好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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<   2008年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

プチ同窓会?

東京から、姫だるまとYO子が色々な事情で帰省。皆で会おうということになり、急遽集まってもらった。原くんは我が店のお客様。奥様(hiro子ちゃん)も同窓生で時たま顔を合わせる仲。彼女と高校時代はあまり付き合いがなかった。何でもっと早くから知り合ってなかったのかと悔やまれる。同窓生の一人だった、彼女と仲の良かったUさんが何年か前に亡くなったらしい。hiro子ちゃんは、それに相当ショックを受けていたらしいが、この歳になるとチラホラそういう訃報が飛び込んでくる。それに私たちは団塊世代、そろそろリタイアの準備に入る人もいたりする。来年は1月の「成人の日」の同窓会を、少し大々的にと話し合った。長ちゃんがこの店の8人分の飲食代を払ってくれた。ま、いいか、社長だしね。ありがと!053.gif[
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プライバシー保護のためあえてこの写真です。
by kateido2000 | 2008-05-31 22:04 | つれづれ日記

「おバカキャラ」

「羞恥心」が受けている。うちの孫ちゃんたちも大好き。先日児玉清が司会するNHK番組「びっくり法律旅行社」という番組に里田まいが出演していた。ヘキサゴンでブレークしていなかったら、とても出演できていないだろうから、ゲイは身を助く、ではなく<バカは身を助く>というところ?
クイズ番組での受け答えが単純に「知らない」だけでは、ここまでの人気は出なかっただろう。無知をさらけ出した上の珍回答、迷回答ぶりがここまでウケタ要因ではないのかな。ある意味これは才能でしょう。天然自然に沸々と沸き起こるバカさこそが、あの「ヘキサゴン」という高視聴率番組のレギュラーの座を余人に明け渡さない唯一の方法なのだ。そう、バカも才能の1つなのだ。中途半端な賢いよりも突き抜けたバカ?
わたし自身は「羞恥心」のバカの方が、本当は賢い江戸はるみよりも好きです。
どーしても「GOOー」では笑えないわたし。
by kateido2000 | 2008-05-31 00:10 | つれづれ日記

「大当たり3色娘」

ナニゲにTVのチャンネルBS2にしていたら、いきなりどこかで聞いた声。「おっこれは美空ひばりでは?」とTVを見つめる。まさしく美空ひばり。後でわかったタイトルは「大当たり三人娘」だった。だから江里チエミと雪村いずみももちろん出ている。と言っても若い人にはもうわからないかもね。調べてみたら1957年の作品というから、私だって見ていなかった。ストーリーはともかく、映画自体はすご~くがんばっている。ひばりは青、チエミは黄色、いずみは赤、それぞれの個性そのもの。雪村いずみはひょろっと背が高く、3人の中では1番オシャレに見えるが、やっぱりひばりの存在感にはかなわない。美空ひばりのこの時分のオーラはすごかったんだなとつくづく思う。日本舞踊の「藤娘」を艶やかに舞い踊るシーンがあったが、う~ん、圧巻だった。
3人が着ている洋服だが、「キスは目にして」を歌う歌手が着ているみたいな、フレアースカートというより、バルーンスカート。赤青黄の原色3人娘は、どぎつくなくて、とってもヴィヴィッド。この時代にこんな映画があったなんて、きっと皆憬れただろうな。ラストはめでたく恋が成就した男たちが操縦するモーターボートで、三人娘が水上スキーをしながら歌うシーンで終わった。プレスリーやモンローのハリウッド映画に真似たんだろうけど、娯楽映画として良くできていた。
それにしても美空ひばりってやっぱり芸達者だったな!!

