好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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<   2008年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

金魚の寿命

金魚すくいの金魚って長生きできないもの、と決めてかかっちゃいけない。ご近所のおうちの金魚は、その金魚すくいですくってきて、○年。今はメタボ金魚になって、餌あげるのも大変だって。連休にうちの孫ちゃんがすくった金魚(たいちゃん)は1週間の命だった。夏はやっぱり金魚って涼しげでいいよね。そしたら「闘魚」が金魚そっくりで死なないという。で、近くのホームセンターで2匹の闘魚を買ってきた。死なないから「never die」で、名前は<ネバちゃん><ダイちゃん>。たいちゃんは餌をやりすぎて死んだように思い、今回は一切餌をあげなかった。そうしらた暫くしてダイちゃんが死んだ。慌てて餌をあげる。金魚の餌が手近になかったので、いちごご飯を金魚鉢に入れたら食いついた。お腹が減ってたのね。みんなから「あたりめぇ~だ!」と突っ込まれる。次の日は乳母が乾いたソーメンをあげる。それも食べる。でも食べ残す。で、次は湯がいたソーメンを。全然食べない。しょうがないから又ホームワイドで金魚の餌を買い求め、それをやる。待ってましたとばかりに、パクっと食いついた。やっぱり餅は餅屋?例えが違~う!ネバちゃんはあんまり人気がない。可愛くないし気持ちが悪いと乳母は言う。そ~お?
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   元気に泳ぐネバちゃん。一人は淋しかろうとおもちゃも一緒。
by kateido2000 | 2008-07-30 00:48 | つれづれ日記

祭りだワッショイ

<小安観音>のお祭りの日、息子が感慨深げに言う。「あんた知っちょる?江平っ子は<子安観音>の祭りまでに、カレシやカノジョをゲットせんといかんっちゃじ」「へ?<子安観音>?」
知らんかったさ。そうか~、宮崎でもそんげなこつになっちょたと?」
私ら親子は、祭りがあることを殆ど忘れている。町の中心にいると、台風の目中にいるようなもので、気づかないのかしら。でも祭りというのは青少年には血沸き肉踊るものなのね。私も昔はそうだったわ、と遠い目になる。大晦日の八坂神社の「おけら参り」でさえ、ヤンキーな兄ちゃん姉ちゃんが、八坂k神社前の「ローソン」でウンコ座りしてるもん。それもかなりな人数。
各地で行われる祭りでも、そういう輩が集まって、傍若無人の振る舞いをするのが問題になっている。まぁ、いいけどね~。エネルギーが有り余ってるんだろうし。そういえば昨夜(正しくは今朝)2時くらい、橘通りにずらっとパトカー。「喧嘩上等」みたいなベタな言葉を書いた、ヤン車数台。それを観るため沿道でしゃがんでる、男女数十人。その男女を取材中の報道関係者。いやが上にも盛り上がるその場の空気。まぁ、若者だけでも盛り上がるんだろうけど、報道のカメラは彼奴らをつけあがらせる。これは宮崎弁では「めあがっちょる」で、京都弁では「いちびる」と言う。あの報道は所謂「マッチポンプ」というやつだね。自分のこと棚に上げて言うが、集まってる男も女もブスだね~。中学生、高校生という年頃が人生で1番ブスなのに、ここに集まる少年少女たちは、輪をかけてブスだ。女子が着ているものは<浴衣>ではなく甚平さん>が圧倒的に多い。藍染浴衣なんぞを着たら、それなりに若さがはじけて可愛いのに、何で<甚平さん>?たまに普通の浴衣でも、柄が激しくポップで、暑苦しいったらありゃしない。ごくごくたま~に、涼しげに浴衣を着ている女の人を見ると、ほっとします。成人式でも、本当に気持ちの悪い色柄の着物に銜えタバコのオンナたち。そんなオンナに誰がした?!ハイ、親がした。団塊世代の子供じゃないよね、もう。もう少し下。多分バブル世代が親だと思うが、違うか??
          甚平を着ている中学生?↓
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by kateido2000 | 2008-07-28 23:53 | つれづれ日記

