好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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うさ子へ
色んな人(田辺聖子・瀬戸内寂聴・橋本治etcetc・・)が源氏物語を現代語に訳して本を出してるんだけど、林真理子の源氏ものがたりは最高に面白いよ。死んじゃった六条御息所が語るという手法はスゴイ!六条御息所は生きてるときは生霊になったりしたけど、死んでからは優しく皆を見守っている、ってかんじかな。源氏の女狂いをつぶさに眺めてるってゆうか。生霊のときはあさましかった(・・・と独白している)けど、死んじゃってからは達観してこの世を見ているの。
近くのあの例の<アートセンター>で見つけた<和楽>というご大層な雑誌に、現在まだ連載中。4月5月号は「明石の君」でした。明石の君と六条御息所って親戚だって。知らんかった。林真理子は天才かもしれない。おもしろすぎる!!エッセーは嫌いだけど、ほんっとおもしろいわ!!!
カンケーないけど昔行ってた雀荘が「和楽」といったわ。
by kateido2000 | 2010-04-29 03:37 | 好きな本好きな映画
「第9地区」を観たくてシネコン(イオン)に行ったんだけど、レイトショーはやってなかった。「アリス~」か「シャッターアイランド」、どちらにしよか迷った挙句、とりあえず「アリス~」にしといた。でも3Dだし高いんだよね。購入時点で早くも後悔。元取んなきゃ、と意気込む自分もイヤ。ポップコーン(もちキャラメル味)とコーラはお約束。
あ~、だけど忘れていました、あたしジョニー・デップの良さが今一わからん。かてて加えて、ティム・バートンの作品の面白さがわからんのだった。皆が賞賛した「シザー・ハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」もさっぱり面白くなかったし。3Dのメガネも気になってしょうがない。だったら3Dじゃないのを観ればいいってゆう話しなんだけど、3Dがあるのに2Dを観るのって何かソンした感じがするの。あ~小市民~。
アリスになったオンナのこ、ミア・ワシコウスカのヘアスタイルがさりげなくカーリーで、それが良かった。紅白それぞれの女王が出る。西太后と東太后みたいなもんで、赤が西太后かな。白の女王なんだけど、最後のクレジットが出るまでアン・ハサウェイと気づかず。しかしティム・バートンって暑苦しい顔が好きなんですね。みんなどでかい目にどでかい口鼻。ジョニー・デップなんて画面いっぱいに血走った目。1番盛り上がったはずの戦闘シーンでウトウト寝ちゃったよ~。もったいな~い!!
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駅前からイオン行きのバスが出る。日曜日19時30分発のバスの乗客はあたし一人。地獄の底からかすかに呻くような声で運転手さんが「はっしゃじま~ずぅ」。到着したときも「イオンでずぅ」。オイオイそれはないでしょ、こっちだって一人だし、気ぃ使ってんだからさ~。待て待て彼も疲れてるんだよ、と自分に言い聞かせ帰りはタクシーを奮発した。(こないだ歩いて帰った。その前は自転車。流石に疲れたから)。
by kateido2000 | 2010-04-26 20:55 | 好きな本好きな映画
11才のお誕生日おめでと~

5年生になったからそろそろ♪大人の階段の~ぼる~君はシンデレラさ~ ですね。
大人になるのはとっても大変なことですよ。それはママもばびも経験してきたからわかるの。
昔昔女には大人になったら結婚という選択肢しかなかったけど、今はみ~んな色んなものが選べるんだよ。
昔の女は多かれ少なかれ女を武器に生きていかなければならなかったの。
だけど今からのおんなは女と知両方を武器に生きていける。ここんとこね、知を武器に生きるのってめっちゃかっこいいから、どんどん色んなことを学んでください。
シンデレラはともかく、白雪姫は顔だけのアホだから、参考にしちゃいけないよ。
色んなことが勉強。何にでも興味を持って、とりあえずやってみよ~!!
女は知で勝負だ~~~!!
by kateido2000 | 2010-04-23 02:37 | つれづれ日記

