好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

<   2009年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧

「ウディ・アレン」が脚本と監督を手がけたこの映画、スペインに行ってみたくなりました。軽妙で洒脱なこの手の映画はウディ・アレンの本領発揮。一人の男をめぐる3人の女。元妻を「ペネロペ・クルス」が演じるんだけど、この人スペイン語がうまいんだね・・ってよくわかんないんだけど、彼女の風貌からしてなんかスペイン語がぴったり、巻き舌?でまくしたてるとこなんか、かっこいい~。それからNYから来た典型的なアメリカ娘のスカーレット・ヨハンソン、この人フェルメールの半生を描いた「真珠の耳飾の少女」の主役をやった人!!イメージが全然違っていてビックリ!!ノーテンキなヤンキー娘役も、素朴で地味な娘役も違和感なくこなしている。こういう人を女優って言うんだと思う。3人の女優がとても良かった。それとバルセロナの町がいい。ガウディのあの「サグラダファミリア大聖堂」も、画面狭しと出てくるし、ガウディが造った「グエル公園」でデートする場面とか、バルセロナ盛沢山も見所。  
男がアメリカからやって来た二人の娘にかける最初のナンパの言葉が「ボクの生まれ故郷オビエドに行こう」で、男が操縦する小型機でオビエドという場所に行くんだけど、ここもとってもステキなかんじ。
d0073646_2143737.jpg

それでも恋するバルセロナ、すぐさま行きたいバルセロナ
d0073646_2144546.jpg

by kateido2000 | 2009-07-30 21:44 | 好きな本好きな映画

護衛艦ひゅうが

日曜日に、乳母ちゃんとひゅうが市にやって来た「護衛艦ひゅうが」を見物に。何故か息子一家も行くことになって、なんだかんだやっているうちに出発が午後5時に。細島港に着いたら6時。船の中も見学できると聞いていたのに、もう今日は〆切りましたとすげなく追い返される。「S三曹に取り次いでいただけますか」と頼むも時すでに遅し。遠くから護衛艦を眺めて、こ一時間ほどで立ち去ることに。宮崎←→日向4人分16000円使って来たのに~!!しょうがないから日向駅の前の居酒屋でご飯食べて岐路につく。
d0073646_22501979.jpg

d0073646_22583122.jpg


                        すごすご日向を後に。
d0073646_22525697.jpg

by kateido2000 | 2009-07-27 22:53 | つれづれ日記

八幡さまのお祭り

今日は宮崎八幡宮のお祭り。でもって土用の丑の日。祭り見て鰻食べる。こういう風習って廃れないよね~。
なんでも万葉集に 
 < 石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云ふ物ぞ うなぎ取り召せ ・・大伴家持>
という一説があるのだそうで、てっきり平賀源内説<江戸時代の発明家平賀源内が売れない鰻屋のCMとして≪本日は土用の丑≫として宣伝した>が本説だと思っていたけど、家持が1000年前に「夏痩せに鰻」と説いていたとは!!
d0073646_2212653.jpg

バックに写る<まつおうなぎ>の鰻を3人前購入。味が好みに合わず。
d0073646_22125811.jpg

by kateido2000 | 2009-07-19 22:14 | つれづれ日記

夜噺二題

久しぶりにニシタチ夜噺。スナック環の環ママから「お店のひまわり見に来ない?」と電話がある。今日は八幡さまのお祭り。浴衣の男女がそぞろ歩く。今年はB級キャバ嬢の肩出し浴衣を見ないですんだ。アレほんとにきもい。なんでも映画「さくらん」の真似らしいが、♪顔が違~う、質(浴衣の)が違~う、スタイル違う~・・・。(山口百恵の<プレイバック>のフシでひとつ)
そうそう「ひまわり」。見に行ったらT先輩がいたので、環のおいしいピーナツと焙ったイカでビールをちょびっとひっかけた・・・なぁ~んて、ヤクザな生活。
d0073646_3182622.jpg

午前12時が過ぎたころ、二の腕に彫り物の女子来る。両方の腕にタトウがあるんだけど、薄く消えている文字がある。けど「KAKUMA」と読める。この名前はホストだな。
「KAKUMAって昔のカレシ?」
「うん、別れたから消した」
「じゃこっちの左腕の消えているタトウも?」
「ウン、その前のカレシ」
「う・・・。そんなにいれたり消したりできるわけ?」
「うん、焼いて消してもらう。おなかにもかなりたくさんいれてるよ」
この女のこ19歳だと。1番最初にタトウをいれたのは小学校のころ自分でいれたんだって。あちこちに彫ってある文字や絵柄は好きな歌や歌手なんだとさ。画用紙みたいな彼女のカラダ。
今週の週刊文春に「B級アイドルはこうして「大物」を食らう」とあって、筆頭が我が県出身のサエコだったりするわけだが、B級アイドルでも彼女たちは絶対に頭だけはいいんだろうと思う。
天真爛漫といおうか、頭悪すぎといってもいいのか?そんな女たちは肩出し浴衣スタイルや画用紙オンナになっている。
d0073646_3464532.jpg

