好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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<   2009年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

民主圧勝

やっぱり、と思う反面、そこまで?と大方の人は思ったんじゃないのかな?私のようないわゆる「無党派」という層はメディアに踊らされる。民主が勝ちまくるかも?と喧伝された今回は民主党は敬遠した。なのにやっぱり圧勝しちゃった。
自民党のTV広告に死にそうな顔の麻生さんが無言で出てきて任せられるのは自民党です、とか何とかやっていたが、何でアレを誰も止めないんだろう。沈痛としか言いようのない、あのしかめっ面に曲がった口をTV画面で見せられると、食欲さえなくなる。あのTV広告で最後の票を落としたと私はにらんでいる。
漢字読み違いはともかく、給付金ばら撒き、アニメの殿堂、最後は暑苦しいTV広告。彼をプロデュースするブレインはいなかったのか?いても大いなる勘違いなアホだったのか?本当にワカラナイ。ヨソの国の大統領戦なんかは、シャツやネクタイまでも細かくチャックし、キャラクター造りに余念がないというのに。だからブッシュでも何とか大統領をやりこなせたというではないか。そういう意味では麻生さんは気の毒。
たまたま日曜月曜と大阪にいたので選挙速報を全く見られない。飛行機に乗ってやっと新聞を拡げる。「政権交代」という文字が躍っている。一抹の不安を感じるのは私だけじゃないと思うが・・。
民主党では「まぶちすみお」さんが好き。何となく、なんとな~く、鳩山さん嫌い。目が・・。原口さんとかまぶちさんに任せるわけにはいかないのかな?これってやっぱりメディアに踊らされてる私?でも新聞や雑誌と違ってTVメディアはちょっとしたスキに映っている人の素顔が垣間見える。いくら取り繕っても。そこんとこセンセイ方はもっと知っていたほうがいい。
by kateido2000 | 2009-08-31 23:55 | つれづれ日記
ハイ、日曜日は映画です。最初に「HACHI」を観て、次に「ナイト ミュージアム」。
今回ホンットに信じらんないことに、「HACHI]のほう、吹き替えのみなのね。字幕スーパーのは上映されてないの。で、リチャード・ギアの吹き替えは北大路欣也で、え~?それってあのソフトバンクの犬やってる人じゃ~ん??でもって妻の吹き替えは真矢みきさん。なんか2人の顔がチラチラする。あ~ジャマ!!夏休みだから?でも「ナイト・・」のほうは字幕版があったぞ。ま、そこはおいといて。
日本人ならかなりの確立でこのハチ公のストーリー、知ってるよね。
だから、リチャード・ギアがいつ死ぬか、もうすごくドキドキするのさ。ベタな展開は思い切りわかっているのに・・・・、は~、泣きました~。秋田犬のハチ、可愛すぎ。リチャード・ギアってホントに日本贔屓ってのがよくわかる。日本のシーンがちゃんと描けていた。あの国辱映画「SAYURI」とは較べるべくもない。でも、なぜ?「Shall we dance」にしてもこの「ハチ公」にしてもギアがやるとかっこいいのだ??ハチ公役の犬は2匹使ったらしい。ギアが言っていたが、かなり低予算でやった。犬は自然にまかせたんだって。
剣道を教える日本人(この人は中国人っぽかった)が「秋田犬は、犬が飼い主を選ぶ。そして飼い主にあまり媚びない誇り高い犬だ」って言ってた。ほんと可愛いからもうおすすめ~。
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「ナイト・・」のほうは、アメリア・イヤハートを演じるエイミー・アダムス(「魔法にかけられて」でお姫様やった女優)がとてもキュート。お姫さま役より勇猛果敢なこの役のほうが、断然良かった。
by kateido2000 | 2009-08-18 03:05 | 好きな本好きな映画
日曜日は映画のハシゴ。2本ともCG使いまくり。面白いけどグッタリ。明日あたり口なおしにミッキー・ロークが本編で甦ったという、「レスラー」見に行こうっと。「ノウイング」は気に入りの役者ニコラス・ケイジが主役。内容はハルマゲドンっぽい。地下鉄が脱輪して暴走するシーンなんか迫力満点で恐かった。しょっちゅう上京を余儀なくされるある知人は、決して地下鉄に乗らないという。ハナで笑っていたけど、私もなるだけ乗らないでいよぅ~っと。
GIジョーの終わり方は「続編出します」気満々のエンディングでした。
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<美容院>
映画の前にカットに行く。予約して行ったらこの日は祭りかなんかで先客に4人のキャバ嬢?んで、イヤなモノを見てしまった。例の、ユカタで両肩をチューブトップみたいにモロ出ししたファッションで、髪も天高く盛り髪。こういうのを見てしまうと何日間かは、悪いものを食べて食あたりした気分になる。
私の担当はここのオーナーのOさん。彼に「Oさんてキャバ嬢の髪もちゃんとできるんだね」ま、当たり前だけど。するとOさん「イヤ何でもやりますよ。だけど彼女たちキャバ嬢じゃないですよ。高校生です」
<ノリピー事件>
ノリピーが失踪した時点で「あ、やってるな」と大方が想像していた通りの展開になった。で、あたしが「エッ?!」と思ったのは「あぶり」と「主人」という2つの言葉。「あぶり」って常習者の使う言葉だろう。で、その覚せい剤を教えてくれた夫を「主人が・・」と言うんだ~。酒井のり子ももう「ノリピー」じゃない。「主人が」という歳(決して若くはない)なのね。そうそう環ちゃんにこのこと「主人って、ど~よ」って言ったら、「え?何か問題ある?ふつ~でしょ?」と言う。私は思った。この世には夫を主人とよぶことに全く抵抗ない人とそうでない人がいる、ということを。ジェンダーの壁は厚いのだ。
<赤壁>
息子が「赤壁」という漫画を熱心に読んでいる。言わずと知れた「レッド・クリフ」の漫画版。私の苦手なジャンル。息子に言った。「<あかかべ>って面白いの?」「うんまぁ面白いけど、あかかべじゃない、セキヘキって読む。アカカベってあんた・・・」
<小田嶋隆>↓
若いコたちについては、最近不思議に思っていることがひとつある。
 少女たちのうちの一部で、美意識の暴走が起こっているように見えるのだ。
 具体的に申し上げると、より低学歴でやんちゃ志向な少女たちの化粧法が、私のような者の目には、あんまり素っ頓狂に見えるということだ。
 たとえば、「小悪魔ageha」のグラビアに出てくるギャルさんたちのお化粧は、世間では「キャバクラ志向」という風に分類されているらしいのだが、あれは、ほとんど歌舞伎化だと思う。化粧というよりも、隈取りに近い。彼女たちのファッションは、女性美の追究という本旨を離れて、別種の生体標本を目指す方向に向かっているのではなかろうか。まあ、それはそれでミモノではあるのだが。

