好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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「とと屋」の干物

又々「とと屋」。
いつも座るカウンター席の真ん前は焼いたり煮たり蒸したりするとこなので見てると結構面白い。
マスターが(河野さんというんですけど)一人で、本当に舞うように調理する様は実に無駄がない。
で、いつもコンロの上に干してある魚が気にかかっていた。
「ね、これって注文していいの?」
「あ、いいですよ。食べます?」
「これ引っこ抜くの?」
「いやいや、これはダメ。まだ干しきってないから。」
といって既に干して取り込んである魚(鰯だって)を焼いてもらう。めっちゃおいしい~。干してあったんだから勿論ナマではないが、完全に干物というわけでもないこの食感が、う~ん何とも。。。
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by kateido2000 | 2010-09-27 21:57 | おいしっちゃが!

十五夜 

ところで九月といえば1年で1番縁起のいい月(らしい)。陰陽道では九は陽数(1・3・5・7・9)の最大の数ですからね。
22日は綺麗な満月がボンターブルから見えた。ギリギリで気がつき、慌てて向かいの花やさんで秋の七草を求め、マルショクで団子を買い、供える。
ほんでもって、ウフ、月見で一杯。
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by kateido2000 | 2010-09-23 19:18 | つれづれ日記
息子のK郎が此度友人M君の結婚披露宴のため上京。Mくんは宮崎では5本の指に入る有名企業の御曹司。新郎新婦は宮崎在住なのに何故か東京帝国ホテルで披露宴という運びに。太っ腹なMくんはK郎たち友人を数人日本一の帝国ホテルに2泊させていただくことに。
披露宴には宮崎県知事東国原氏や鴻池代議士など知名人が多数ご参列。司会は宮崎の局アナ高橋巨典さん。なんと華やかなお披露宴と相成りましたそうで。

帰県したK郎は今までハナで笑っていた帝国ホテル(何たって浅田次郎氏もここで披露宴を。何てったって天切り松の兄貴分の常次郎が帝国ホテルのライト館に住んでいた)をいたく気にいった様子。
フロントやベルの対応が行き届いていて、なんともラグジュアリーなひとときを過ごしたそうで、
「あんたもプリンスやめて帝国ホテルにしないよ」と言われた。確かに一人であんまりみみっちホテルもナンだけど、一人で帝国ホテルも、う~ん、ど~よ。
M君の結婚披露宴がなかったら、K郎たちの仲間3人で有楽町に飲みに繰り出すってことは叶わなかったに違いないから、K郎は店を2日休むハメにはなったけど、ここはやっぱりMくんに感謝だろう。
何軒かの店をき奴らはハシゴしたらしい。その中の「バー ルパン<開店に当っては、里見弴・泉鏡花・菊池寛・久米正雄といった文豪の方々のご支援を頂きました。そのお蔭で、永井荷風・直木三十五・武田麟太郎・川端康成・大佛次郎・林芙美子と言った文壇の方々、藤島武二・藤田嗣治・有島生馬・安井曽太郎・岩田専太郎・東郷青児・岡本太郎と言った画壇の方々や、古川緑波・小山内薫・宇野重吉・滝沢修などの演劇界の方々も常連でした。
に感激していた。なんでも太宰治がここ「ルパン」のカウンターでグラスを傾けている写真が飾ってあるんだって。まさにその席でK蔵くんがジントニックを注文。
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それから口蹄疫で行けなかったネコウシの結婚式の写真をY原が持ってきてくれた。
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☆両カップル共、幸多からんことを心から祈る。
by kateido2000 | 2010-09-22 18:52 | つれづれ日記
過日、乳母ちゃんが作った肉じゃがを2~3口食べただけで箸を置いた。
「甘辛く作って」って言ったのに辛かったのだ。肉じゃがの色を一目見てすぐ「こりゃダメだ」と思った。薄口醤油が使ってあったのだ。「甘辛く作ってって言ったでしょ!ふつう肉じゃがは濃い口醤油でしょ!」と怒った。
で、この1冊の本にあって、そうした自分を猛省。
たかだか肉じゃが如きで、ほんっとあたしって小さいわ。それにしても肉じゃがは濃い口醤油だよね?黒々したのがおいしいよね?
中島梓は栗本薫という名前を持つていた、多才な作家。乳がんにかかって17年後、胆管ガン、すい臓ガン、肝臓ガンと転移していき去年亡くなった。
築地にあるガンセンターで過ごした日々がユーモアたっぷりに綴ってあって、たいそう面白い。ここまで自分を客観視できる人ってさすが作家でエッセイスト。(演出やピアノ演奏などもやっていた)。
彼女はこう書いている。
「自分が死んでからどうなるのか知りたい。自分が死んでから人がどういうふうにするのかも知りたい。死後の世界があるのかどうか、丹波さんが言っていることはどのくらい信憑性があるのか、そういうのほんとに知りたいなあ、。でも知れたときにはきっともう、皆さんにお話ししたりすることができないのかと思うと残念です」
全く同じことをあたしも時々考えます。
「わたしは幸せだなとあと思います。55歳までとりあえず生きてこられたから。窓を開けていると緑の風が入ってくるから、こうしてまたガンを抱えながらも元気にパソコンを打ち、好きな着物をまとって、窓辺の美しい赤と白のインパチェンスとハイビスカスと山アジサイを眺めていられるから。」