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by kateido2000 | 2008-05-29 22:32 | 好きな本好きな映画

「篤姫」について

林真理子は現在放映されている「篤姫」に違和感を持つと言っている。理由の1つに、主演の宮崎あおいが、あまりにも鬘が似合わないのをあげている。宮尾登美子の原作をかなり無視しているとも。だけど私はこの番組を楽しみにしている。浅田次郎氏の「壬生義士伝」で、この時代のドラマにはまったのかもしれんの~。
ところでドラマでは篤姫がやっと「御台所」となった。時は安政年(1856年)。
<桜田門の変>はこれより4年後(万延元年)におこり、井伊直弼は凶刃に倒れることになる。
それより以前の安政5年(1858年)に、篤姫の夫家定逝去。わずか1年半の結婚生活。
宮崎あおい演じる篤姫には、過酷な人生だっただろうに、今後どういう風に演じていくのか楽しみ。篤姫の名前だけの息子14代将軍家茂の嫁<皇女和宮>を堀北真希が演じるらしいが、過去のTVドラマでは和宮ばかりに脚光がいき、篤姫にはいかなかったので、二人の絡みが楽しみ~。瑛太演じる「小松帯刀」は明治3年(1870年)、35歳の若さで病死。13年後の明治16年(1883年)に篤姫が死去するわけだが、何て皆さん短い命だったんだろう。短いけど幕末、維新を濃密に生きていったんだな。「短くも美しく燃え」とかいう映画があったけど、彼ら彼女らは動乱の中を懸命に生きていった。で、今の世があるのかもしれない。12月までみっちり観るぞ~「篤姫」
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by kateido2000 | 2008-05-28 21:13 | 好きな本好きな映画

越路吹雪物語 

ふぅ~っ!行って来ました、お江戸は日比谷の日生劇場。「越路吹雪物語」。
ピーターは越路吹雪そっくり。
NHKの大河ドラマで家定の母親<本寿院>をやっている高畑淳子が岩谷時子を演じた。何が良かったって、高畑淳子が抜群に良かった。「白い巨塔」で院長夫人を演ったときから、ただもんじゃぁない、と思っていたけど、う~ん、こんなに上手かったなんて!!本寿院とは全然違う押さえた演技が光っている。そういえばNHKドラマの「魂萌え」でも主役の主婦役が断然良かった。今日見たばっかりだから、まだ感激が胸に渦巻いている。「日生劇場」は初めて行った。有楽町にあるのね。まん前が日比谷公園なのね。お隣は帝国ホテルなのね。ちょっと歩いたら、すぐ銀座なのね。みゆき通りを歩くのね。あ~ワクワク。私の席は前から2番目。フィナーレでスモークもくもく、身体にかかって、う~ん臨場感ありまくり!これが一人じゃなかったらな~。例えば色々不自由。トイレとかはまぁいいけど、幕間のお弁当が味気ない。「よっ!にっぽんいち~!」と叫べない。嗚咽が恥ずかしい。それより何よりスタンディングオベーションが、すごくやりたかったけど、一人じゃちょっとね。でも帰り道やっぱり私と同じだった二人連れの女の人が「この感動をど~するのよ!誰も立たないんだもの!」って話していたけど、あんたたち二人なんだったら二人でスタンディングしてくれれば・・・、と思ったわ。劇中の台詞で越路吹雪たちが、レストランどこに行こうって話す箇所があった。岩谷時子の母親が「そうね~東京會舘か資生堂パーラーがいいわ」と言うと越路吹雪が「帝国ホテルにしましょう」。
「資生堂パーラー」って本当に古くからあったのよね。その資生堂パーラーで「クロケットとオムライス」を食べた。コロッケだけどね、クロケットなの。隣に見るからにキャバ嬢らしき20代と、人の良さそうなぼんぼんタイプの50代が後から来て座る。キャバ嬢の爪は銀色ラメで2センチくらいはある。髪はキャラメル色で天高く逆毛。口紅は薄いベージュでヌレヌレツヤツヤ。資生堂パーラーではその二人と私が思い切り浮いてる?
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日比谷公園の中に忽然とある「松本楼」ここについこないだ「胡錦濤主席」が来たんだって。
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by kateido2000 | 2008-05-26 23:02 | 好きな本好きな映画

童門冬二 講演会

佐土原文化ホールで作家の童門冬二氏の講演会があった。「尼将軍篤姫」と題して。以前彼は「利家と松」でも講演会をしたことがあり、たまたまTVで見た童門冬二氏の語りがたいそう面白く、NHKもやるもんだ、と感心した経緯があったので、「篤姫」講演会は、すぐ応募。会は立ち見が出るほどの盛況で、「篤姫」の人気のほどがしのばれる。篤姫は家定に嫁いだが、本来なら佐土原の殿様に嫁入る予定だったそうで、それで「篤姫展」が佐土原で開催されているわけなのね。
しかし、童門冬二氏、軽妙な語り口、江戸落語を聞いているような心地よさ。内容も面白く、氏が御歳81歳とは、驚き!!

