好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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別に~

話は違うけど、山本モナが又復活したそうな。その番組で「男性不信ですよ」のモナのコメントに金美齢が「あなた本当に反省してるの?」と突っ込んだそうな。モナの擁護をするわけじゃないが、何で金美齢に「反省してます」と頭を下げなきゃなんないの?モナが「ごめんなさい」を言うとしたら不倫した野球選手の妻にだけじゃないのか・・?。金美齢、とゆうおばさん(おばさんがおばさんをおばさんと言うのは有効)、ど~もいけ好かないったらありゃしない。んで、本題。
腕組みしながら「別に~」と言って、日本中の顰蹙をかった沢尻えりか。別にいいじゃん、と思ったのは私だけ?何かしゃべる時さ、腕組みってしない?まぁ、それがTVカメラの前、自分の映画の宣伝だった、というところに問題があるんでしょうけどね。で~、一昨日の「浅田次郎トークショー」での出来事。私は1番前の真ん中から2番目の座席だったの。真ん真ん中最前列は60代後半と思しき男性。JT(ここが主催)のスタッフが「中村文則さんに質問があったら、書いて出してください」というのに大してボソっと「なんとゆう本書いているか書こか・・」と言った。聞きとがめて「そんなことは書かないほうがいいですよ」と私は言わでものことを言った。オジサンはむっとした様子。それからトークショーが始まる数分前になっても、直角に組んだ足を正そうとしない。わかるかな?彼の右足の踝(クルブシ)を自分の左のヒザの上にドンと置いて、彼の右足裏は彼の真左を向いている状態。ヨガのポーズの変形みたいなかんじ。今から話を聞こうって時に不遜じゃありません?で、たまらず私言いました。「その足どうにかなりません?」愛する浅田次郎氏のトークだよ、あんた。だったらこんなど真ん中に座んなよ!
・・と、そのオヤジが逆ギレ。「あんたねっ、一々人に指図するな!さっきも何か言ったやろ!」な、なんだと!ここで大見得きっても良かったんだが、もう1分くらいで浅田次郎氏が登場する。「あやまれ!」という言葉に涙をのんで「すみません!私が悪うございました!」
トークの間そのオヤジ何度も何度も腕時計を覗く。ホンットむかつくオヤジだったわ。で、何が言いたいかとゆうと、例えばアメリカのトークショーみたいなもので、インタビュアーの殆ど、(特に女のキャスター)が足を組んで司会をしている。日本で絶対見られない光景だ。だから沢尻エリカの腕組んで「別に~」があれだけ物議をかもしたんだと思う。もしあれがハリウッド女優だったら、あれはバッシングの対象にはならなかったはず。そう、文化の違いなんでしょうね。奇しくも浅田先生はこのトークで「仁」だの「義」だのを説いたわけだから、そのオヤジ居心地悪くなったのか、それとも飽きたのか、浅田氏のトークが終わったら帰っていった。でもさ、つまりど真ん中の席が一つ空くわけさ。それって中村文則氏に悪くない?当然つうか、必然つうか、私がそこに座ったんだけど、最前列のほぼ真ん中の席が1席ポッカリ空いているのにかわりはない。
来んな!オヤジ!
by kateido2000 | 2009-01-31 23:58 | つれづれ日記

TVぶった斬り by今井舞

文句なしの今期ワーストは、TBSのドラマ「ラブ・シャッフル」。
観たことはもちろんないが(もう地上波TVドラマは観ない。題名からバラエティと思っていた)、息子が「ありゃ~最悪のドラマだ」と言っていた。
「恋人交換」なんていう突飛な設定なのに、視聴者は何一つそこに至る経緯を納得させてもらえないまま、どんどん話が進んでいく。気弱でお人よしな主人公、クールなカメラマン、セクシーな人妻、大金持ちのボンボン。びっくりするほどステレオタイプなキャラクターたち。最後に皆で声を合わせて「ラーブ、シャッフル」だと。すごいな。大金かけてこれ作るって。TBSってアホなのか。・・・・脚本:野島伸司・・・
TSBのアホへの道は坂道を転げ落ちるようです。思い起こせばやはりあの「オウムサリン事件」で、坂元弁護士一家を売ったときから留めようがなくなったと思います。死者に鞭打つようですが、今は亡き筑紫哲也が「TBSは死にました」と言っていながら、シャーシャーと出続けた「ニュース23」。TBSはあの時やっぱり死んだのでしょう。それともTV界全体がもう死んでしまったのかもしれません。花も実もないどころか、ミもフタもないよな~。。。