ライ麦畑でつかまえて 

「ライ麦畑でつかまえて」というショットバーがある。ずいぶん前からある。そこを通るたびに胸がざわわいている。お店の名前につけるくらいここのオーナーは作者のサリンジャーが好きなのかしら?お店の名前につけるくらい有名らしいこの1作を私は読んでいない。そのシことが胸をざつかせるのかな。たまたま今日近くのアートセンターに行き、置いてある雑誌をパラパラ読んでいたら、今年1月27日にJ.D.サリンジャーが 死去したとあった。 享年91歳なのだそうだ。不覚にもまだ存命とは知らなかった。掲載された記事によると・・「ライ麦畑でつかまえて」は全世界で6500万部を超えるベストセラーだとある。6500万部!!1951年に出版されたとあるから、長い時を経て今だに詠み継がれているのだろう。未読者の胸はまたざわざわする。

↓こういう迷惑メールが携帯に送られてくる。「きっとあなたは復縁したいのだと思います・・・」って。復縁請負業のメールが不特定多数に送られているんだって推察するけど、ビジネスとして成立するほど復縁を望むヒトがいるってのは信じがたいけどな~~~。

☆忘れられない彼と復縁したいあなたへ Vol.1
☆★
こんにちは、高坂一美と申します。
唐突ですが…このメルマガを読んで下さっているあなたは、きっと復縁したいの
だと思います。
そうではありませんか?
…そうですよね。
他の復縁法を使ってがんばってみたけど、まったく効果がなかった…
どれだけ気持ちを伝えても、相手が振り向いてくれず、失敗に終わった…
相手に嫌がられて、自信喪失…心の行き場がない…
彼に愛された思い出だけで頭の中がいっぱい、今を楽しむことができない…
復縁できなければ、もう私の人生なんて終わりだとさえ感じてしまう…
もし、今、あなたが、いずれかの状態にあったとしても、どうか安心してくださ
いね。
実は、復縁って全然むずかしくないんです!・・・以下延々と続く