腹のたつこと

東国原知事が宣伝するまでもなく、宮崎はおいしい物がてんこ盛り。東京、大阪、京都と旅してつくづくそれは思うこと。うさ子は「うまい物は宮崎で」という不動のポリシーを持っている。彼女の懐事情を鑑みてももなお余りある、我が家の鉄則。先日、帝国ホテル(東京)で中華料理のランチを食べた。ランチといっても6800円のお値段。それなりのモノが出る、と期待するじゃぁない。食べてガッカリ。これだったらうちの斜向かいにある中華やさん「永興園」の中華コースとの方が安いだけましというもの。だって「永興園」は期待通りにおいしいもの。帝国ホテルのウエイターが「お口に合いませんでしたか」と慇懃に聞く。残しまくったからね。
「ええ、まぁ」と曖昧にうなずく。「田舎モンの口には合わね~か」とは思ってないかもしれないが、前菜のクラゲは小指くらいの太さで、味がほとんど感じられない。青椒肉絲の野菜(青・赤ピーマン・タケノコ・セロリ)は流石に鮮烈においしかったが、(肉が多すぎ)味付けがあまりに普通。期待した私が悪い?デザートの杏仁とうふも、近くの<ラディッシュ>で買うそれと変わらないぞ。

ところで、今度は宮崎の話。ここんとこ観光客とおぼしき人たちが道を訪ねる。「あの~、○気やって知りませんか?」<○気や>は地鶏などを供する居酒屋。
内心忸怩たる思いで場所を教えるんだけど、今日とうとうカップルの観光客に言ってしまった。「どこでそのお店聞かれたんですか?」「Lホテルで」
「言いにくいけど、その店は駄目ですよ」。何軒か別のお店の場所を教えてあげる。これって営業妨害になるかもしれない。けど、「○気や」は、向こう受けばかり狙って(TV出演とか宣伝)、企業努力が全く見られない。マルショク(近くのスーパー)からゴロゴロとカートを引きずって歩いている調理人、やスタッフ。1度その店の、牡蠣フライを食べるハメになった。呆れた。掘っても掘っても牡蠣に辿りつかない。「これは牡蠣フライじゃ、なぁ~い!!」とキレタことがある。そんな店に行かせるのは宮崎の恥だと思う。そういう店を紹介する、ホテルも又然りである。ホテルの社長に言いたい。「あなたはそこの料理を食べたことあるの?」実際私は、その店に行った観光客のご一行に、「あんな店しか宮崎にはないのですか?」と言われたことが1度ならずあるのだ。宮崎に限らず、ホットペッパーみたいなタウン誌に掲載されているお店に、あまりいいお店はないように思う。それでも
宮崎県人の、何とゆうか、呑気さ、事なかれ主義、よだきい(めんどくさい)、のさん(かったるい)
、これらをひっくるめた気質が、観光宮崎を衰退させたような気がしてならない。
あと<団塊>のオヤジたちはもうダメかも。。。。。

