好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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別れの季節 Ⅱ

4?歳になる英国人教師クリストファーは日本に住んで20年。奥さんは宮崎のヒト。子ども二人は宮崎で産まれた。長女が今年から中学ということでイギリスに家族で帰ることになった。
今日お別れ会。長いヒトで10年もの期間、彼の英語塾に通う。あたしは3年。
皆と「うちらのレベルを気長に教えてくれる先生いないよね~」
そうなの、皆英会話を習うというより、土曜の午後息抜きやナンやで通うヒトたちだったのね。
中には定年終えてこの教室に入り、イギリスには5回も行き、4ヶ月ステイしたという男性もいて、彼がお別れの辞を英語で。Fare Well Party ということで、皆集まりました。
         「遊膳」の飲み放題コース。安くておいしかった。
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         2次会はカテイ堂ビル2階の「ときめき」
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by kateido2000 | 2009-03-29 01:07 | つれづれ日記

別れの季節

3月は別れの季節。今年も二人の若者が宮崎から巣立っていく。
コータは宮崎大学の獣医学科。6年間の勉学とバイトに勤しんで、先日国家試験にも見事合格。
4月1日から東京の獣医さん。
もう一人ジャッカル(あだ名)は宮崎大学4年課程を終え故郷の熊本に就職する。
毎年毎年巣立っていき、毎年新人が入ってくる。M平もMノ原もY原もここを巣立って、かれこれアラサ~?今年はその中の一人でも嫁にいく日が来るのだろ~か???
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                息子と別れの握手:手前がジャッカル↑
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                          新旧交代↑
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       環ちゃんのお誕生会を兼ねて送別会を開く;お好み焼きの草庵にて↑
   ところで 林真理子のブログ  だよ。
by kateido2000 | 2009-03-27 23:42 | つれづれ日記

夢は枯野を・・・・・

毎年必ず訪れる都城(東国原知事の出身地)の観音池公園の桜並木。千鳥が淵に負けずとも劣らない(千鳥が淵見たことないけど)。3月25日。天気晴朗なれど風強し。桜吹雪は雨あられと舞い散る中、ぼぅ~っと続く桜並木の向こうは春霞。まさに♪霞か雲か~の趣きです。今年はジャストなタイミングでお花見できたみたいで、本当にラッキー!!月にむら雲、花に風の例えもあるように、桜はその季節のお天気に左右されるから、お花見ゼッタイやる!ってゆう人はお天気に一喜一憂するよね。今年の桜は良い桜~。
後何年観れるかわからないし~・・・。

毎度の「つか野」のランチも心なしかゴージャス。この時期まで牡蠣の土手焼きが・・。
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今日のお椀は桜色。「はぁ~、おいし~」「桜餅に使う道明寺が入っています」「言われてみれば桜餅の、あの食感。道明寺粉ともいい、桜餅を作るのはもち米ではなく道明寺を使う・・・ってこの日初めて知りました。
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んで、その後新婚時代を過ごした小林市に。街を一人で歩いてみた。
うさこ3歳のみぎり、荷物をまとめて家出を決行。高をくくっていたらこの道を宮崎の方へ(おじいちゃんとおばあちゃんが住む)振り返りもしないでテクテク歩いていった。
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うさこはこの「うちの店」というスゴイネーミングのスーパーの横も通り過ぎたはず。「うちの店」は今でも営業していた・・・・が、中の蛍光灯は殆ど点いていない。
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その当時住んでいた社宅はまだ現存。私たちが越した後会社は別の場所に新築移転。
裏から写しました。ここんとこにお洗濯物乾してたよ。
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by kateido2000 | 2009-03-26 19:54 | つれづれ日記
レシピブログ
な~んとなくうちのYOMEちゃんにかぶるので読んでみよ~と・・・。
大井純子さんはプロの料理人。んで、このヒトのブログには1日60000件のアクセスがあるんだって。
で、満を持してこの本を出版。
こんな本が私がママやっていた頃あったら・・・。う~ん、あってもやっぱやっていないか・・・。

<YOMEちゃんの子どもがよろこぶおやつ>
ってゆうのもあるよ。
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by kateido2000 | 2009-03-24 02:46 | 好きな本好きな映画

