好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000

<   2008年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

久々お鮨

晩ご飯・・鮨
O鮨のお鮨は美味しいんだが・・、う~んなのです。ま、色々理由はあるのですが、省略。
行くと食べるのは赤貝と赤貝のヒモ。トロを食べてあまりの脂っこさに気分が悪くなり、それからはパスしてる。やっぱ歳なのかな~。熱燗を頼んでちょっぴりご相伴。でも熱燗と頼んだのにぬるい!言いたくないけどいっつもそうだからイヤ!これってわがまま?お気に入りの天麩羅の「江戸っ子」は熱燗と言えばお猪口の口がやっと持てるくらいの熱燗にしてくれる。熱燗ってそうでしょ?でも大将がサービスに出してくれた「そら豆」の揚げたのは美味でした。
食べ終わっ頃娘の同級生の夫現る。アタシがいてチョー困った様子。キャバ嬢あたりと同伴の約束でもしてるんだろ~と察し、アタシだけ帰った。武士のナサケさ。
d0073646_1965281.jpg
d0073646_197168.jpg

PS
たまたま見たTVで「うにの軍艦巻き」の食べ方のレクチャーが。あの銀座「久兵衛」がうにの軍艦巻きの発案者なんだって。で、軍艦巻きの食べ方なんだけど、ガリにお醤油をつけて、ガリについたお醤油をうににつけるんだって。これって目からうろこ。うにの軍艦巻きにお醤油つけるのにいつも苦労してた。な~んだ、そうだったのか!もっと早く知りたかった。皆さん知ってました?
by kateido2000 | 2008-02-29 19:07 | おいしっちゃが!

高岡歯科

晩ご飯・・牡蠣・海老・鰯のフライ
昨夜ガムを噛んでたら詰めていたのがぽろっと取れ渋々今日歯医者へ。高岡歯科は小・中・高と同窓生。かなり強引な要求も呑んでくれる。「時間あるの?」と聞かれ「うん」。「じゃ~今日中にやっつけよう」終わる頃シクシク泣く声が聞こえる。2席向こうの女の子。うちの小学生の孫くらい。お母さんが横についているもんで余計泣いているみたい。終わったアタシはその女の子の傍に行き「あのね、ここのセンセね、めっちゃ腕がいいの。おばちゃん今終わったんだけど、ぜ~んぜん痛くなかったよ。」そう言いながら絵本も持って行ってあげる。高岡くん苦笑してる。でも小さい子と、懸命に働くお年寄りには弱いの、アタシ。女の子はやっぱり「え~ん、え~ん」と泣くのをやめなかった。センセは「痛くないときから泣いたら涙がもったいないよ」なんてフォローにもならないこと言ってた。病院の庭にはたわわにレモンと日向夏が実ってる。「ちょうだい」と両方ゲット。レモンがあるから今日の献立に。
センセとアタシの2ショット。麻酔が効いてて顔歪んでるアタシ。

都城の「つかの」のデザートが可愛かったから。今月うっかり2度行ったら献立変わらず。来月はお雛様の趣向だと思う。楽しみ016.gif
d0073646_19463296.jpg

by kateido2000 | 2008-02-28 19:46

慈泉庵

晩ご飯・・・焼肉
毎日お昼は「ひまわり食堂」の掛蕎麦。でも日曜「ひまわり」は休みなので「慈泉庵」に行く。暑い時期は「とろろざる蕎麦」寒い時期は「山掛け蕎麦」を注文する。そして時間の許す限り「ビッグコミックオリジナル」を読む。「黄昏流星群」「あんどーなつ」「弁護士のくず」がお気に入り。お蕎麦食べながら漫画を読む、何か小さい幸せだけど至福の瞬間であることに違いない。
メニューに冬季限定の「おじやうどん」というのがある。1度食べたいと思いつつ食べたことがない。先日入ってきたおじさんが「おやじうどん下さい」と言った。ニコリともしないで言ったから単純に間違えたみたい。店主のおやじさんもニコリともせずに「ハイ」と言って「おじやうどん」を出した。お金を払う時「ポイントカードに判押します?」と聞かれる。何回カードを戴いても失くしてしまう。で、「ポイントカードはいりません」と断った。色んなとこのポイントカードでお財布がカードだらけになっているのはアタシだけじゃないと思う。断ってみたものの何となく「ソンしてる」感がある。色んなお店のポイントを拒否しているから、纏めると結構な数じゃないかな~。この「ソンしている」感が、身体に悪い。007.gif
「慈泉庵」で漫画や週刊誌を読むと、元を取った気になるのでプラス、マイナスゼロ。
あ~小市民!
by kateido2000 | 2008-02-27 18:43