と、ここまで書いて今お客さんが見える。腕を真っ赤に日焼け、と薬を買い求めに。「わぁ~、これどこで焼けました?」「昨日バイクで兵庫を発って、ずっと焼けてましたから」「わっ!兵庫から!ずっとバイクで?!」興味津々で根掘り葉掘り聞く。彼の名前は飽田さん。30歳。キリンビールにお勤め。彼の会社では30歳になると、ご褒美(だったっけ?)長期休暇がもらえるらしい。それで昨日午前7時半に、愛車ハーレーダビットソンで出発した。途中香川県でうどんを食べ、午後5時半に高知に着いた。その日は高知泊で、翌午前7時にそこを出発。愛媛県佐田岬でフェリーに乗り、午後3時すぎに大分県臼杵に着く。そこから又ハーレーで、午後8時に宮崎着というわけ。手袋とフルフェイスのヘルメットで、顔と手首は無傷なれど、腕は茹蛸みたいに真っ赤っ赤。明日は鹿児島まで行って屋久島にフェリーで渡るって。ロマンだわ~。ステキ。
男はこうでなくっちゃ。いつもはマッチョな男を毛嫌いするくせに、飽田さんの清清しい顔と涼しい眼にうっとり。身体も華奢なのに、900ccものハーレーを乗りこなし、屋久島までなんて、すごい!ど~かご無事でね。そうそう、ヒリヒリ日焼けにはやっぱり「赤ワグラス」が一番!!火傷と同じ理屈です。
by kateido2000 | 2008-07-26 21:35 | つれづれ日記
羽田空港のゲート前で選んだ1冊。フライト中に読み出し、止まらなくなる。かなり長いので買うときに躊躇ったんだが、他になかったのでしょうがない。唯川恵の小説に出てくる女たちは皆一様に強いが、どこか抜けている、みたいなキャラが多い。「恋せども・・」もそんな4人の女たちが登場する。祖母、母親、姉妹。この4人は誰一人血が繋がっていない。祖母と母が小料理屋を営む地が金沢ということで、金沢の風景やその土地の人々の暮らしぶりや、金沢のおいしい物まで観た気食べた気になるのは、唯川の筆力だと思う。娘二人はまだ独身なのに、祖母と母親が結婚する、と言い出す。こんな描写があるの。
恋なんて、大人になったらしないと思っていた。けれどもそうではないと知って、雪緒はため息をつく。自分もまた性懲りもなく誰かを好きになってゆくのだろうか。・・・中略・・ひとりで生きる覚悟を持ちたい。
私は自分を「ひとり上手」と思っている。そんな自分が幸せだとも思っている。だけど一人だから幸せなんじゃない。ヒト様から「気楽でいいわね~」などと良く言われるが、(もちろん敢えて否定はしないが)それは人生をポジティブに考えるかどうかの問題で、これだったら幸せで、あ~だったら不幸という方程式などない・・・と思う。回りに結構若いコが多いんだが(それってホントはかなり幸せなことなのに)、若さを無駄にしている。若さってみ~んなムダにしてるよね~。でもいいのだ。そんなことに気づくのは、私の歳になってなのさ!若いうちは若さをムダに使いするようにできてる。
でも唯川恵の小説ってホント、読み出したら止まらなくなる~ぅ。
これってドラマ化したら面白いだろうな~、と思っていたら、何とすでにもうDVDが!祖母が岸恵子、母が壇ふみ、姉が長谷川京子、妹が京野ことみ。長谷川京子だけがミスキャストだと思う。
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by kateido2000 | 2008-07-26 03:36 | 好きな本好きな映画
うっかり7月に上京しちまった。「劇団四季」を退団した、保坂知寿が退団後初主演え
なので見逃すわけにはいかん。なんじゃそれ?良く言われるのよね。まぁね。例えて言うと「劇団四季」「宝塚」「歌舞伎」。この3つに共通するもの、それは知っている人はすごく深く知っているが、知らない人は全く知らないという事実。だから、保坂知寿?って誰?はしょうがないかも。彼女は古くは「オンディーヌ」の主役だったし、あの「マンマミーア」でも主役をつとめた実力の持ち主なんだけど。私がはまった演目は「コーラスライン」のヴァル役で。
「デュエット」はコメディーを欠かせたらNO1といわれる「ニール・サイモン」によるラブコメ。
殆ど二人きりの芝居。前から3番目の席だったので、大汗かいてるのが良く見えて、ちょっと辛かった。
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ところで息子の嫁ちゃんは、ミュージカルよりも、保坂知寿の着ている服に過剰反応。何でも
これは<マリメッコ>というブランドで、彼女が着ているワンピースは定番中の定番だって。言われてみればビビッドな柄で可愛いね。
それにしても、行く度に思う。東京って本当に「カオス」な街。表と裏ってゆ~か、光と影ってゆ~か、色んな顔を持つ街だ。今回初めて浅草に行く。えっ?ここって平成?ってゆうくらい、昭和が色濃く残っている。「スマートボール」なんて宮崎にもね~ぞ。ガード下には一杯飲み屋がひしめいているし、「浅草公会堂」では聞いたことも見たこともない芸人や歌手が出演中。代官山にはオシャレな店が点在しているが、なんかウソっぽい。東京自体が虚構の街なのかな~。
不忍池にも足をのばす。池のほとりには骨董市が並んでいる。クリスタルの一輪挿しに2000円の値がついている。手に取って「ふ~ん、2000円かぁ~」と言ってみた。「今日は1000円にしとくよ」。別の店で、陶器でできたおもちゃみたいな「ティーセット」。これには1000円の値札。又言ってみる。「1000円かぁ~」「500円でどうです?」言ったもん勝ちなのね。陶器だけではなく、昔昔の雑誌「文芸春秋」が右から読むようになっている。もしかして大正時代の雑誌?
        ↓浅草で人形焼を買う
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by kateido2000 | 2008-07-23 17:27 | 好きな本好きな映画
軽井沢に住む稀世と英次。東京に住む未来子と創介。4人は、高校生活最後の思い出に浅間山に登山することに…しかし途中、創介が怪我。助けを呼びに言った英次が滑落死する。3人は英次の死をそれぞれに背負い、それぞれの人生を歩む。一瞬の出来事で、友が亡くなり、残った友の人生が大きく変わっていく!「もし、あの一瞬がなかったら、私たちどんな人生を送っていたかしら」

