好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000

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怖い!中国産

晩御飯・・・ちょ~熟成カレー(一昨日作成)&雑煮
COOPよ、お前もかっ!生協だからって安心できませんね。肉まんが落ち着いたらギョーザ!
乳母と話した。うさ子一家が帰省の度行く空港のレストラン。ちゃんぽんセットには5枚のギョーザが付く。「あれも、ひょっとしたら、ひょっとするかも~」「うん!そだね!もうギョーザは『ぶたまん』だけにしよう!」
by kateido2000 | 2008-01-31 22:35

つれづれ昔

晩御飯・・熟成カレー(昨晩制作)
フィットネスクラブで40年前の母を知ってる女の人に出会う。60代後半だろうか、私同様、普通のおばさん。向こうが太めかな。私の耳元で口を近づけ、声を落として話しだす。
昔うちの店近くで働いていたこと。その時分うちの母に世話になったこと。その頃うちの店には色んな物を置いていた。櫛、簪、アクセサリー、フランス人形etc・・・。そんな品をかたっぱしから客に買わせていたことなどを話す。目の前の女性の雰囲気からは想像もつかないことだった。
「お母さんには良くしてもらったの」と、遠い目をする。今までも何度も会っていたのに、思い切って私に語りかけたんだって。「だってね~・・」と言葉を濁された。
そうなんだ、昔は水商売といったら、やっぱり素人ではないという、差別ではないが、う~ん、区別?違うな~、まあそういうムードがあった。今みたいに大学生がバイトでキャバ嬢なんて、考えられない時代。
「母はね~、死ぬ前の日まで元気でしたよ。さんざん生きてるときは我侭言ってましたから、子ども孝行、って皆に言われたし、今ではそうかもしれないって、私も思っていますがね。でもね、1年くらい立ち直れなかったですよ。せめて1週間くらいは寝込んで、それから逝ってほしかったですね」と私は話した。こんな事が言えるようになったのも、最近。
「それにね、母は死ぬ3ヶ月前にッメモリードホール(葬儀屋)の互助会に入っていたの」
折にふれ人づてに聞く父や母の話はやはり興味深い。
前世だの来世だの喧しいが、人は死んで人の思い出の中に生きる。誰もそれを思い出として語らなくなった時、その時が本当に死んだとき、と何かの本で読んだ。
それにしてもその女の人、隠したい過去なのだろうが、やっぱりある意味過去の栄光なんだろう。遠い目にはそれがアリアリと・・・。「あのころはさ~、ワタシもブイブイ言わせたもんよ」
by kateido2000 | 2008-01-30 22:11
晩御飯  カレー取りやめ(明日に変更)→ととや
コータが昨日のブログを読んでた。彼は獣医の卵だから色んなことに詳しい。1回3ccの精液で200本出来る。1本が10万円だと3ccで200万円じゃなく2000万円ですよ、と言う。あれま~、そうだわ、ってことは1週間で、は、8000万~!!ひえー!!松阪やイチローも負けてるね。005.gif
こういう種牛はJAなどが厳重に管理していて、県外には流出させないのだそうだ。じゃなきゃ、宮崎牛ってブランドを確立させることができない。「安平」(牛くんの名前)はその精液で100億以上を稼いだ計算ですよ、とコータ。獣医の役目も、こうなると大変だね。

久しぶりの「ととや」003.gifわ~い!(ここんとこ、かなり貧しい食卓だった。私的には全然OKなのだが乳      母は手抜き?)
「お通し」はベー貝とさつま芋の白和え(ウマイ!)

      裏メニューの「あなご丼」大好物!
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    「鴨と長ネギのしょうゆ味」(鴨が冷凍じゃないとおいしいんだねっ!)
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        「たら白子と下仁田ネギの焼いたの」

      「キスの天麩羅」ととやは天麩羅もおいしいだ~007.gif
by kateido2000 | 2008-01-29 17:02

玻璃の天 北村薫著

晩御飯・・・雑煮
「玻璃の天」の時代背景は昭和8年なのです。<学習院に通う令嬢・花村英子とその運転手・別宮みつ子、才色兼備で武道にも秀でたスーパーウーマン〈ベッキーさん〉が活躍するシリーズ第2弾>ということになります。内容はもちろん北村薫ですから、サスペンスなのですが本著は昭和8年という時代が丹念に描かれています。銀座にある「資生堂パーラー」が出てきてうれしくなりました。何度か行ったことがあります。私はここのコロッケが大好きで、正確には「クロケット」と呼ばなければいけない、と本著にもありました。本当に美味です。本ってプロットも大事だけど、こういうディティールも絶対大事。
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by kateido2000 | 2008-01-28 21:44 | 好きな本好きな映画

尾崎牧場の尾崎さんの話

晩御飯・・・鍋焼きうどん
「安平」これ牛の名。そんじょそこらの牛じゃない。平成1年から18年までの17年間に、何と稼いだ金額は100億円。ね、すごいでしょ!種牛は何万頭に1頭の確立でしかいないんだって。馬の種付けは巨額のお金が動くとは聞いていたが、牛もなんだって!因みに馬は本交と呼ばれる直接交尾に対し牛は人工授精なんだと。つまり殆どの牛は一生牝牛との交尾もなしに生涯を終える。心してお肉は食べなければいけない。
ところで牛の1回の精子の量は3cc。その3ccを200本に分ける。その1本が8万円から10万円で取引きされる。1頭の牛が週4回、つまり12ccの精液を出す。ざっと計算しても、種牛になると週に<100000x200x4=80000000>800万円稼ぎ出す。わ~お!!IMAGE|S5#]
精子はマイナス196度の液体窒素で保存される。だから100年でも200年でも保存がきくんだって。で、わたくしが尾崎氏に言いました。「あら~、私の卵子取っとけば良かった~。そうしたらいつでも赤ちゃんができるね。」そしたら彼曰く、「ボクはまだ普通にダイジョーブだけどね、」
ふんだ!015.gif
そうそう、安平の子どもは19万頭いる計算になります。スゴイ!でしょ、190000頭。
by kateido2000 | 2008-01-27 23:38