わらしべ夫婦双六旅Ⅱ

晩ご飯・・「なわやの煮魚定食」
昨日見た「わらしべ夫婦・・」ですが、藤山直美さんのオーラは他の人とは丸っきり一線を画していました。彼女の絶妙な間の取り方は天性のものだと思います。格別美人ではない彼女が何故ここまで大衆に支持されるのか、舞台を見ると本当にわかる気が・・。
ところで「わらしべ・・」のストーリーの中味はこれといった面白さはなく、一重に勘三郎と藤山直美の魅力でもっていると言っても過言ではありません。双六で江戸の次が名古屋、それから京都広島、最後が何故か宮崎でした。お約束どおり、「東国原知事」のそっくりさんがお約束どおり作業服を着て、お約束どおり「どげんかせんといかん、どげんかせんといかん」と呟きながら登場。こんなベタな造りでも、ここに勘三郎、直美コンビが絡むと爆笑の渦。上島竜平(だちょうクラブ)との絡みもアドリブの連発で楽しませてくれます。行った日が千秋楽だったから、思いきり遊んでいたような感じの舞台でした。
d0073646_20524067.jpg


余談
後輩のY男が毛じらみ罹患。行きずりの女なんて1番怖いのに。浮気するならプロとおやんなさい!と厳しく説教。我が店には結構これを移された人が来る。気が狂うほど痒いらしい。スミスリンという薬を使うのだけど、成虫は死ぬけど卵は死なない。だから卵がかえるのを待って又ふりかける。奥さんにはサウナでうつされたとウソをついたらしいが、サウナで感染することは殆どない。店頭に見える方のお相手を尋ねる、と99%は素人さんです。
by kateido2000 | 2008-02-26 20:52 | 好きな本好きな映画

わらしべ夫婦双六旅

晩ご飯 涙のフルコース  by ニューグランドホテル
「わらしべ夫婦」は藤山直美と中村勘三郎の夢の競演。ど~しても見たくて(冥途の土産)何年ぶりかで上京しちゃった。新橋演舞場。いや~良かった。桟敷席とゆうのが今いちピンと来なかった。いやいや長生きはするもんだ。掘りごたつ風の座敷で、お茶つき。お弁当は運んでくれる。至福のひととき。舞台はサイコー。目の前の花道を通り過ぎる勘三郎にホレボレ。
d0073646_23161259.jpg
d0073646_2317119.jpg

前夜東京在住のA子に無理を言って、横浜にあるニューグランドホテルでディナー。このホテルが浅田次郎先生の「日輪の遺産」にも登場する由緒あるホテル。以前に1度R子と泊まったことがあるけど、その時はまだ浅田センセのフアンではなかったもので、今回しみじみと見てまわる。マッカーサーが選んだホテル。それはともかく、レストランから眺める夜景は夢のように美しい。ここは一応ドレスコード有り。カジュアル&ジーパンは×。
初めて食した「マイクロトマト」。ルビーの玉のような小さい粒のトマト。美味です。「インカのめざめ」はじゃがいもとサツマイモの掛け合わせみたいなポテト。カリッと香ばしく揚げて美味。ここは食通のR子も薦めてくれた。
d0073646_23353016.jpg


d0073646_2330363.jpg

by kateido2000 | 2008-02-25 23:17 | 好きな本好きな映画

ブランニュー環ちゃん

晩ご飯 すき焼き(じ~じから都城の肉をいただく)
環ちゃんが月曜、日曜以外毎日通っていた美容室が閉店してしまった。割安でセットしてもらっていたので、次の美容室を捜して何箇所か行って、やっと見つけた美容室。
うん、なかなかいいですよ。どうですか?
d0073646_23175360.jpg
d0073646_2318288.jpg

お正月、写真の学生たちにランチをご馳走。厚生年金会館。いつも静か。サラダは食べ放題。「おごってやったかんな、忘れんなよ!」写真があったので恩着せがましくアップ。
d0073646_23225367.jpg

by kateido2000 | 2008-02-22 23:23

こ・声が~

晩ご飯・・ぶりの照り焼き
声が出なくなって5日間。身体は元気。だけど、風邪薬売ってて全く説得力ナシ、が辛い。
一応病院にも行ったが、咽には異常がないとのこと。ど~も声帯がやられているらしい。
今日あたりからヒソヒソ声が出る。私がヒソヒソ喋ると、メーカーのおっちゃんまでもがヒソヒソ声になる。「あなたはちゃんと話していいよ」と言うのも疲れる。
それにお客さんまでもがヒソヒソ声に。「だから~・・・・」もう!あなたたちはちゃんと声出してよ!お客さん急に気がつき「おっ!オレたちは普通に話せばいっちゃね!」いいから早く帰って。
日曜日から東京に行くのに、ダイジョーブかアタシ?!
by kateido2000 | 2008-02-21 01:15