ところで宮崎大宮高校はん周年記念で「大宮リカちゃん」をこさえました。対抗して宮崎南高校は50周年記念に向けて、新プロジェクト「南校バービー」を、と意気込んでましたが、どうなったのでしょう。今月送られてきた「同窓会会報誌鵬」には、「消えゆく思い出の品を保存しませんか?~」というフレーズで、南校の制服を販売しています。売り切れ次第、販売終了だって。女子上着、13500円→6750円・ジャンパースカート13200円→6600円etcetc・・・。by 学生服のハトヤ↓
ビミョ~な値段設定。欲しいような欲しくないような。。。買ってど~する?人形じゃないから飾るわけにもいかんじゃろ??う~ん・・・。
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:お知らせ:
南高校創立50周年に向けて、新プロジェクト発信中!
  ~あなたも、プロジェクトメンバーになりませんか?~
 
               「鵬会」事務局 TEL.0985-51-2314 
                           <ブログにて及ばずながら協力しました>
by kateido2000 | 2009-01-31 03:11 | つれづれ日記
1時半開演を12時半に行ったのにもう10メートルくらいの行列。それでも猛ダッシュで1番前の真ん中よりの席をゲット!最初の開演にあたっての挨拶に宮日新聞のNさん。ウッ・・Nちゃんだ~、Nちゃんきっとご飯とか一緒に食べたんだろうな・・彼に言ったら同席できたかもしれないのに~と歯噛みした。トークのテーマが「読むこと 書くこと 生きること」だった。とにかく活字を読みなさい、ネットやTVからでは知識は入ったようにみえて入ってない。雑学は入るかもしれないが、深いところでは全く入ってないと断言。浅田氏は確定申告のためこまめに領収書をもらうしうだ。宛名を「深い浅いの浅田」と言うと、「ハイ」と言って「朝田」と書かれるそうだ。読まないし書かないからこうゆうことになる、というのには自分も思い当たりがありすぎて唸る。
浅田氏は活字媒体しか基本的には信じない、ネットなどで得た知識も必ず活字の書物や辞書で調べなおすと言われた。「五常」について話された。「五常」とは「仁・義・礼・智・・信」のこと。これを一字一字丁寧に教えてくださった。「仁」とはニンベンに二人、ということで何事も1人では為さない。「義」の字は「我」の上に「羊」ということで羊は供物。頭に羊をかかえて捧げている。捧げるとは又の意味は尽くすということ。「礼」のシメスヘンは神という意味。シメスヘンがきたら神と関係あるんだって。元々の字は「禮」。神に豊。そうそう「礼」に関していえば・・・・
電車の中でメークする女がいる。コンビニの前でたむろして座って何か食べる輩がいる。
それを法律で罰することはもちろんできない。何が悪いんだ、と彼らは言う。確かに法的には悪くない。だけどそれは「礼」を失するのだと。「無礼」なのだと。「法律」は「ルール」で「礼」は「マナー」なのだと。浅田先生が小学校のころに、この「五常」を教えるモノはもういなかったんだと。戦争が負けた痕跡は建物や物ではなく、こういう「五常」みたいなものを教える教育が無くなったことに尽きる、そう浅田氏は言われた。「だから、この会場に来ていただいている皆様は、このことを皆に教えてください。本は読まなければいけない。字は書かなきゃいけない。そして字は上から下へ、右から左へ書く。何故なら日本の漢字もひらがなも右から左、上から下へ書くようになっているから。」
書かなければ字は忘れます、とも言われた。うっ・・もう遅い007.gif
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帰りに環ちゃんと一緒に「ひまわり食堂」に・・・。
by kateido2000 | 2009-01-29 21:20 | 浅田次郎
浅田次郎氏の講演会を前日に控え、「天切り松」を読み返す。浅田氏が作家生活で生み出した作品たちの「長男」だと断言するこの小説。う~ん!やっぱり面白い!面白すぎる!
浅田氏曰く、この小説の登場人物は実在した人が数多く出る。「仕立て屋銀二」や「書生常」は実際にいた盗賊なのだそうだが、話は全くの架空だという。実在の名前を使うと、登場人物が生き生きと動きだすのだそうです。
明日に備えて「地下鉄に乗って」もDVDで見返す。「もと樹や」のジュンちゃんと二人で観ていたらジュンちゃんが「あっ!浅田次郎出ている!」と言う。リターンしてじっくり眺める。おーっ!浅田センセ出ているぅ~!初めのほうのシーンだが、堤真一と岡本綾が喫茶店でオムライスを食べてる後ろで、浅田センセがコーヒーを啜っている。4カットも出ていらした。
「壬生義士伝」のTV版では新撰組の隊士の1人で出てらしたからわかりやすかったんだけど、「地下鉄に乗って」を映画館で観たときは見過ごしたな~。さすが客を覚えるプロジュンちゃん。何か得した気分♪
そうそう、第一巻の中の一つ「衣文坂から」で、主人公:松の姉さんが吉原に売られた挙句死んでしまうのだが、死因がスペイン風邪なの。こういう件りがある。

