好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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クウ、ネル、アソブ♪

今年の正月は家族の希望で、ビーフシチューと黒豆だけこさえれば良いそうで、jijiと都城のJAアトムまですね肉を買いに走ってもらう。もちろんついでに大大大のお気に入り「つか野」で、いざランチ。
 d0073646_251830.jpg     おたふくの蓋を開けるとこうなります→d0073646_262472.jpg












牡蠣の土手焼きが美味すぎ!て、「これって、お味噌に味醂とお酒とを加えるんですよね」と、オーナーにダメ元で尋ねてみたら、「長いお付き合いですから、お教えしましょう」と、秘伝の味噌だれのつくり方を習った。あっと言う物が入っていたが、「し~っ」と人差し指を口に持ってったので、ここでは控えます。
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ここんとこ我が家では冬恒例の「うどんすき」が週一で食卓にのぼる。(のけぞる位鰹節使って、まっ黄色になるくらい柚をまく例の鍋です)
ボンターブルのバイトの男の子にも温かい鍋は好評です。
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先週久しぶりに行った「石見うどん」
ここの魚鮨はめっちゃ私の好み。京都「いづう」の鯖鮨よりもわたし的には断然美味しい。薄い魚がたいそう良い。
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東京のY子が帰省。
日曜日にちょっとカクテルでも、とうちのビルの3階の「ビオトープ」へ。
季節のカクテルがおいしいです。
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by kateido2000 | 2013-12-15 02:23 | おいしっちゃが!

かぐや姫

同じジブリでも、宮崎駿のほうは苦手で、高畑勲は「ホーホケキョ となりの山田くん」からフアンになってました。
んで、「かぐや姫」なんんですが、「ホーホケキョ・・」の時と同じで、パステルカラーの靄がかかったような背景が綺麗。
竹林や桜の描写に癒されます。

物語は意外や意外。
「やっぱり男はアホや!!」という話しでした。
5人の求婚者に
・龍の頸の玉
・仏の御石
・鉢蓬莱玉の枝
・火鼠の皮衣
・燕の子安貝
以上↑の品物をかぐや姫から強要したわけじゃなく(私が知っている限り、かぐや姫のほうから要求したってなってます)5人の男たちが己からそれらの品々を引き合いにかぐや姫を称えるのです。
なので、姫が「ではその品物を持参された方の元へ参ります」ということになるのです。

ここで重要な役割を果たすのが竹取の翁。今は昔、っても千年も前から変わってないのよ、ジェンダーの壁。
女は出来うる限り、高貴(金持ってんど~、地位持ってんど~)な男に迎えてもらうのがサイコーの幸せ、と信じて疑わず、どんどんかぐや姫を追い詰めていく。
そして最後には「帝」がかぐや姫を、あろうことか襲いかかるの。
もうかぐや姫、「いや~~~~~~っっ!!!!」と、翁に
「どうしてもというなら、帝の元に行きます。そしてその後私は死にます」と、涙で訴えるの。
それを月の神様?は聞き逃さず、「撤収じゃ~」と有無を言わさず、月に連れ帰ります。
翁がアホなばっかりに、男たちがバカなばっかりに、身も心も輝く「かぐや姫」は、天の羽衣を纏った瞬間、地球の諸々を一切忘れて、月に旅立ちます。
このようなお話ですが、やっぱり映画館で観てほしい作品です。なんたって、きれい~。。。。。
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by kateido2000 | 2013-12-11 00:17 | 好きな本好きな映画