停電の原因

<カラスの巣原因    宮崎で一時停電>
22日午前0時45分ごろ、電柱に作ったカラスの巣が原因で、
宮崎市中心部の653戸が一時停電した。
一番街の電柱に鉄製のハンガーなどで作ったカラスの巣が・・・。
傷ついた電線から針金や電柱を伝い、電流が地面に流れ出たとみられるという。


だそうで、夜明けにニシタチを通るとわかるけどすごいんだ、カラス。
飲食店の出した栄養たっぷりのゴミを、縦横無尽に食べている。
カラスって執念深いからね~。「シッシッ!」なんかやろうものなら後が怖い。
「三千世界のカラスを殺し 主と朝寝がしてみたい」・・・おっとこれは又別の話し。
by kateido2000 | 2009-03-23 22:22 | つれづれ日記

ニシタチ大停電!!!

3月21日と22日の間、つまり土曜日の真夜中過ぎ、突然パチンと電気が切れた!え?電気使い過ぎ?え?でもお店も真っ暗。え?通りも真っ暗!え?え?どーなってるの?
お向かいの「喫茶茶居珈」もナビステーションも、ふーぞくのパカパカ電気も消えている。(たった今フーゾクにいる人って、びっくり?)うちのビルも非常灯だけうすぼんやり点ってはいるけど、真っ暗だ~。
エレベーターは1階でドアオープンで止まっている。へ~、停電のエレベーターって1階で開いたまま止まるのね。うちのビルの人たちが懐中電灯でやって来る。私も懐中電灯~・・・ってこれ点かない~。ローソクローソク。ライターライター、あちちち。ニシタチから裏のほうも真っ暗。お客さんはお店の人に誘導されて懐中電灯で上の階から階段で降りてくる。おまけに外は雨。原因がわからないまま30分。ぱっと点いた蛍光灯はまぶしかった。しかし、真っ暗なニシタチはシュールでした。
<でも何故か一軒だけ灯りが点いているビルがあった。何故?>
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<マイキーのママが「何事何事?」とやって来た。ローソクと懐中電灯で結構明るい。>
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息子は降りて来なかった。後で聞いたら、ローソクじゃなく、キャンドルがたくさんあるので、それを点して営業したとか・・。ほ~。
by kateido2000 | 2009-03-23 01:04 | つれづれ日記
ここんとこ小田嶋隆を選んで読んでいる。ハチャメチャな文章が面白い。
この本は題名でもわかるように「偉愚庵亭憮録」という彼のHPを本にしたものです。
今でも更新しているから覗いてみてね。この本はかなり以前のモノ。1998年~2005年。
ここでもナンシー関の訃報にふれている。
取替えのきかない人だったと思う。テレビを観ている人はたくさんいる。批評眼を持った人間がまるでいないわけでもない。しかしながら、もののわかった人で、なおかつきちんとテレビを観ている人間はほとんどいない。
ものがわかってくる年頃になると、人は、ふつうテレビなんか観なくなるからだ。
そういう意味でワンアンドオンリーな人だったと思う。・・・・・・訃報に触れて呆然としている。同業者としても指標を失った感じだ。彼女に対して感じていた尊敬とシンパシーは、そのまま、喪失感として私の中に残るだろう。

小田嶋隆が私の言いたいことをきちんと言ってくれる。うさこよ、ナンシーが死んだときにこの文章に出会いたかったわ。
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by kateido2000 | 2009-03-20 02:13 | 好きな本好きな映画
読む前はてっきりエッセイだと思っていました。で、読み始めると止まらない。「内館牧子」ワールド。
図書館で借りようとしたら18番目だった。待ったわ、気長に。
内容とゆうか年回りが私の周辺にかぶるからかなりリアル。
主人公蜜(蜜柑農家に産まれたからこの名がついた)は34歳。
夫は直哉は2歳上で企業の研究所で働いている、家庭一筋のスポーツマン。
ここに直哉の15歳年下の妹英美里が絡んでくるという話。
英美里がめっちゃ意地悪なんだ、21歳という若さを武器に兄嫁を陰険にいじめる。
蜜と英美里のバトルの凄まじさ。そんな時夫は死んだふりをしている。
こういうドロドロ系の小説は林真理子か内館牧子か、だと思うがどうでしょ。
男たちのセクハラにも腹がたつけど、エイジハラスメントにも腹たつ。