肝臓に転移したときに彼女は主治医から「あと半年、いやそこまでもたないかもしれない」と言われ「この後は1年とか長い単位で計画を立てないほうがいい。何ヶ月単位でものごとを計画していってください」と告げられた。そして彼女は「それでも私はガンで良かった」と書いている。それには色々な理由があるから、興味がある方は、そうでない方にも一読をお薦めします。
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by kateido2000 | 2010-09-22 02:17 | 好きな本好きな映画

gomameのつぶやき

こんなコたちになんて説明すればいいの?お酒のんでる女のコに
「このくすり(うちのね)と頭痛薬(持参してる)飲んでダイジョーブですか?」と訊ねられる。
「この薬は大丈夫だけど、頭痛薬とお酒が合わないよ」
「え?この薬に副作用があるってこと?」
「あのね、頭痛ってねお酒飲んでもおきるものなの。お酒のみながら頭痛薬飲むってマッチポンプだよ」
「え?」
「んとね、なんつぅ~か、そういうのは愚の骨頂ってゆうか」
「???」
「愚か、ってことね」なぁ~んてえらそうにゆっちゃうあたしってどうなんだろ?
そんなんだからお客さんが少ないんだって息子は言う。
by kateido2000 | 2010-09-19 01:26 | つれづれ日記

蕎麦 ゆかわ

泉さんに誘われて佐土原までお蕎麦を食べに。女4人で行きました。楽しい~1日。
本当に普通の民家で、こんなところにおそばやさんが!と驚きです。
全然気取りもてらいもなく、ごく普通のご夫婦が2人でとっても感じよく営んでいらっしゃいます。
お出迎えも気持ちよく、お料理も気持ちよくとてもおいしく、まるで我が家で食べるようなくつろげるお蕎麦やさんでした。ご主人は宮崎銀行を定年退職されてこのお店をはじめられたとか。朝6時に起床されてから蕎麦打ちをはじめるんですって。また食べたいなっ、と思わせます。ブログを作っていらっしゃいます。→ 「ゆかわ」
・・ゆかわ・・
予約制 前日までの予約をお願いします。 昼:11時半~2時半  夜:5時半~8時半 
但し 土・日・祝日は昼11時半から夜8時半まで続けて営業 店休日:毎週月・火曜日
電話 73-7610

今回いただいたのは「蕎麦会席」 どれもおいしくいただきました。ジュンコちゃんは蕎麦掻に関心してましたよ。デザートは蕎麦がきの入ったぜんざい。
今回は写真をたくさん載せます。
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by kateido2000 | 2010-09-13 19:58 | おいしっちゃが!