幕末から明治にかけて、琉球風邪、アメリカ風邪、お染風邪、などと呼ばれた東京名物の流行性感冒は・・・・冬の脅威だった。ことに第一次大戦中の西部戦線で発生し、スペインで猛威をふるったといわれる通称「スペイン風邪」は大正七年から八年にかけての冬、正体も治療法もわからぬまま十五万人の死者を数えた。健康な人ほど感染しやすいと言われ、洟をすすっていたと思うはしから、下痢と高熱を伴ってしばしば肺炎を併発し、ものの一週間でぽっくりと死ぬ。
                        ・・・・「天切り松闇がたり・・・衣文坂から」より・・・
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中村文則氏の「土の中の子供」。講演会にあたって読んだけど、苦手な小説だった。こういう独りよがり(言いすぎかな?)な小説が芥川賞取るのね。まぁ、考えてみれば「限りなく透明に近いブルー」(読んでないが・・)で村上龍が芥川賞取ったんだから、こういうのが選者の人たちは好きなのかな。ん~、なじめない。
by kateido2000 | 2009-01-29 00:03 | 好きな本好きな映画

キャッツ  by四季

上京。今回は劇団四季の「キャッツ」観劇。まぁ理由は色々こじつけられるが要は2ヶ月に1度東京に一人旅としゃれこみたいだけなの。上京する度に訪れるのは上野や浅草。ここいらは本当に面白い。宮崎にはない昭和の香りが、いまだ色濃く漂っているのだ。今回はカッパ橋に行こうと決めていたので2日目にカッパ橋。一応レストランみたいなものをやっている息子に電話して何か欲しいものはないかと問う。「パスタマシンが欲しい」と言う。因みに嫁はクッキーの型が欲しいらしい。写メを撮りまくって品物を確認。パスタマシンはホント、ピンからキリまである。家庭用の手動式がセールになっていた。それでいいと言うからパスタマシンは決まり。クッキーの型は「イースター用」を買う。ぶらぶら歩いていたら、木製のパンダの椅子を見つけ購入。
↓「キャッツ」
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上野界隈に現存する病院。レトロ~。宮崎の田野に同じような医院があったけど、もうないぞ。
by kateido2000 | 2009-01-27 22:14 | 好きな本好きな映画