唯川恵の本はとても分かり易い、スラスラ読める、ストーリーが昼ドラっぽい・・ので愛読者(女性)は多い。「一瞬でいい」は登場人物男女4人のうち、一人はすぐ死んじゃうから、3人男女の10代から50代までの物語ということになる。かなり長い。TVドラマにしたら面白そう。18歳から50歳代までのストーリーは1クールでは足らないかもしれないが・・。主人公の創介が50歳で父親と和解したときの気持ちが以下のように描かれている。
父に反発し父を拒み、父を否定することでがむしゃらに生きた時代があった。年月は過ぎあの頃の父と同じ世代になった自分が・・・・・略
この年になって初めてわかる、拘(こだわ)りも蟠(わだかま)りも、結局は捨てるためにあるということに。

ここのとこに気持ちが揺さぶられた。拘(こだわ)りも蟠(わだかま)りも、結局は捨てるためにある。   そうよ、そうなのよ、この年になんなきゃわかんないのよねっ!思えばあたし、この、こだわる、という言葉が嫌いだった。それはもしかしたら、こだわっている自分がイヤだったのかもしれない。ある日を境に(あたしの場合病気、それもかなり重いという思い込み)こだわっている自分が本当にイヤになり、それを捨てた。本当にさっぱりした。又これから先も、そういう自分が見え隠れするかもしれない。その時は今の気持ちを思い出すよう努力しよう。
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以下<日本の子どもの心はアンパンマンが作っている。  by・・小倉千加子>
「ぼくらはみんな生きている。生きているからうれしいんだ」という訳のわからない歌詞を「実は絶望的な気分」で作ったのはやなせたかし<アンパンマンの作者>である。「鉄腕アトム」はロボットである。しかし「アンパンマン」はアンパンである。アンパンマンがいてメロンパンナちゃんがいて、それが「いい者」で、対する「わる者」はばいきんまんとドキンちゃんである。その善意の上にジャムおじさんがいる。「なぜそんなにアンパンマンが好きなの?」と3歳児に聞いてみたが、「わからない」と言う。
アンパンマンの顔に理由があるのではなかろうか。円を一つ描き、その中央に横一列に○を3つ描くと、アンパンマンの鼻と頬になる。眉毛(毛はなく線)と目と口を書き添えれば、アンパンマンの顔である。髪の毛はない。これは曼荼羅である。ジャムおじさんはアンパンマンと同じ顔をしている人間である。ただ眉毛とヒゲと髪の毛を付け足せばいいだけである。「アンパンマン」はその昔、人間の大人に近い不気味な顔をしていた。そして人に自分の顔を食べさせたりしていた。すごくシュールだったのだが、それが円形になって記号になった。アンパンマンは、父と母から生まれたのではない。パン工場で作られたのである。「根源に性のない生」を持ったアンパンマンの世界には、地獄絵にある具体的な恐怖が一切ない。日本の幼児の心のかなりの部分はそういう「アンパンマン」が作っている。
by kateido2000 | 2008-07-15 23:24 | 好きな本好きな映画
世界で現存作品が30数点しかないといわれる「フェルメール」。希少価値ゆえか、絵そのもの魔力のせいか、彼の絵はこの不景気の中にも関わらず、億単位の値がつく。ところで最後に加わった絵が「ヴァージナルの前に座る若い女」の1枚。この真贋を確かめるのに11年の月日を費やしたんだって。キャンバスの地や絵の具、描かれている髪飾りなど、調べは多岐にわたったそうな。で、まぁ本物だと認められて、ロンドンのオークションで33億円の値がついた。
だけど、こう結論を出したルビンシュタインさんは、「それでも確信には至らない」と語っている。理由は色々だけど、絵の中の若い女がはおっているショールの一部がぎこちない、のだそう。あたしなんかが見たら、どこがどうぎこちないのかさっぱり、ですけどね。また、本物と決め手になったのは「ラピスラズリー」。これって今はネックレスやなんかに使われているけど、青い絵の具の材料になったらしい。この高価な「ラピスラズリー」をフェルメールは普通に使っていて、「ヴァージナルの前に座る若い女」の絵の中では、壁などのめだたない場所にも使われていたかららしい。
R子の受け売りだが、小説(映画にもなった)「羊たちの沈黙」のレクター・ハンニバル博士の夢は「死ぬまでに世界中に散らばっているフェルメールの作品を全て見ること」だった。
8月4日から東京・上野の「東京美術館」で「フェルメール展」が開催される。7点が公開されますが、何年か前大阪で開催された2点だか3点だかの、フェルメールに長蛇の列だったと、R子が言ってました。今度はもっとすごいかも。海外からも多数来るだしょうからね。う~ん、でも行きたいな。                 「ヴァージナルの前に座る若い女」
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by kateido2000 | 2008-07-14 19:54 | 好きな本好きな映画