by kateido2000 | 2010-04-21 19:39 | つれづれ日記
今日4月21日は父の祥月命日。「墓に布団は着せられん」「親孝行したいときに親はなし」などと生前よく言っていた父ですが、言葉とおりになるとは、多分皆が皆考えてはいないだろう。もちろんあたしも「ふふん」と笑っていたものだ。しかし現実となった今やっぱり墓に布団は着せられないわけです。せめて息子と思い出話しにふける。「おじいちゃんが死んだときのことはよく覚えてるよ」と遠い目になる。そしていつもおばあちゃん(あたしの母ね)の話しに移るとしみじみが爆笑に代わってしまう。息子は言う。
「おばあちゃんはね~、いつも言っちょったよ。『あんたね!地獄の沙汰も金次第よ!』『金は天下の回りもんじゃないとよ!』」。金は天下を回り道した挙句、寄ってきてはくれないらしい。名言だ!
「金と女は男の仇 仇恋しや 懐かしや」はうちに来る「クラブ眉」のマスターが言っていた。
近くの「サロン 蝶」(昔のキャバクラ?)のママは「金が仇の世の中で どうか仇にめぐり合いたい」
まぁお金に関してのこういう言葉遊びみたいなものは皆がよく口にしていたものなのね。あのころはのんきな時代だったからこそ、こんなセリフが厭味なく言えたのかもしれない。
今思い出したんだけど、昔うちに住み込みで働いていた、スマちゃんという名の女の人の話し。寒い夜なんかにはスマちゃんの部屋に行き彼女の布団にもぐりこんでいた。スマちゃんは私を招きいれ「背中と背中をピッタリ合わせて寝たらあったかいよ」言うとおりにすると本当に暖かかった。スマちゃんよくこう言った。
「世の中に 寝るより楽はなかりけり 浮世のバカは起きて働く」  
いしいひさいちの描く「ののちゃん」で、小学校のフジワラ先生に座右の銘は?と子どもたちが聞く。
黒板にデカデカと「適当」と書く。私はこの4コマ漫画が好き。適当に生きて適当に死にたい。
by kateido2000 | 2010-04-21 01:10 | つれづれ日記
過日読んだ斎藤美奈子の「誤読日記」と似て非なるもの、がこの「20代に読みたい名作」。国内外の名作を林真理子が勧める。彼女のお母さんは戦争から帰って来ない夫を待ちつつ古本屋をはじめた。林氏は幼少の頃から様々な本を読むことができた。うちの本家も本屋であったが、そこの子どもたちは全く本を読むなんてことはなかったから、家業が本屋だから林真理子ができたわけではなく、彼女のもってうまれた才分だとは思いますが。図書館で手に取ったこの1冊、思いのほか面白くて借りてくことに。
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<わたしが捨てた女・・・遠藤周作><老妓抄・・・岡本かの子><放浪記・・・林芙美子><鏡子の家・・三島由紀夫><おはん・・宇野千代><斜陽・・・太宰治><楡家の人々・・北杜夫><氷点・・・三浦綾子><愛人ラマン・・アルグリット・デュラス><限りなく透明に近いブルー・・・村上龍><ノルウェイの森・・村上春樹><櫂・・・宮尾登美子><されどわれらが日々・・柴田翔><グレート・ギャツビー・・・フィッツジェラルド><思い出トランプ・・向田邦子><忍ぶ川・・三浦哲郎><キッチン・・吉本ばなな><鎌田行進曲・・つかこうへい><冷血・・カポーティ><太陽の季節・・石原慎太郎><愛と死・・武者小路実篤><さぶ・・山本周五郎>サイゴンから来た妻と娘・・近藤紘一><オリンポスの果実・・田中英光><淋しいアメリカ人・・桐島洋子><火宅の人・・壇一雄><女坂・・円地文子><肉体の悪魔・・ラディゲ><散歩のとき何か食べたくなって・・池波正太郎><白州正子自伝・・白州正子><予告された殺人の記録・・G・ガルシア=マルケス><細雪・・谷崎潤一郎><嵐が丘・・E・ブロンテ><かの子繚乱・・瀬戸内晴美><ヴェネツィアの宿・・須賀敦子><情事・・森瑤子><ジョイ・ラック・クラブ・・エィミ・タン><杏っ子・・室生犀星><欲望という名の電車・・テネシー・ウイリアムズ><火車・・宮部みゆき><ライ麦畑でつかまえて・・J・D・サリンジャー><身がわり 母・有吉佐和子との日日・・有吉玉青><もの食う人々・・辺見庸><寄り添って老後・・沢村貞子><大地・・パール・バック><風の盆恋歌・・高橋治><タラへの道 マーガレット・ミッチェルの生涯・・アン・エドワーズ><流転の王妃の昭和史・・愛新覚羅浩><恋・・小池真理子><検屍官・・パトリシア・コーンウエル><マリー・アントワネット・・シュテファン・ツワイク><放課後の音符・・山田詠美><君について行こう・・向井万起男><新版 ロレンス短編集・・ロレンス>
ざっとこれだけの本を林真理子は薦めてくれるのだ。あなたはどれを読んでいませんか?
あたしは、恥ずかしながら読んだ本のほうがぐっと少なかった。言いわけすればやはり好きな作家しか読まないからだけど、村上龍&春樹の本(IQ84とかね)は金輪際読みたくないもの。林真理子はそれでもやっぱり作家だ。ジャンルを問わず読んでいて、お薦めの文章も実に面白く、読んでみよかな~、という気にさせてくれるの。ところでリンコ、「ライ麦畑でつかまえて」って読んだ?

<お誕生日 Ⅱ>
今年から誕生日プレゼントはなるだけ頂かないことにして、環ちゃんからも「いらないからね」と断っている。何故かというとここんとこ本当に(以前らか)記憶力が悪くて、頂いても相手の誕生日を覚えられない。何かに書き留めても、そのことを忘れている。どんだけ不義理したことか。だからお願い、なんもいらん、そんかわりあげん、と横着こいているの。だけどそれは女の人に限る。男からはもらう。イヤがられてももらう。電話してでももらう。そして返さん。お返ししなくてもいい人だけに限るんだけどさ。男たちは「あたし~XX日誕生日なの~」と言うと、ナンダかそわそわする。この歳だし、先輩後輩または同級生の男たち、何の義理もないのに、であります。息子に言わせると男たちはキャバクラとかで女のこが「誕生日なの~」って言われるとシャンパン(ピンドン?)とか開けなきゃいけないのか?花束でも買わなきゃいかんか?という脅迫観念に囚われるんだって。「あんたもそれの延長やろ」というご託宣でした。なるほどね!因みに中華やさんでたまたま会ったうちのお客さん(男2人連れ)に「今日は何で集まっているの?」と聞かれ「誕生日なんです~ぅ」と言ったらやっぱりそわそわして、後でケーキがうちに届いていた。しめしめ。
by kateido2000 | 2010-04-19 23:09 | 好きな本好きな映画

HAPPY MY BIRTHDAY?