宮崎えれこっちゃ祭

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口蹄疫で延期に延期を重ねるて、今日やっと念願の「えれこっちゃ祭」が開催の運びとなった。
うーたんの浴衣姿は実にかわいい。
中学生、あるいは高校生とおぼしき女子が、甚平を着ているのを宮崎ではかなりの頻度で目にする。
甚兵さんを大の男が町着で着るとヤクザか?と思うし中高生が着ると全く可愛くもなんともない。
「ばびなんであのお姉ちゃんたちは、あんなの着てるの」との問いにあたしは答える。
「頭悪いのよ。人生の勝負を試合前に放棄してるの。」
よほどの美形でないかぎり女は中高生高校生の季節が一番汚い。それに輪をかけてしまうのがペラペラした極彩色のあの甚兵だと私は信じてる。藍染のスッキリした浴衣姿はそれだけで女っぷりを上げる。
京都在住のうさこによると、向こうではヤンキーもあんなは着ないって。
ぢゃ甚兵って田舎限定?
by kateido2000 | 2010-09-12 06:28 | 好きな本好きな映画
乳母の10円ハゲが500円ハゲに進化した。朝の来ない夜はないように(ナンノコッチャ?)部分ハゲはいつかは完治する・・・と思う。でも以前はそよ風程度だったらはげてると気づく人はいなかったのに、今は名前を呼んで振り向いた拍子に地肌が透けて見える。・・・でもいつかは治るのだ・・・。
先日モト彼(数十年前の)にとあるスポーツジムで再会。「キョーコちゃん」と声をかけられるもその顔というか風貌に見覚えはないぞ。でもよくよく見るとY男。数十年前顔で惚れ声で惚れた。あのイケメンはどこにもいない。あの面影は微塵もない。「ボクは時々君を見かけて何度か声をかけようかと・・・」そ・か~、全く全然気づかなかった。あちらがあんなになってるってことは、こちらだってそれなりになってんだよね。
「ね、今度飲みに行こう。久しぶりにアナタの歌聞かせて」というワケでうちの5階の「あみん」でカラオケデート。後日、「楽しかったね、でもY男少し痩せた」ってメール出したら、
「いいや、あの頃より10キロくらい太ったよ。はげたから痩せて見えるんじゃないか」と返事が来て絶句。

ところで酒井順子の「黒いマナー」の中に「ハゲのマナー」という一章があり
どれほど仕事に自信を持っている人でも、どれほどイケメンでも、ハゲの恐怖の前では無力です。・・・という一節がある。だけどです、
男たちはハゲにおののき、女たちはシワやシミやタルミにおののく。まぁいわば武士は相み互いなのです。あなたがハゲりゃあたしも歳とる。
とゆうわけで、そういうときは寝たコは起こさないとゆうか、死んだフリとゆうか、見て見ぬフリをお互いにやろうではありませんか。
因みに人間の遺伝子は男は彼のお母さんのお父さん、女は彼女のお父さんのお母さんのものを受け継ぐんですって。だからカレのお父さんがハゲていてもあまり心配しないでよい。カレのお母さんのお父さんがもしご健在ならば、そっちをジックリ観察してから然るべき有事に備えたほうがいいよ。
by kateido2000 | 2010-09-09 23:22 | つれづれ日記

ミシンが来た〜

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Y子からミシンが送られてきた。Y子は裁縫のプロだから、古いミシンを下取りに出して、新しいミシンと交換という形で手に入れた。それを惜し気もなく私にくれた。ミシンを踏んだことのない私に。 めっちゃうれしぃ〜。
by kateido2000 | 2010-09-09 05:29 | 好きな本好きな映画

gomameのつぶやき

菅と小沢
うんこ味のカレーか カレー味のうんこ か
・・・・・・究極の選択・・・・・・
by kateido2000 | 2010-09-04 18:02 | 好きな本好きな映画