YO子が親の看護?で帰省。自ら作ったソラマメを持ってきた。食す。うまい!
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by kateido2000 | 2008-05-25 02:14 | つれづれ日記

悲しいニュース

今朝の宮日新聞に「西村楽器店」の社長、池田達信氏の訃報が掲載されていた。彼はうちのビルにある「ピアノバー・マイキー」のちょくちょく来てくださっていた。つい先日も息子さんと息子さんのの彼女、そして奥様、お嬢様といっしょにお見えになったばかり。たいそううれしそうなご様子だったのに・・・・。心不全とあったから突然だったのだろう。
西村楽器店は宮崎では老舗。そこの坊ちゃんなのに、えらぶったところのない、気さくないい人だった。59歳とあった。確か1年先輩だったから、早生まれだったのだろう。団塊の世代はこういうふうに早世する人が多い。気をつけるといっても気をつけようがない。
ご冥福を祈ります。
by kateido2000 | 2008-05-22 02:33 | つれづれ日記

日舞への招待 

「愛のチャリティーショー」と銘打って毎年開かれる踊りの発表会。うちのお客様の若柳夢之介先生が出られるので、宮崎市民文化ホールまで、みっちと行く。大正琴に始まって、日舞、フラダンスと続く。老若男女入り乱れての舞台。圧倒的に女の人、それもかなり高齢の方が目立つ。女って幾つになっても、こういう風にちゃんと人生の楽しみ方を知っている。引きかえやはり男の人は遊ぶ方法を知らないんだろうな。職場での付き合いなんて、定年を迎えたら、そこまでで終わり。まぁ和気あいあいと男同士が遊ぶってゆうのも気持ち悪いけどね。カワイソーね男って。007.gif
夢之介先生の踊りは流石にウマイ。最後に踊った藤間小衣鈴という人も群を抜いてうまかった。素人の私が見ても、他の人との差が歴然と現れる。観てて思ったのは、腰、ですね。ウマイ人は腰の入り方が違う。それはフラでも日舞でもヒップホップでも同じことですね。
「夢さま~~」って、掛け声かけちゃいました、ワタシ。↓
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         フラダンスはみんな楽しそう↓
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ソロでフラを踊った10歳のおんなの子。腰の振り方が本当にうまかった!↓
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by kateido2000 | 2008-05-20 00:33 | つれづれ日記

舞鶴公園

先日行った舞鶴城の中にある洋食屋「藍樹」がたいそう気に入って再度訪れる。今度は息子のお嫁ちゃんとその娘u-tanとで。ドリア、カレー、ハンバーグを食べ、デザートにガトーショコラといちごショート。ご飯はご主人、ケーキは奥様の担当らしいけど、もちろんご飯はおいしいんだけど、ケーキがおいしい~。その後資料館へ。昔のままの家があり裏に井戸がある。その井戸には「水琴窟」とい名前があり、竹の先に耳を近づけて井戸水を汲み、流すと、涼しげな音が竹筒から聞こえてくる。写真↓
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お城跡だから石段があるけど、何だか懐かしい石段。
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by kateido2000 | 2008-05-17 23:43 | つれづれ日記

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三年生の孫ちゃんがこどもの日に、宮崎駅前で金魚すくいで小ちゃい一匹をやっとすくった。「たいちゃん」と名付け「ばび、夏休みまでかわいがって」と言いおき京都に帰った。でも・・・もういないの。
by kateido2000 | 2008-05-14 14:24 |