 彼女たちの中では、目は大きければ大きいほど良いということになっている。
 そのこと自体は別段不思議ではない。。
 一般的に言って、戦後からこっち、日本人の美意識は、一貫して目の大きさを評価する方向で展開してきた。外人さんみたいな目でありたい、という感じで。
 とはいえ、それはそれとして、バランスというものがある。
 大きい目が魅力的であるのが事実であるのだとしても、大きすぎるのは、一般人にとっては、やはり不気味に見えるはずなのだ。
 が、一部の少女漫画の中に、下まぶたの線が鼻より下に来ているとんでもない作画のブツが現れてきていることでもわかる通り、一部の少女たちは、バランスなんぞという半可くさい項目は無視する。なーにがバランスだよ、と。目玉は、とにかくデカければデカいほど良い。それは、足が長ければ長いほど良く、ウェストが細ければ細いほど良いのと同じで、一種の直線的な数値スペックなのである。
 
 であるから、ハマサキなどは、放っておいても十分に大きい目を、より大きく見えるようにメイクアップして、のみならず、写真に写る場合には修正までほどこしている。だから、生放送の歌番組に出たりすると、ナマのハマサキは、なんだか膨れ萎びた(つまり、シルエットとして膨らんでおり、肌質として萎びている)別人みたいに見える。全然あゆっぽくない。
 
 ハロプロの面々が提示しているソリューションはさらに極端だ。たとえばGマキとかTジちゃんだとかは、目頭を切開(してるよね?)してまで、眼球露出面積を拡大せんとしている。
 で、写真に写る時には、斜め下から目を見開きつつカメラを見上げるアングルでひたすら目玉の大きさを強調する。
 化粧も然り。目頭と目尻の部分を白く塗り、アイラインをはみ出し気味に塗って目を大きく偽装する。あれは、どういう神経なのであろうか。
 思うに、これ(「目の縁が白い」こと)って、猫科の生き物の赤ん坊に特有な姿なのだが、もしかして、彼女たちの理想は「ライオンの赤ちゃんみたいに無防備に見えること」なんだろうか? だとしたら、なんだかちょっとかわいそうだぞ。

 美意識は、暴走しがちなものだ。
 世代全体や世間一般というふうに主語を大きくすると、美のあり場所は、実は平均値に落ち着く。つまり、世間には色々な好みがあり、相応のバラつきがあるわけで、それらを平均してみると、案外に美というのは寛大な線に収まるものなのだ。
 しかしながら、それが、個々人の美意識ということになると、ストライクゾーンは一気に狭まる。若い人たちの場合、「向上心」みたいなバイアスがかかって、さらに狭くなる。で、「目は大きければ大きいほど良い」だったり、「オンナのコはやせていればやせているだけ美しい」みたいな、極端な到達目標が設定されることになる。
 で、プリクラには、目の大きさを10%増しで大きくする設定のマシンがあったりして、それがプロフ用のネタとして人気になっていたりするわけだ。
 いつだったか、どこかで犯罪被害者になった女の子の写真がまさにそれだった。
 どこからどう見ても高校時代の生徒写真と同一人物であるとは思えない、目の玉の大きさが3割り増しぐらいになっているなんとも無残な写真。いたましい話ではないか。

