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好きな本、好きな映画、おもろい人々、泣かずに遊ぼ!


by kateido2000
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古い金庫を整理していたら、私の祖父母のツーッショット写真が出てきた。
祖母は日本髪を結っている。
ルーツ;ひいおじいちゃんはハンサムでした_d0073646_23113971.jpg

息子K郎も娘うさ子も私の祖母については良く見知っていた。私の母を「おばあちゃん」と呼び、祖母を「大きいおばあちゃん」と呼び、祖母にあたる私の母より曾祖母の「大きいおばあちゃん」に面倒を見てもらっていた。
ところで私の祖母は鳥取県米子の出身で、祖父は宮崎の田野出身(多分)。
K郎が
「何で米子の大きいおばあちゃんと宮崎の人が出会ったんやろ」
私も今さら考えると不思議だが、今まであまり気にとめなかった。
小さいころからそう言われてたから、それはそうなんだ、と。
でも、そうだね~、なんでやろ?
大阪に住むおしゃれで、ちょ~インテリな母方の叔父(92歳)に聞いてみた。
かいつまんで言うと祖父はたまたま転勤で宮崎裁判所で裁判長をやっていた、ニシノという人に認められ、子供のいなかったニシノ氏が兄弟の多い(多分)祖父を養子にしようとした。
ニシノ氏は何でも米子藩の中老(家老の次だって)という名門で、祖父はニシノ氏に大学(今の明治大学)まで行かせてもらい、米子に帰り会計士をしていた。。
そこに乳母日傘のお嬢様の祖母がどうも祖父に惚れたんだってさ。
で、おじいちゃんはおばあちゃんの家に養子として入り婿になった。
察するに「どこの馬の骨ともわからん者に嫁には出せん」とゆうこと?
叔父が生きているうちに詳しい経緯を尋ねておかなきゃ。
↓の写真は
大正十二年三月四日 撮影
山陰米子  長谷川寫眞舘 
江藤様(祖父の旧姓だが字が間違っている。正しくは衛藤) 三葉 二円五十銭
今は米子市だが、昔は山陰米子で通っていたらしい。

#IMAGE|d0073646_23272857.jpg|201403/07/46/|left|150|200#]
ルーツ;ひいおじいちゃんはハンサムでした_d0073646_2327413.jpg
# by kateido2000 | 2014-03-08 00:50 | つれづれ日記

友の死

一つ年下の友が死んだ。彼女にとって私は晩年に出来た友ということになる。
電話が好きなひとで、頻繁にかかってくる電話をうざい、と思ったことも正直あった。
その彼女から毎年年末に送ってくる大小のお餅が届いた際、「ありがとう」の電話で話したのが最後の会話になった。
お礼に黒豆を送ったのに電話もメールも来ないことに、強い不安を感じていた。
1月の半ばに彼女の夢を見た。気になって気になって今までこちらからあんまりした事のない電話をしつこくやった。夢を見たこともメールした。
そうしたら1通だけメールが来た。「ただ今電話に出られません。後ほどこちらから連絡します」
私は不安でしかたがなかったが、「忙しいんだよね。待ってるねからね」と又返事を返して、彼女からの連絡を待っていた。
うちの息子と彼女の息子が友人だから、息子に頼んで近況を尋ねてもらったが、「大丈夫」よのことなのでそれ以上はしようがなかった。
それから2週間ほど後に息子から「Iさん亡くなったって」と電話があった。
それだけが心配で心配でしかたがなかった私は言葉もなく涙を流すだけだった。
家族でもない人の死でこんなに泣いたことははじめてだった。
「あなたにありがとうって伝えてほしいって」息子が言った。
その言葉にまた泣いた。「ありがとう」は私が彼女に言うべき言葉だった。

この年で友の死はこたえる。会わなくてもいいから、遠くでいいから、ただ元気でいてほしい。
わがままな私に友の数は少ない。私が友と思っているだけで、相手は思っていないかもしれない。それでもあえて言っておく。
洋子、姫だるま、りん子、連絡なんかどうでもいい。元気でいれさえくれれば。
# by kateido2000 | 2014-02-26 22:35 | つれづれ日記