誕生日の今日息子から「あんた幾つまで生きると?」と訊ねられた。んなこと言われてもね~。。
誕生日か~、ほんっとうれしくもなんともないわ。海外TVドラマ「アリーマイラブ」で、30歳になった朝アリーがめっちゃてんぱって「OH my God!30歳だわ~ぁ~」と悲鳴をあげるシーンがあったけど、30歳がなんぼのもんじゃい!
ま~しかし可愛い?舎妹3人娘が集合して、たまたま見えたIさんも一緒に「ニーハオ」と近くの中華屋に繰り出す。「永興苑」という名前の中華やさんは全員中国人。ずい分前からあるんだけど、このごろ「居酒屋」メニューというものができて一皿500円くらいでチマチマ頼める。酢豚、マボードーフ、エビチリ、から揚げ、ザー菜など注文。ビールでかんぱ~い!ハッピーバースデー きょんきょ~ん!!
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        1日前に息子一家とハッピーバースデー ば~び~!!
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by kateido2000 | 2010-04-17 20:43 | つれづれ日記
幼稚園・小学校・中学・高校・同級生のリンコ。彼女は東京在住でライターをやっている。小学生のころからクレバーな女で、色んなことを彼女から教わった。フェルメールの凄さや世界の美術館のこと。小説「ハンニバル」もそういえばリンコから映画になる以前に聞いたっけ。そんな中リンコが私にくれた1冊の本「冠婚葬祭の秘密」はめっちゃ面白く、それからというもの「斎藤美奈子」を読み漁っている。
「誤読日記」をわたしは全ての読書好きに読んでほしいと切に願う。毎日のように出版される新書を全て読むのは難しい。それならせめて斎藤美奈子の本著「誤読日記」を読もうではありませんか。
これほど的確な書評というものを私は知らない。斎藤美奈子は誰にもへつらわず、かといってシニカルに論評するのではなく、「なるほど!」と思わずヒザを叩きたくなる。思わず笑ってしまう。

本は誤読してなんぼです。深読み、裏読み、斜め読み。さまざまな読み方が世間では知られておりますが、さらに一歩先を行く誤読の方法をご紹介いたしましょう。・・・・見取り読み・脱線読み etc etc・・・
様々な分野を7章に分けて書評。めっちゃおもろい。
1:<人生の機微はタレント本にあり>  乙武レポートなどが書評されているが、私は郷ひろみの「若気の至り」それに猛然と食いつき反論した二谷友里恵の「盾」の書評がおもしろかった。すごく。
2:<みんな幸せになりたいの>  つんくの「LOVE論」や松本幸夫の「相田みつおに学ぶ」など。相田みつおか~~~・・・。(つまずいたっていいじゃないか 人間だもの) 読書人には概して評判の悪い相田みつおだが・・・。 良かった、みつおに違和感を持つのって私だけじゃなかったのね。。
3:<暮らしの技術、お仕事の知恵> 「カツラーの秘密」by小林信也  「チーズはどこへ消えた」byスペンサー・ジョンソン  などなど
4:<出版文化はいとをかし>  「天声人語 2000年」  「バターはどこへ溶けた」by ディーン・ディップルウッド
5:<文学をめぐる現象>  「冷静と情熱の間」by辻仁成 「長崎ぶらぶら節」 byなかにし礼 など
6:<子どもの現実、若者の未来>  「親子でめざせ!ノーベル賞」by 石田寅夫 「こげぱん パンにも色々あるらしい」 by たかはしみき など
7:<本でニュースをふりかえる>  「田中真紀子が天下を取る日」by 板垣栄憲 「マスヒステリーの研究」
  by角間隆 「知事のセクハラ 私の闘い」by 田中萌子 など。

たとえば「辻仁成」なぞ私個人は決して読むことがない作家ではあります。先般妻の中山美穂を起用しての映画化。えっと題名が思い出せない。これでもかと番宣でTVジャックしていたから、内容は垣間見た。うっ・・。
でもちゃんと斎藤美奈子が教えてくれる。「冷静と情熱の間」って辻仁成と江國 香織の共作なんだって。ベストセラーだったらしい。本屋に2人の本が並んで置かれていたらしい。ほ~。
赤い表紙青い表紙、2冊の本が仲良く並んで置かれているのを見て・・・中略・・・。私が連想したのは、公衆トイレの標識だった。便所はひどすぎる?わかりました。いいなおしましょう。銭湯の入り口にかかっているのれんみたい。
あ~、スッキリ!も、ナニサマ?!って辻仁成を忌み嫌っていたもんで、ここで溜飲を下げました。
読んでいないのにこのおなかいっぱい感はすごいです。☆10個です!!!
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by kateido2000 | 2010-04-14 21:18 | 好きな本好きな映画