永遠の途中 の続き

晩ご飯・・・・いか大根
「永遠の途中」を読み終わった。永遠の女のテーマ、結婚か仕事か。時代は働く女に協力的になったかもしれないが肝心のパートナーは旧態依然のまんまが多い。絶対多い。
結婚を選んだ薫、仕事を選んだ乃梨子。こ2人の女の27歳から60歳までの物語。

乃梨子、50歳の時
「家に帰ればいつもひとりだ。ひとりで暮らすことも、生きることも、もうずいぶん長くやってきて、すっかり慣れたつもりでいるのに、時折胸を占めつけられる孤独感に包まれる。

60代での独白(アタシに近い!)
「『還暦だものね』口にして、今更ながらびっくりした。いったいいつの間にこんな年になってしまったのだろう。六十歳なんて遠い先のことだと思っていた。なのに、やっぱりちゃんとやって来るものだとため息が出る。ただ実際その年になってみると、想像していたのとは全然違っていた。六十歳の女性はもっと思慮深く、人生を達観し、私利私欲は消え、すっかり枯れていると思っていた。全然違う。乃梨子は思わず苦笑した。三十歳を迎えた時も、四十歳を迎えた時も五十歳を迎えた時も確か同じことを感じたように思う。・・・・・」


        この部分大きく同感!!
2人は言う「人生は1度でたくさん」だから悔いなく生きなさい。ねこうし、みやみや、Mノ原。
男を振り回すのはいいけど、振り回されちゃぁ~いけね~ぜ004.gif
by kateido2000 | 2008-02-18 21:48 | 好きな本好きな映画

永遠の途中  唯川恵著

風邪をひきダウン。京都に行くと精も根も金も使い果たしてダウンするのがお決まりになりつつあるわ。基本的に病院に行かない。1日で治す。をモットーに寝る寝る寝る。
そしてこのごろの特徴で最後っ屁みたいに声が出なくなる。舎妹3人娘が各地の仕事先から集まり例によって喋るんだけど、今回は流暢に熱弁をふるえなかった。だから書いとく。

たこ焼き論争(短大出て4年くらい経った女4人が話してる。一流大学を出て一流商社に仕事が決まった男と交際して、結婚を前に男が「オレほんまはたこ焼きになりたかってん。お前ついてきてくれるか?」と聞かれ「そんなようついて行かんわ」女が答えた、という話に、2人の女は「そんなんあったり前やんな~」と言ったら、後の2人の女が、「そんなん打算的やわ、愛があればたこ焼きやでもついていくはず」となって、夜中の大論争に発展したという話)
たこ焼きついてく派か、たこ焼き切捨て派に真っ二つの論争。
アタシも舎妹たちもたこ焼き、ついて行かない派。
でさ~、ついてく派が本当についてくかと思えばさにあらず、さっさと商社マンとくっつく。
で、ついてかない派はたこ焼き兄ちゃんとずるずるとつき合ってたりするもんです。

「永遠の途中」は27歳の女たちの、揺れまくる心理を書いている。3人娘とかなりリンクする内容だから、娘たち読みなさい。
d0073646_0361726.jpg

久しぶりに4人そろってポーズ003.gif
d0073646_0411987.jpg

A子よ、別れられて良かったね。B子よ、あんたは心配ない。C子よ、あんたはこの中の登場人物、乃梨子だよ。
でもって、正解がない女の道。「篤姫」の乳母菊本が言うように「女の道は前へ続く一本道、引き返すのは恥でございます」な~んていう時代にも家にも生まれなくて良かったねっ!
by kateido2000 | 2008-02-18 00:51

奥丹  京都

晩ご飯・・・バイキング
「奥丹」は学生時代に競馬で当てた友人が「おごってやる~」と、強気になって、皆で繰り出した思い出の店。近頃は、京都に行くたび行っている。ここは南禅寺の境内中にある関係上、閉店がかなり早い(午後5時まで)。だからお昼には行列ができる。30年前にはそこまでではなかった気がするのだが。お値段も3150円と京都にしてはリーズナブル。TVで見たのだが、大島渚監督と女優の小山明子さんの初デートは「奥丹」だったんだって。(その後葛きりで有名な「鍵善」だったとか)2月の京都はあまり人気がないから、今日はすんなりと入れた。が、帰りは行列。やっぱりな~。外人さん多し。
南禅寺とは本当に隣り合わせなので、ここに来ると山門に上がり「絶景かな~」と言いたくなるが、結構しんどい階段なのでやめる。昨晩までは大雪だったらしいが私は晴れ女。いい~天気・
d0073646_04836.jpg

        豆腐田楽・精進揚げ・ゴマ豆腐・
d0073646_055287.jpg
d0073646_06197.jpg
d0073646_0716100.jpg

by kateido2000 | 2008-02-12 00:07