物語の中に「女は25歳以下しか相手にしない」という36歳のイケメンが登場する。
で、実際あたしの同級生にもそれと同じことを言ってはばからないのがいた。
物語の中の男はアパレル関係の仕事をバリバリこなす。
私の同級生T君のほうも、3高といわれた人種。高学歴・高収入・背が高い。
同窓会に一応出席するけどちっとも楽しくないというのがわかる。何人かですぐキャバクラに消える。
それもうんと若いコがいるとこに。
で、ついこないだバッタリT君に会った。場所は「グリルきのした」。彼は家族連れで来ていた。
奥さんと(と思う)女性がいて、子どもたち(と思う)も一緒だった。もちろん皆それなりの年齢。私は何となく目を背けた。「女は25歳以下しか相手にしない」という男の妻ってどうなんだろ?という思いが頭を掠めたからかな?そう思うとT君の家族の顔がまともに見られなかった。
物語の中の男は「25歳以下だけ」と決めている所以に、非婚主義を貫くからまぁいいんだけどね。
そうそう、この物語の中に21歳の獣医の卵(女)がかなり重要な役まわりで絡んでくるんだけど、ここもかなり身の回りにかぶるので、うん、おもしろいわ。獣医の女たちよ、必読かもよ。

女(男も)は、ダサイとかなんだとか言われるより「いたい」と言われるのが一番こたえる(ような気がする)。
でもイヤな言葉ですね「いたい」なんて。使わないように、使われないようにしたいわ。
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by kateido2000 | 2009-03-19 01:26 | 好きな本好きな映画

焼肉の翠苑 最後の焼肉

「翠苑」が閉店する日が近づいてきた。今日が最後の「翠苑」。
何といっても「翠苑」はタン。塩タンをレモンで食べると、おいしさが口いっぱいに広がる。
今日はタンとカルビとロースとレバーとホルモン、ご飯は私とイソミがビビンバ、息子がカルビクッパ。
最初は私とZiziだけのつもりだったが、息子とそこのバイトのイソミと4人になる。
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「店を閉めると聞いてお客さんが思いのほかお見えになるんです」とママがおっしゃる。
本当にこのお店はとても内装が凝っていて、焼肉やさんというよりクラブかサロンの趣き。
焼肉の煙も服や髪につかない仕組みになっている。
ここがなくなると焼肉どこで食べるの?といった声も聞かれる。読売巨人軍も毎年利用するお店だったのになぁ~・・・・。さよなら「焼肉の翠苑」さん。長い間ご馳走様でした。
by kateido2000 | 2009-03-18 00:20 | おいしっちゃが!

源氏物語 by小田嶋

○○教師は、「源氏物語の特徴」と題して、黒板に以下のようなことを書いた。
※主語の欠落
※目的語の欠落
※論理の飛躍
※時間の停滞・飛躍・逆行
※話題の急転換
で、これらについて一つ一つ詳しく説明した後、最期にこう付け加えた。
つまり悪文なんですね。
前からそうじゃないかと思ってはいたけど、源氏物語は悪文だったのである。
千年前の作品だということを差し引いたとしても、箸にも棒にもかからない駄作だと思う。主婦の皆さんをターゲットにしたカルチャー講座では、相変わらず源氏物語が人気のようですが、一度虚心に読んでください。そこいらへんのエロ本以下ですよ。

と、、まぁ小田嶋は断じているのですが、どう思います。
「枕草子」と較べて「同じ時代の女流が書いたものなら、枕草子のほうがずっと面白い」ってさ。
う~ん、でも1000年も前に、書く紙にも事欠きながら(じゃないの?)あれだけ長い物語を書くってことだけでもすごいよね。
長さのあまり色んな単語は欠落するだろうし、論理の飛躍や多少の逆行はしょうがないという気もする。・・・ってゆうか、全部ちゃんと読んだことないから何にも言う資格が無いという話なんだけどさ。
それより1000年後になっても比較される紫式部と清少納言。先だっての週刊誌では<○○VS××>という特集をやていたが、その記事中にも「紫式部vs清少納言」っつうのがあった。
実際紫式部は清少納言のことを「まことに得意顔もはなはだしい人」とか「いつも思わせぶりに風流ぶっている」な~んて書いている。うっ・・・こ、コワイ・・・。
あやしうこそものぐるほしけれ・・・・・。
by kateido2000 | 2009-03-16 23:44 | つれづれ日記