by kateido2000 | 2009-07-19 03:37 | つれづれ日記
「My マイコ~ル(マイケル)」と言いながらスリラーを踊ったら、息子が死ぬほど笑った。
それから何かにつけ「ちょっとあんた踊って」と言うが、そうそうリクエストに応えられるわけない。気分がノッた時だけ踊るのさ!そしtら今日キャバの女のこが「ウガンダがスリラー踊ってるのがUチューブで見れる」と言う。早速アクセス。ウガンダ見つけたのよりも、釘づけになった動画が「Want to know the thriller dance」!!!それは多分ホテルの1室だと思う。黒人の男の人が「I will break it down slowly」とサブタイトルつきで、あのマイケルの「スリラー」のフリを丁寧に教えてくれる。
先日買ったDVD( マイケル・ジャクソン / History Past, Present And Future )で練習してみたけど、さっぱり真似できない。でもPCを前に彼について踊ったら、あららちょびっと踊れた?かな。
ちょっとさ、アクセスしてみ?    スリラー;ダンス
d0073646_2242970.jpg

by kateido2000 | 2009-07-17 02:24 | 好きな本好きな映画
浅田次郎様の書が毎日のご飯だとすると、唯川恵の本は綾(宮崎地方にある町の名)産のピーナッツみたい。時々ものすごーく食べたくなって、食べ始めると最後の一粒を食べ終えるまでやめられない。
「瑠璃でもなく、玻璃でもなく」。題名に使われる「玻璃」と「瑠璃」は、あの諺「玻璃も玻璃も磨けば光る」のそれですね。主人公「美月」26歳が妻ある男と恋に落ちるというありきたりすぎる物語。唯川恵といえば、そりゃもう不倫モノ。人間関係が、広~い東京なのに偶然に次ぐ偶然で話しが進んでいくのが、いや~面白い。ゆ・え・に、後引きピーナッツみたいにダラダラ最後まで読まなきゃしょうがなくなる。美月という主人公が、てっげめんどくせ女なんだが、物分りがめっちゃいい女だったら話しはチャンチャンと終わっちゃううわけで、だから他人のドロドロを覗き見するような面白さがある。やめられない・・・・・・・。こういう件がある。
<結婚してわかったことだが、男というのは、年齢とは関係なしに子供っぽさが抜けきらないところがある。・・中略・・少女は小さい女だが、男の子供っぽさは息子に近い。>  だそうで、うさ子んとこなんかもう、まんまだよね!!
「1Q84」みたいな、わけわかんない(読んでないけど)小説より、面白いと思うが、どうだ!?
d0073646_2343225.jpg

by kateido2000 | 2009-07-16 02:34 | 好きな本好きな映画

だめんずうぉーかー

「だめんずうぉーかー」は「くらたま(倉田真由美)」の漫画。ダメ男(だめんず)ばかりを渉り歩く(うぉーかー)女たちの物語。娘うさ子から「くらたま2人目妊娠したんだって。やっぱり相手はだめんずらしい」
週刊朝日掲載されているくらたまのコラム<フリドラ男>っつうのがある。先週号と今週号に妊娠の経緯を書いていた。それによると相手は・・・・
叶井さんのことを「600人斬り」などと書いたため「大性豪」の称号がつけられた。「私は何番目だったの?」という問い合わせも引きも切らずにあった。しかし顔も名前もおぼえていないから「255番目くらいかな」と適当に答えて誤魔化していたようだ。・・・中略・・・貸してあげた。全部で400万円。毎月4万円ずつ返してもらっている。
男に金を貸すなはくらたまの信条だったらしいが、今は「男には金を貸すな!但し、相手に惚れていて、お金が返ってこなくても納得できるなら、その限りではない」だって。
く大丈夫か?くらたま!600人も相手にした男の子どもを産むなどという暴挙に出て!病気とかは?ネタにできるから?だとしてもそんな男の子どもを産むのは空恐ろしい気がするが・・・。男の父親はバツ6だったという。男の子が産まれたら?いや~っ、そんな血を受け継いでる子なんて。女の子だったら?う~ん、やっぱりイヤかも。余計なお世話ですけどね・・・・。
d0073646_038811.jpg