天切り松読本

天切り松読本
浅田次郎 監修

言葉は精神である。したがって江戸弁が滅びると、江戸っ子の気性も消えてなくなった。言葉そのものは歌舞伎や落語などの古典芸能の匣に温存されているけれども、言葉の根である精神までもが正しく伝承されるとは言い難い。私が『天切り松 闇がたり』に企図したものは、言葉とともにある精神の保存である。(「浅田家の長男」より)
通常、小説にとっては描き出される「物語」こそが主であり、言葉はあくまで「物語」を創作するための手段だ。しかし「天切り松闇がたり」という小説においては、江戸前のダンディズムを体現する「言葉」こそが主である。その美しい「言葉」を語るに相応しい精神を持つ人物が、相応しい所作と振る舞いを重ねていく中で、物語の世界観が構築されていったのがこのシリーズであると言えよう。
だからこそこの小説の登場人物達は皆、一本ピンと筋が通っていて格好いい。彼らが発する言葉は常に生き様と表裏一体であり、自らの言葉を裏切る行動を取ることは、即座に自らの精神の死を意味するという覚悟が伴っているからだ。
と、まあ堅苦しく書き連ねたが、どうやら著者はこの先も大正と昭和を行きつ戻りつしながら、新作を書き継いでいってくれるらしい。まずはひと安心といったところ。

物語の登場人物たちは、私の記憶する限りの美しい言葉をしゃべり、その美しい言葉にふさわしい挙措をし、精神を顕現する。一言でいうなら、今はなき江戸前のダンディズムである。
叶うことなら『天切り松 闇がたり』の読者は小説の鑑賞者ではなく、彼らの贔屓であってほしいと切に希う。(「浅田家の長男」より)


今月29日午後1時半から宮崎観光ホテルで浅田次郎氏の講演会があります。応募葉書を5枚出して結局5枚とも当たったの。3枚は使うけど2枚残ります。どなたか行きませんか?
ところでこの講演会は浅田次郎氏ともう1人、中村文郎という若い作家(、『土の中の子供』で第133回芥川賞を受賞)の方も講演するので、全く彼の作品を知らないのは失礼だと思い、<土の中の子供>を買った。同じ場所に浅田氏の「天切り松読本」発見。早速購入。「天切り松」を100倍楽しむこの本。「天切り松」って浅田先生の長男的存在だったのね~。。。
ところで、たった今宮日新聞の記者Nくんからメールで「浅田次郎氏28日から宮観に1泊の予定」と来た。うっ、、、悩む・・・。宮観予約しようかと思ったけど考えなおした。Nくんに返信メールを出す。「何時のフライトか、ホテルに何時着かわかったら教えて!」待ち伏せしてサインもらおう!(ストーカーか!)だって、去年は大阪帝國ホテルまで、「輪違屋糸里」抱きしめて行ったのに、サインもらえず涙をのんだ。あの時15000円出して食べたくもないディナーを食べた。行き帰りの飛行機代だって使ったのに空振りだったんだから!愛しい浅田様、はげた頭に後光が射してるよ。
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by kateido2000 | 2009-01-24 01:14 | 好きな本好きな映画

恐縮です(汗)

「まだ20日にぎりぎり間に合うよね!」と環ママが果物を「お供物よ」と持参してくださった。
えっ!覚えてるなんてスゴイ!「ありがとう。」とイチゴや金柑の果物を押し頂く。後で食べられる♪。ラッキー053.gif 従姉妹のミホさんは花を持ってきてくれた。私はというと、花も果物も実は買っていなかった。昼間行った「ボンデリス」というスーパーで母が好きだったことをふと思い出して干し柿を買ったくらい。仏壇に供えるのは1日遅れになるけど、まぁしゃぁないねと言いながら、それらを真夜中供えお線香をあげた。今私の部屋にあるお仏壇は母が死んでから購入したもの。父母の実家にはどでかい紫檀の超きらびやかな仏壇がある。数十年前東本願寺前の仏壇やさんに特注したというものなのだが、年を経てあちこちに毀みが生じた。お仏壇の木村に直しを頼んだところ、修繕費が50万円は下らないと言われ、今使っている仏壇を購入。だけどそろそろ自分が入るのを考えたら、50万かけても修理したいという気持ちが湧いてきた。まぁ、もう少し後でいいかな。 