子宝相談

不妊治療を続けても妊娠しない、という方々がうちの店にお見えになる。
イマの医学でも妊娠できない人でも、一縷の望みを抱いて来店される。数年前に相談に見えたHさん夫婦。
服薬相談にのって生活習慣にまで言及して半年後懐妊された。
そして可愛い女のこが産まれました。
それからまた3年後、第二子が欲しいと来店。もう40歳過ぎているのでちょっとどうかなと危惧もあったけど、とりあえずまた頑張ることに。
薬を買いに4回ほど来店されて、5回目はお見えにならない。無理だったかな~、といつも気にかかっていたら今夜ご主人のほうが子供の風邪薬を買いにみえた。
「2人目がもう一つになります。ここの風邪薬が効くので来ました」
1人目のときもそうだったけど、2人目もそうなのね。
妊娠した途端お見えにならない。なんとなく電話もかけづらい。
それでもほっと安心しました。
ホノミの漢方薬は本当によく効いてくれる。
不妊でお悩みの方はご一報くださいねっ。
# by kateido2000 | 2014-01-21 03:23 | つれづれ日記
「週刊現代」と「週刊ポスト」を総括して、上記のお題で批判記事を載っけた「週刊文春」ではあります。
メクソ、ハナクソとかトメがフを笑うとかのそしりなぞヘとも思わず。
でもホント気持ち悪い。文春記事によると、そのタイトルは・・・↓
「死ぬまでセックス」
「70歳を過ぎたらクスリを使って仁王立ち」
「まだできるもっとできる」
「60歳まだまだ現役」
もう!ホンット困るよね、こんなアホな記事。
こんな週刊誌読んだオヤジの一部が我が店にかけつけてくる。
入店するなり
「タツのっ!!くれっ」
なんじゃそりゃ!?マッタク、ミもフタもない。
こういうわたしですが、ちゃんとした身の下相談はいつでも受け付けます。
ただ日々店頭に立っていて思うのは
「そんなにやりたいか???」なのであります。タツ、タタないがそんなに大事か!?
大事みたいですね、それがさ。
女にはわからない事です。
またまた・・・好きなくせに・・・と、どうしても女を同じ土俵にあげたがります。
「古女房なんか前にするとぜんっぜんダメ」というおやじさん多数、あなたの奥様があなたにもうぜんっぜんダメなんだけどね~。

そんなオヤジたちには小倉千加子の「セックス神話解体新書」を読んでほしい。
男女の性愛は最終的にはスキンシップ(赤ちゃんが母親に抱かれるイメージ※男女とも)にいくという。


ところで、うちのビルに限らずビル内での立ち小便には手を焼いている。道路ならまだしもビルの中でオシッコなんて、ホンット男というヤツは。
で、こないだ衝撃のソレを目撃した。
3階の踊り場で男が小便しだしたと思ったら、そのままひっくり返って寝ながらおしっこしてる。当然自分も服も己の小便まみれ。30代後半の普通の男。
栴檀は双葉より芳し・・・・・じゃねぇな。オヤジは1日にして成らず・・・これも違うわ。
ま、若けりゃいいってもんでもないです。バカばっか。
# by kateido2000 | 2014-01-15 02:38 | つれづれ日記

環ちゃんの日本髪

環ちゃんは夜は「スナック環」、お昼はレストラン「風の庵」を全力でやってのけている、スーパーウーマン。
誰かにやらせているんじゃなく、ご自分が2つのお店を切り盛りしているからスゴい!
そんな彼女がお正月バージョンで現れた。夜は毎日和装、お昼はおさげ髪ですが、お正月はコレ↓!
環ちゃんの日本髪_d0073646_1445984.jpg
環ちゃんの日本髪_d0073646_1451058.jpg

うんと抜いた襟が、う~ん色っぽいネッ!!
# by kateido2000 | 2014-01-14 01:45 | つれづれ日記