by kateido2000 | 2009-07-15 00:38 | つれづれ日記

家めし

「ひまわり食堂」が店をたたんでからこっち、なるだけ家で朝兼昼の食事を摂るようにしている。乳母ちゃんが前日の夕食の残りをいそいそとバスケットに詰めてくれる。昨夜は大量におからの炒めものを造ったから、私の今日のブランチは殆どおから。それにいり卵は自作で、あと2階の<居酒屋天一>さんからいただいた「きんぴらごぼう」(バカうま!)。ケーブルTVの<MONDチャンネル>で、「麻雀最強戦」を見ながら食す。外は大雨。
d0073646_18385694.jpg

by kateido2000 | 2009-07-11 18:39 | つれづれ日記

来る人いく人

息子K郎が「あんた怒ってばっかりいるね、このごろ」などと言う。ふん、親の心子知らずさ。
佐藤愛子がやはり私の歳のころ怒ってばかりいた。でももう今となっては全てを達観して、平常心を保っていられると何かで読んだ。じゃ、私はまだまだ怒ってていい??
今日は同級生がうちの2階の小料理屋に集まって来年の同窓会の打ち合わせをするという。何十年の友人のK冶とちょっとトラブって、あったまに来てるから場所だけセットして私は行かないことに。K冶来る。「2階行って!」と冷たく言う。
私は別口でやはり同級生が営んでいる料理屋「ととや」へ。ここは宮崎では有名な「二幸」グループ出身。オーナーは東京の「二幸」で腕を磨いた職人さん。包丁さばきが素晴らしい。オープンキッチンなので華麗に動き回る様が窺えるのも楽しい。今夜は〆に「冷汁」を注文。この「冷汁」はそこそこの家庭や料理屋で色々味が違う。それも楽しみの一つね。
d0073646_2401472.jpg

Y子から電話。今東京から来ている。同窓会の打ち合わせ会のほうに行くようにと言う。
2時間後Y子慌ててやって来る。「まこちゃんが死んだんだって!!!」まこちゃんも同級生の男子。同窓会のことを話すべく東京に住むはずの彼に電話したところ、奥さんからその事実を告げられたらしい。みんなでガ~~ンとなった。もう何人目かな~、こういう訃報。私はY子に言った。「K冶と仲直りするわ。いつ死ぬかわからんから」
by kateido2000 | 2009-07-11 02:48 | つれづれ日記
大吟醸会で供されたお酒の中で一番そそられたのはこの2つの銘柄。味ではなくネーミングに反応しただけなんですが。。「男山」は長年愛読したコミック漫画「有閑倶楽部」のキャラクターの一人、松竹梅魅録の飼い犬の名前。登場人物の名前が全てお酒に絡んでいるのは知っていたけど、犬<男山>もお酒(北海道だと・・)の銘柄の名前だったことをこの日知った。ちょっとカンゲキ。
で、<南部美人>はもちろん浅田センセの壬生義士伝つながり。「南部はいいところでごぜやすぅ」と吉村貫一郎が何度となく言うセリフ。あ~、岩手県はどんなにいい国なんだろう。行きてぇ~なぁ~、おらも雫石に~。姉っこと呼ばれてぇ~。いかにも杜氏に見える初老の男の人にこの「南部美人」を酌んでいただきながら、「壬生義士伝はご存知ですか?雫石は近いんでしょうか?」と訊ねたら、「先ほどもシェラトンの支配人の方が壬生義士伝の話しをされました。その方は思いが募り岩手まで旅されたそうです」お~っ!そうかそうか、県内に、「シェラトン45」に、浅田フェチがいたのねっ!!
なんかうれしぃ宵でした。・・・その後撃沈はしたけど・・・・

「東国原シアター」のここが疑問として宮崎県日南市会議員<坂元啓一氏>の投稿が朝日新聞「声」欄に載っていた。見識の深さに驚いた。全く共感したので割愛して転載しておきます。

東国原知事が日南市で政経パーティを開くというので、ワクワクしながら出掛けてみた。・・・中略・・・はじめのうちは「そうだ全くその通り」と思っていた。しかし「もし知事にとどまったとしても、来年度の予算通過後は、プラーっとさせてもらうかも」というあたりから、疑問がわいてきた。・・・略・・・彼は、国は外交、防衛、金融、経済だけをやればいいと言われる。では、外交問題一つを取ってみても、彼がどんな考えを持っているのか、私は聞いたことがない。・・・中略・・・この夜の政経パーティを地方公演に例えれば、レベルの低い観衆と思って、程度の低い芝居をされたのなら、私の採点は、残念ながら「星一つです」


坂元さんが感じている知事に対しての疑問は、今宮崎県民の大多数が抱いている疑問ではないだろうか。宮崎県民の人の良さを彼は上手く利用した。そして県民も少し彼を利用した。でも、もういらない。小倉千加子様、あなたは正しかった。彼の爬虫類顔はやはり全てを語っていたのか!?
by kateido2000 | 2009-07-09 23:28 | つれづれ日記