Nothing special

晩御飯・・・湯豆腐
お客さんのH山さんが来店の際、いつもとびっきりおいしいお豆腐をくださる。お買い上げいただいた上に本当にありがたいです。今日は呉汁もいただいた。
その後Iさんから今年3度目のお餅。又食べてしまう~041.gif
3キロ体重増。007.gif
by kateido2000 | 2008-01-26 22:44

Nothing special  ps

晩御飯・・うどんすき
メーカーのおじ様がたと時にはっつうか週1くらいで話を聞く。T製薬とかS製薬とま、色々なおじ様ね。若いのはいない。若くてもおじ様度高し。雑貨のメーカーのオジジに「ホッカイロ、どこのメーカーのがある?」って聞いたら「有名メーカー」って答えた。「だから~・・・」って言いかけたが脱力してやめた。M製薬のオジジはバカ丁寧。年末年始の挨拶は葉書+電話。で、私は電話が嫌い。お客様からの電話もあるし、接客中という場合も多々ある。くっだらない時候の挨拶や業務連絡は電話すな!っつうの。で今年になって面と向かって言った。「Oさん、私電話が嫌いだから、メールにして」って頼んだ。携帯にメール機能あるでしょ?って聞いたら「ない」と言う。「ん?」とチェックしたら、「あるじゃない」ここをこうやってするのよ。返事はね「了解」でいいですから、とこんこんと諭したつもり。最初にショートメールを送ったせいで、誰に自分のアドレスを聞いたのか?と腑に落ちない様子。後でメールで説明します、とお引取り願った。で、1日後メールで説明したら(個人情報は誰も漏らしてないことを)、10分後に電話。Oさんから。「あの~、お返事が『了解』だけではあまりに失礼と思い電話差し上げました」  だ・か・ら~014.gif
by kateido2000 | 2008-01-25 20:08

Nothing special

晩御飯・・・トンカツ
by kateido2000 | 2008-01-24 20:07

東京農大の酒

晩御飯<今日から晩御飯の献立を書いていこうと思う>・・寄せ鍋
東京洋子からお屠蘇に使うようにと送ってきた日本酒。2本あった。日本酒、二本酒・・・・・・・えへ024.gif・・。
夕飯は湯豆腐。環ちゃんが「なわや(食堂)」に行く前に寄ったので、一緒に食べない?と誘う。なわやをやめわがや(我が家)・・・えへ024.gif
東京農大限定の酒を開封。「おいし~」洋子、本当にウマイよ。
Mノ原の恋愛のことで激論になる。かいつまべば、環ちゃんは男側、私は女側。誤解を恐れずに言うと「男は使い捨てにしてもいい」というのが私の持論。絶対に使い捨てにされちゃいけない、と私はMノ原に口を酸っぱくして言うのだが・・・。Mノ原一人の問題じゃないぞ!みやみや、ねこうし!
女全般の問題だ。
by kateido2000 | 2008-01-23 20:29

うさ子からのレター

我が娘うさ子とその子


今日は次女とおばあちゃんはお留守番。(ゴメンなさーい。)
8歳からOKとのことで、長女ウキウキドキドキのチャレンジである。

ホテルからは割と近くの“イパオビーチ”にて。
現地の陽気なおっさんたち多数。彼らがスタッフらしい。
日本語も達者で、教習中もなぜかオヤジギャグ連発。
『イイデスカ??OK牧場~?』う~ん、何故。

この日はやや曇りぎみで海水冷たし。ひ~。

それにしても長女が心配になってきた。
耳抜き出来るのか?
パニックにならないだろうか??
水が入ったら大丈夫~?
子供には足ひれがないので少し遅れがちになる長女。
沖に向かって出発しても長女のことばかりが気になる。

ポイントに着くと一人ひとり重りをつけてもらって
水深約3メートルまで潜る。
ワタシは実に15年ぶりくらい。
はああ~、思い出したぁ~、水圧で結構胸苦しい~、ちょっとこわい~。

大学の卒業旅行でバリに行って体験ダイビングをした時
あまりにも海流が強すぎてかなり恐ろしい思いをしたことを
まさに今、この時点で思い出す。
でももう遅いー。

しかし母がパニクってる場合ではない。

長女は??やつは大丈夫か?

と思う母の心、子知らず。
結構平気そう。
てか楽しそうだね。
スイミングで鍛えられてんのかなあ~。

グアムのビーチ、意外と近くにサンゴが沢山あるんだねー。
すごいキレイ。
お魚さんも沢山いるわあ。
例によってソーセージを持つと小さな青い魚がたくさん寄ってきて
皆してつんつんと食べに来ます。
手もつんつんされます。
ほお~。すごい。

しばらく遊んでちょっと他のポイントへ。
イソギンチャク発見。
長女が『触ってごらん』とゼスチャーされたので
手を出すと、シュッと縮んで引っ込んだらしい。
それがなんだかとっても面白かったみたいで、
冬休みの宿題の作文にも書いていた。

正味10分~15分程度の時間だっただろーか。
終わってしまえば短いような気もする。
でも最中は結構苦しいし“まだ~?”って感じだったし。
でも長女はいい体験ができたみたい。
怖がってる様子もないし。よかったー。
『チビー!グッジョブ!!』
とインストラクターに声を掛けられ笑顔でハイタッチする長女でした。
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by kateido2000 | 2008-01-21 17:11