ポテチ依存症

依存症で困るのはタバコや覚醒剤やパチンコ。まぁ、たまに「あたし彼に依存症」などという手合もいるかもね。んでもって「あたしポテチに依存症なの~、んふ016.gif」・・などと笑っている場合ではない。あまつさえ正月の「餅依存症」をようやっと克服?したばかりなのに、またここにきてポテチ依存症にかかるとは!!!ポテチとはもちろんあのポテトチップのことでござるよ。
「♪カルビ~の~ポテトチップス~ゥ」がこんなに安価でうまいものとは!日ごと夜ごとポテチを買い求め、ある真冬の真夜中に、殆どパジャマのまま自転車飛ばしてセブンイレブンに走った私。風邪ひいちまっただよ。
ポテトチップスはカルビーだけど、今はこいけやというメーカーも台頭してきた。ここは2つを食べ比べ、右手にこいけや左手にカルビーを持ち交互に食す、という無謀かつ大胆な取り組みも。結果は断然カルビーの圧勝(もちろん私的にですが)。スーパーに行くとビッグサイズというものもありふらふら買い求める。いつもは158円の商品ですが、98円とかの「本日のお買い得」になっていると、多目に購入。
で、先日するする入っていたジーパンがキツキツ。スカートもキツキツ。心なしか胸囲も腕もむっちり。
ま~ね~、元々細くはなかったけど「どんげかせんといか~ん!!」と、一念発起「脱ポテチ。」寝る前にポリポリ食べていたポテチをやめた。「うっ・・た・食べた~い」
代替品としてコンビニで真剣にカロリーがない食品を選ぶ。先日食べたインスタントのカップチゲはわりとおいしくて95kカロリー。「グーピタ」というビスケットも食べ飽きた。どなたか簡単に食べられる限りなくカロリーがゼロに近い食品を教えてください。
by kateido2000 | 2010-04-09 18:38 | つれづれ日記

花のお江戸に桜ツアー

念願だった「千鳥が淵」の桜にようやっと行く。2ヶ月前にフライトその他を予約していたので心配だったけど。OH!満開!ブラボー!東京!
1日目(4月4日):上野・不忍池→千鳥が淵→資生堂パーラー
2日目(4月5日):新宿御苑→東京都庭園美術館
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資生堂パーラーのチキンライスは本当においしい。食べてしばらくすると「あ~っ、資生堂パーラーのチキンライスが食べたいっ!」 他にそういうことないから好きなんですね。資生堂パーラーでチキンライスだけはお給仕がいる。銀の器で少しづつ取り分けてくれる。いつまでも温かいまま食べさせてくれるのだ。「おいしいっ」って言ったらお給仕の杉本さんが「日本一だと思います」
大きい寸胴鍋でルーを作るらしいが十分の一くらいまで煮詰めてできあがるんだそうです。
今回はコンソメスープ・ポテトサラダ・チキンライスを注文。
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※東京都庭園美術館のことはたまたまめくった<和楽>とい雑誌で知った。
4月17日まで、「朝香宮邸のアールデコ」という展覧会が催され旧皇族朝香宮邸の細部まで観覧できる。
昭和8年、宮内省内匠寮[たくみりょう]工務課が設計・監理して作られたこの屋敷、何と素晴らしい。皇族ってこんな贅沢をしていたのね。因みに「朝香宮鳩彦王」さんって明治天皇のお嬢様(8番目)と結婚。この屋敷はパリに遊学していただんなさんが事故に合い、お后様でもある允子内親王がパリに行ったまま2年間滞在。それでアールデコ仕様の宮邸を建築。すごい!こんな屋敷が昭和一桁の時代に建ったなんて。もうすみずみまでこれは日本ではない。バストイレに超感嘆!!

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感想:上野の桜は庶民的、千鳥が淵に咲く桜は水面に映り神々しい感じがする。御苑は個人的には1番好き。提灯もないし、借景が新宿副都心というのもいい。月曜日に行ったせいか人も少なく、広範囲に渡って咲き誇っている。そして今日は雨にけぶってとてもいい感じ。この感じ、京都より好きかも。
by kateido2000 | 2010-04-06 01:40 | つれづれ日記