梅干・らっきょう

いつも行く「ひまわり食堂」のご常連、T様にちょっとした(PCで簡単にできること)をやってさしあげたお礼にと、らっきょうを戴く。も、大好物。コンビにで買い求める、桃屋の「花らっきょう」と魚肉ソーセージは、夜中に一人密かに食べる、いわば定番メニュー。T様の手造りはやっぱりうまい!この日は、うちの嫁ちゃんのお母上が「梅干」をお中元にと持ってきてくださった。こんなきれいな「梅干」、初めて見た。少し大ぶりで粒が揃っている。綺麗なルビー色に輝いている。「梅干」の宝石のよう。食す。お、おいしい~~!!さすがうちの嫁の母!顧みてナニもないあたし・・・・。あなたつくるヒト、あたし食べるヒト。
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あと嫁ママは大好物の「いちご煮」も。これ彼女の営む「箏乃庵」というおしゃれなお店(ビアンカのお皿とか、麻の布巾とか色んなものがある。)で販売している。缶詰だけど、お吸い物に炊き込みご飯にと使えて重宝。Kさまありがとう、又来年もこれが良い。
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by kateido2000 | 2008-07-12 22:16 | つれづれ日記

エ・アロール

山本モナ、好きです。頭がよくて、顔がよくて、ウイットに富んでいる。私が孫娘に望む理想像といっても過言ではない。二岡って人は全く知らない。モナちゃんの最大にして唯一の欠点は、男の選び方だね。何?ラブホ?!ったく!!モナほどの女をラブホに誘うなんて、ほんっと、それだけでオトコの格がわかるというもの。モナちゃん又番組下ろされたんでしょ。スポンサーの顔色ばかり覗ってると、こーなる。庇ってあげなさいよ。
ところで「エ・アロール」は渡辺淳一の小説の題名。嫌いな作者だけど、こと「オトコとオンナ」に関しての見解は一致する。意味は「それがどうしたの?」
フランスのミッテラン大統領に愛人がいて、彼女との間に子供もいることを知った記者たちから、その真偽を尋ねられた。大統領は「エ・アロウ(et alors)=それがどうしたの?」と答え、記者たちもそれ以上追及しなかった、という話し。フランスらしく粋じゃありませんか。翻って日本は野暮ということになる。
不義密通は三つにたたんで征伐のお国柄だもんね。もっとも彼の「十戒」の中には「汝姦淫するなかれ」っつう件りがあるけどね。
・・・・・この件に関して2~3人に意見を聞く。驚くべきことに不倫はダメらしい。あたしはモナちゃんを弾劾できるのは、二岡という人の奥さんだけだと思うけど、どんだけみんなエライんじゃ!それとも嫉妬?
by kateido2000 | 2008-07-11 19:47 | つれづれ日記
梅雨明けしたら、「ひまわり食堂」に「かき氷」が帰ってくる。ここの蜜は手作りでたいそううまい!イチゴを好む人が多い中、あたしは断然ミルクかけ。他のお店は練乳に水を混ぜたりしているが、ここのはミルクが濃厚。ざる蕎麦食べておしゃべりして、おもむろに「ミルクかけ」と注文。「小ぶりでね」と言うのを忘れない。冷たいのを大量に摂っても平気さ!という年はとうに越えてる。頭は痛くならないけど念のためにね。
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by kateido2000 | 2008-07-11 02:29 | つれづれ日記