今月29日宮崎観光ホテルで浅田次郎さんの講演会があることは以前書いた。応募葉書を6枚出したら、なんと4枚も当たった。息子、娘、嫁、孫の名前で葉書が来たけど、私の名前が見当たらない!まぁ、どっちにしても私が行くんだからいいんだけどさ。何故私の名前だけない?
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by kateido2000 | 2009-01-22 01:51 | つれづれ日記

命日

去年の暮れには息子の腰痛やなんだで墓参りに行けなかった。そうゆうことはきちんとしていた母だったから、草葉の陰で怒っているだろう。で、今日20日は息子と二人で墓参り。今日みたいに母の命日が暖かいとずい分気分が楽になる。母が逝ったのは底冷えのする日だったから、今日が寒いと色々考えこんでしまうのだ。お墓は思ったよりきれいで、・・・草は枯れてなぎ倒されていたから・・・掃除もはかどった。いつものように帰りにうどんを食べようということになり、「正手うどん」に行く。ここは牛蒡の天ぷらがサクサクとたいそうおいしく、うどんも宮崎にはめずらしくシコシコ麺、・・だったんだけど「本日休業」の札が。しょうがない「なごみうどん」へ行ったらこっちも休業。意地になって青島の「岩見うどん」へ行くと、ここも休業の札。青島まで来たんだから「千力うなぎ」でうな重でもいいか、と向かったけど、あららここまた休業。なんだなんだ、宮崎の南方は火曜定休という取り決めでもあるのか?ようやく探して「網元」という料理屋へ。表に「伊勢海老まつり」という看板。昼間からそんなもの食べられないから、息子が「うに丼」私が「車海老フライ」。待つこと10数分。出てきた海老に驚いた。皿からはみ出んばかりの海老が3尾。見ただけでお腹いっぱい。息子の「うに丼」も相当。少ないよりもいいね、と言い合いながら食べたけど、晩ご飯が食べられなかった。
      皿からはみ出した 海老フライ↓
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       うに丼(旭蟹の味噌汁つき)
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by kateido2000 | 2009-01-20 23:09 | つれづれ日記

亡くなった?

久世光彦さんの著書で、と向田邦子さんは小説の中やエッセーで、身内が死んだときに決して「亡くなりました」とは言わせず「死にました」というふうにしていた、というようなことを読んだことがある。以前京都の友人のT子が「あんなぁ、うちの犬なぁ、亡くならはってん」と言うのを「京都の言葉やから、はる、ゆうんはしょうないけど、亡くなるはちゃうやろ、死んだやろ」とつっこんだら、「家族といっしょやさかい」と言われ、「家族でも死んだ、やろ」と言って、「あんたは、かなわん!」と言われた。で、今日である。「ポストマン」とかいうTVを眺めていたら、チンパンジーが死んだのを、「彼はもう亡くなりました」という言葉に、「えっ!?」と思ったからである。そのチンパンジーは息子と同じというものだったけど、母親は欧米人でただ「dead」と言っているのを、日本語の吹き替えが「亡くなった」とかぶせている。英語では「死ぬ」と「亡くなる」のは1つの単語なのだから、勝手にTV局が「亡くなった」と訳しているだけなのだ。そうしたらナレーターまでもが「亡くなる・亡くなった」を連発。すっごく違和感を感じた。文系の姫だるま様、うさ子、どう思う?
日本語には「逝った」という言い回しもある。英語では「passed away」かな?
ともあれ9年前の明日、私の母は逝った。
by kateido2000 | 2009-01-19 03:23 | つれづれ日記

Dr・ヤマムラ 快挙!?

Dr・ヤマムラの短歌がゴルフ雑誌「パー・ゴルフ」にトップで掲載されました~。佳作は何度も載ったけど、一番上に掲載されるイーグルを取ったのは初めてなんだって。自慢しにうちに現る。「何回も応募したからお情けじゃぁないの?」「あんた、うちの娘と同じこと言う」。。おっ!娘、スルドイ!
下記の写真。↓がそれです。
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ところで、「ドラコン」ってなぁ~に?
by kateido2000 | 2009-01-17 01:44 | つれづれ日記