好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28

エッキについて

エッキについて_d0073646_2473781.jpg
エッキについて

エッキくすりのカテイ堂へリンク
1998年4月に結婚式を挙げた娘が妊娠に気づいたのは、同じ年の8月でした。結婚すれば当然赤ちゃんは授かるものと、産まれてくる赤ちゃんを心待ちにしたものです。翌1999年4月、娘は無事に女の子を出産しました。私にとっても初孫ということで、それはそれは可愛く、喜びは格別なものでした。初孫はすくすくと育ち保育園の年長さんになりました。そしてその頃からぼつぼつ皆に「次はまだ?」と聞かれるようになりました。
親の気軽さで私も2人目を尋ねましたら、娘は悩んでいました。「欲しいけどできない」
娘は元々冷え症で生理痛もひどかったようです。生理痛は「エッキ」を飲んでいたおかげで緩和され、その後は「エッキ」もきちんとは飲んでいなかったようです。ホノミの漢方を商売にしているのに、迂闊でした。
娘のパートナーも心身共にストレスのかかる仕事をしていたので、私は娘にきちんと白湯で3度3度「エッキ」の服用、パートナーには「パナパール」の服用を指示しました。2人は神妙に指示に従い服用したようです。
それから10ヶ月たった、去年の8月「悪阻みたい」と娘に打ち明けられた時は、指示した私もびっくりして
「誰が悪阻?」って2度も聞き返したことを、今は笑い話で話しています。
もちろん妊娠がわかってからも「エッキ」は飲むように言いました。エッキの主成分<当帰>は増血の働きを持つビタミンが含まれていますが、「葉酸」もその1つです。「葉酸」は妊婦や妊娠を希望する女性には非常に重要な存在です。(先天性異常の子供を出産する危険性を減らし、流産予防や子宮内壁の強化、受精卵を守るためにも効果的だそうです)
娘はずっと「エッキ」を飲み続け予定日を2日過ぎて出産しました。驚いたのはその経緯。
陣痛が始まり、押っ取り刀で旦那と娘は産院に直行。着いて分娩室に送りこみ30分後、夫はやれやれと煙草をくわえたそうです。と、その時看護士さんに「女の赤ちゃんが産まれました」と告げられたそうです。思わずくわえた煙草を落としたとか。
まぁ、そんなこんなでもうすぐ6ヶ月。2人目もすくすくと育っていきます。娘は「エッキ」を飲みながら完全母乳。因みに一人目は混合栄養でした。当時はおっぱいが足りないんではと不安になり、ついついミルクを与えてしまったと後悔してました。今回は高齢(33歳)にもめげず、母乳でがんばる娘。飲ますほどに湧き出てくる乳は女の身体の神秘を今更ながら実感しています。乳の語源は血だそうだから、それに「エッキ」がひと役もふた役もかっているのだと、これも又実感です。
娘が私に耳打ちしました。「あのね、エッキってね、血の道とか更年期障害とか生理痛に効くでしょ。私の場合もね、ずっとお乳をあげてると、ふっと貧血になるの。その時ポンってエッキを飲むのよ。産前産後、授乳時にもエッキって書いておいてね」
                                    桑原恭子
by kateido2000 | 2006-10-13 02:47