 食事中に、目を見開く女の子たちがいる。
 たとえば、スープのスプーンを口に運ぶ瞬間、右斜め上15度ほどのところを「ぐっ」と見上げる仕草をするのだ。それもアゴを引きながら。
 これは、女の子の目が一番大きく見えるアングルで、だから、雑誌モデルのキメ顔になっていたりする。CM撮影のお食事場面でも、定番みたいに多用されている。
 もちろん、普通の世間で生きている女の子たちは、いちいち食べる時に斜め上を見上げたりしない。当然だ。だって見上げる理由なんかあるはずないから。
 が、青山あたりで食事をしていると(最近、青山近辺に出かける機会が何回かあったものでね)、現実に、パスタを口に運びながら斜め上を見上げる女の子に出くわしたりするのだね。おどろくべきことに。
 いたましい話だよ。
 胃に魂が宿るみたいな減量苦もさることながら。

by kateido2000 | 2009-08-10 21:08 | 好きな本好きな映画

女優の品格?

まつ毛の長~いノリピー好きだったのにな~。矢田亜希子はどーってことなかったけどさ。ど~してA級にランクされているタレント及び女優たちが、だめんずに走るのか。エベレスト並みの高いプライドのせいだと思うのだが、ど~でしょ?自分からグイグイいけないの。だから己を知らないだめんずに声かけられたらホイホイ乗っちゃうんだよね。なんで宮崎葵や矢田亜希子がさえこクラスのB級タレントに夫の格で負けるのだ?。さえこに代表されるB級タレントたちはリッチでイイ男をゲットするのに命をかけている。それしか女として勝ちがないのはわかっているから。回りを見回すと大女優の吉永小百合、岩下志摩、三田佳子、黒木瞳、み~んな映画監督とかそれに準ずる職業の人。まぁそれはそれで理解しあえるわけだしいいとは思うが、何かもひとつピンとこない。他にいなかったの?って。普通の男は、皆敬遠するってゆうか、恐れ多くて誰も声かけられないんだと思う。だけどノーテンキでちょっとイケメンで少しおバカなダメンズは断られてもへっちゃら。だからグイグイナンパしちゃう。で、免疫のない美形女優たちはコロっといっちゃんだよな。
因みにあたしの過去を振り返れば美形女優並み。ナンパされたとか口説かれたとか一切ない。美人はもてないけど、そうじゃない女はもっともてない、ということです。自分からいくっきゃない。って環ちゃんに言ったら目を丸くして「私そ~いう(自分から行った)経験ない」と言う・。そ~いえば環ちゃん、学生のころバスケのマネージャーをやったんだって。彼女は部員全員のマドンナ的存在だったみたい。で、その中の一人と恋に落ちて、別れて、元カレの友人と恋に落ちた、と言う。「え~、それって、♪ケンカをやめて~私のために~、争わないで~もうこ~れ~以上~、ってあれ?うわっ!きもい!。女のこから総スカンだねっ。っつうかオトコ入れ食い?」
時々かみあわない環ちゃんと私。ここから違ってたのね~・・・。
by kateido2000 | 2009-08-08 04:08 | つれづれ日記

ゲイorオカマ

今日ちょっと知り合った男の人。30代後半くらい。息子のK郎を訊ねてやってきた。後から息子が「彼はゲイだよ」と教えてくれた。ヘンだな~、私はゲイの男が大好きだけではなく、一目でそれを嗅ぎ分ける能力を持っている(と思っているだけですが・・)。彼にそういうニオイはなかった。すると息子が「彼はゲイだけどレズビアン」と言う。「???」、ナニ?それ?「う~ん、だからね、ゲイだけど習癖がレズビアンだから、ゲイで女好き」「う~ん」考えこんでしまった。「ありえない?」と息子。「いや、なんでもアリの世界だからありえないってことはない!」と私は断言。でもまぁ、ややこしいわね~。
おすぎとピーコがいつも言う「一家に一ゲイ」が理想的?だけどそんなわけにもいかない。それに私は汚いオカマは嫌いだ。例えば「ベスト・フレンズ・ウエディング」で、ジュリア・ロバーツが元カレを取り戻そうと悪戦苦闘する中で彼女のゲイ友だちの「ルパート・エヴェレット」みたいな人が自分の回りにもいたら、人生どんなに豊かになるかと思う。でも。ゲイの人って頭がいい上に辛らつだからなかなか友人になってはくれないかも。ルパート・エヴェレットは役だけでなく、本当にゲイだとカミングアウトしている。
外国TVドラマ「SEX AND THE CITY」や「BROTHERS AND SISTERS」には実にかっこいい、いけめんゲイが出てくる。普通に弁護士や役者をやっているという設定で。ファッション業界ではゲイじゃない男を探すほうが難しいみたいだが、いかにもなゲイよりソフィスティケイトされたゲイが好きだな。ま、好きだなって言ってもね・・・・。
by kateido2000 | 2009-08-04 02:54 | つれづれ日記