもらう。3100円勝った。雀荘の場所が大淀川を挟んで南側100メートルくらいのとこ。そこで昔(高校生のころ)アルバイトしていた靴屋の奥さんに遭遇。雀荘の女主人になってらした。
帰りは一人で雨の中歩いて帰路につく。大淀橋をずいぶん久しぶりに歩いて渡る。橋の上から長雨に晒された大淀川がどうどうと流れて行く。ふと「行く川の流れは絶えずして しかも元の水にあらず」という一節を思い出し、自分がイヤになる。
何をつまらないことで悩んだり、くよくよしたりしてるんだろう。そろそろ還暦も近いというのに、いつまで人を傷つけたり、傷ついたりしてるんだろう。何もかもこのどうどうとと流れる大淀川に流したいよ・・・。などと考えながら歩く歩く。雨が強くなったりそうでもなくなったりする。市役所の前で信号待ちをしていたら、「美女と野獣」と書いた札が立ててあり注釈が「どの花が野獣で美女でしょう」とあった。わからんっつうの!目を凝らして芝生を見たら、茸が3本生えていた。シメジみたいな茸。え?シメジ?抜こうとして触ったらホントにシメジみたい。でも食べるってワケにはいかないし、だったら「やはり野に置けシメジタケ」
その後「ぶたまん」でギョーザ定食を食べる。あ~あ、かんちゃんまだマージャンやってるんだろ~な。。。。
by kateido2000 | 2007-09-16 21:23

かんちゃんが来る

多分一年ぶりくらいになる、かんちゃんが来るのは。大好きな女。2つ年上。こっかこーむいん。今日は二人でフィオーレ古賀に行く。私がエアロビックやってる間彼女はプール。その後マージャンをした。雀荘に行くのはすっごい久しぶり。私と彼女は雀友でもある。気持ちいマージャンを打つ女で、彼女とやるマージャンほど心弾むものはない。負けるときは思い切って負けるし、それをナニほどとも思ってないくせに、変なところでケチっていうのも面白いから許す。今日からしばらく我が家にお泊りだそーです。
ところで昨日「幸魚」のマスターから、「お鮨を差し入れしたって書いたやろ」って言われ、???ってなったけど、このブログのことってわかってビックリ。「え~?誰が読んでるの~?」って言ったら笑ってたけど、どこで誰が読んでらっしゃるかわからないと気を引き締めて丹精込めて書きませう。
by kateido2000 | 2007-09-15 20:06

週刊文春のはしゃぎぶり

愛読書ながら、何だろね、この週刊文春のはしゃぎっぷり。

姫井氏に不倫疑惑!交際していた教師が告白「かなりのM」・・詳細は本文

巻頭グラビアに相当のページ数を使って二人の写真(温泉旅行・彼の家・高級料亭)を紹介している。サブタイトルはもちろん「失楽園」それに「姫ご乱心!」「○○がお好きな姫」・・・。胸が悪くなる。400枚にも上る写真を提供したのは、相手の元教師Y。姫井氏の脇が甘いっちゃ甘いんだけど、ナンだこのYって男。男のっつうか教師の風上にも置けん、チョー最低ヤローだ。男と女の中は他人様にはうかがえないことがあってナンボだけど、ナニがあったってそれを週刊誌に売るなんて!!それを嬉々として書く週刊文春も文春なんだけど、同じことをした男には何故か寛大。そういうときは告発した女のほうがバッシングされる憂き目に会う。
それにしても姫井さん、不倫だったらやっぱり安易に写真バシャバシャ撮るべきじゃなかったね。って、そこが女の可愛いとこだし愚かなとこなんだろ~けどね。彼女に非があるとすればただ1つ、男を見る目がなかったってことでしょうか。
by kateido2000 | 2007-09-14 20:00 | 好きな本好きな映画

バームクーヘン 壷型

先だって「行列のできる法律相談」で紹介されたバームクーヘン。東京在住の洋子が今日お土産に持参。TVで放映された翌日、件のケーキ屋のすぎ近くに住む彼女に、知人たちから「買ってきて」とのリクエストが多数あったそう。今日羽田空港に行く前に寄ったら一人2つまでって言われたんだって。「こないだまでおじさん暇そうにしていたのに」って言ってた。開けてみたら本当に壷。縦にカットするか、横にカットするか悩んだあげく、写真の通り。中には木苺のゼリーが入っておりました。味はバームクーヘンでした。
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by kateido2000 | 2007-09-13 19:49